ときがわ花菖蒲園と黒山三滝から役行者像
日曜日は山歩きというよりはお花見がメイン。
東飯能駅経由で八高線に乗り、高麗川駅で乗り換えてようやく明覚駅に着きました。
ここで下車するのは初めて。無人駅でした。
しばらく歩けば、「ときがわ花菖蒲園」。「たまがわ花菖蒲園」と以前のガイドに書かれていましたが、名前を変えたのかな?無料だと思いますが、寸志を入れる箱(百円以上)が置かれており、入れると花菖蒲の写真はがきをもらえました。
広いけれど、お花は若干少なめの様子。一年目と書かれた場所も多く、来年以降も楽しみです。それでもなかなか咲いてますね。
やっぱり白いのが一番清楚で好きかなぁ。
紫もなかなか。
黄色もよさげ。これは少ないですね。
薄紫のものもいい感じでした。
お花を楽しんだ後は明覚駅に戻りましたが、次の列車までは時間が相当空いているので、せせらぎバスセンターまで歩いてみました。結構駅から距離がありました。
とせっかく来ましたが、やはり30分以上の待ち。日陰のベンチに座っていると風が涼しく、気持ちよかったです。
越生駅行きに乗りましたが、のんびり走るバスで、結局、列車を待ってもあまり変わらなかったようです。越生駅から黒山行きに乗り換え、黒山三滝へ。
先日の大雨の影響か、天狗滝への道は登山道が沢になっていました。入ってみましたが、ごうごうと流れる奥の滝はすごい状態でした。
男滝も女滝もすごい水量。こんな黒山三滝は初めてでした。

傘杉峠方面に向かい、途中から左に入って、役行者像を見に行きます。もちろん誰にも会わず、静かな道。2006年に心無い人に壊され、2007年に頭部が修復された像はすっかり苔が生えて風格が出ていました。
意外に山深い感じの道を進むとようやく傘杉峠からの道に出ます。小さな峠みたいな所で、風が吹き抜けていたので、しばらく風に当たりました。
この時期の顔振峠はほとんど歩いたことがありませんが、やはり緑濃い感じですね。
武甲山の眺めがポイントでした。
ごく普通に吾野駅に出ました。暑かったので、久しぶりに駅前の売店であずきモナカアイスを購入。ちょっと自分には甘すぎたようでした。
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黒山三滝に顔振峠、どれも懐かしい地名です。
子供の頃、西武沿線に住んでいたので遠足と言えばもっぱら飯能周辺、
人生で初めて登った「山?」も天覧山でした。
飯能の駅前にはまだビルなど一つもなく、製材所から杉の香りが漂っていました。
夏休みに名栗川で泳いだ想い出があります。
14日は七年越しの思いがかなって、百名山ブームですっかり人気の山となった
シャクナゲの咲く「瑞牆山」へ行って来ました。
各駅停車の松本行きへ乗ったのも30年ぶり、韮崎までの小旅行と梅雨の晴れ間の
新緑の奥秩父を満喫しました。
投稿: たまびと | 2014年6月20日 (金) 21時22分
たまびとさん、こんにちは。
自分も小学生の頃、遠足は天覧山でした。
名栗川でさわがにを探しましたが、見つけたのはざりがにでした。(^^;
最近は少なくなりましたが、以前は製材所も多かったですよね。
瑞牆山もいい山ですね。
自分が瑞牆山に行ったのは随分前で、最近はご無沙汰ですが、
やはりちょっとした岩場と眺めが楽しかった思い出です。
あの頃は、まだバスも増富温泉止まりでした。
投稿: リブル | 2014年6月22日 (日) 17時29分