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2014年7月

白馬岳のヒオドシチョウ

暇があったので、のんびり散策していたら、蝶がたくさん舞っていました。

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その中でもヒオドシチョウはとても多く、ウルップソウがお気に入りらしかったです。
近づいてもウルップソウに夢中でよほど近づかない限りは、なかなか逃げませんでした。
標準レンズでこれだけ近づけたのは滅多にないこと。

他にも蝶を見かけましたが、すぐに飛んで行ってしまって、写真が撮れたのはこれだけでした。(^^;


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白馬岳から栂池付近のお花3

その2からの続きです。

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これはキバナノコマノツメかな?

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アカモノはおひさしぶり~。

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コマクサも咲いていました。

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ハクサンコザクラに会うのもずいぶん久しぶり。

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ゴゼンタチバナ。

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この時期、ミズバショウに会えるとは!

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イワイチョウもありましたよ。

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マイズルソウ。

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ツマトリソウ。

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ミツバオウレンも咲いていました。

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ズダヤクシュも久しぶり。

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そろそろ終わりかな~、と思っていると、なんとシラネアオイが~~~!!!
植栽かどうか微妙なところですが、自生と思いたいところです。
でもこれに会えたのは本当に久しぶり。ラッキーでした。

やっぱり白馬岳はお花の山でしたね。花の山旅を満喫できました。(^^)v

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白馬岳から栂池付近のお花2

その1からの続きです。

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これはオヤマノエンドウでしょうか。

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これはチシマアマナと思われます。もちろん初めて会うお花。

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やっぱりいました!ツクモグサ!旬は少し過ぎていましたが、会えるとは思っていなかったので、とっても嬉しかったです。(^^)

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天気が悪いと花が閉じているのですが、こんな姿もかわいいですね。

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これはイワベンケイ。

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タカネヤハズハハコ。以前に見たものはもう少し立った感じでしたが、このあたりは風が強いのか、ちょっと這っている感じがありますね。

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キバナシャクナゲもありましたよ。

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久しぶりに見つけたクモマスミレ。ちょっと状態が悪い上に風が強くて、ベストの写真にはなりませんでしたが、やはり黄色のスミレは会えると嬉しいですね。

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アオノツガザクラ。

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これだけたくさん咲いているのにはびっくり。

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コイワカガミはピンクが強いですね。

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チングルマ。以前はアルプスの山に行けば、どこででも見られるくらい普通のお花でしたが、最近は随分少なくなりましたね。

その3に続く。

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白馬岳から栂池付近のお花

やっぱり白馬岳はお花の山。たくさん咲いていました。

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のっけから初めて会うお花、オオバミズホオズキ。

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キヌガサソウも初めて会うお花。なかなか大きいお花ですね。

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スミレに会えるとは思いませんでしたが、ミヤマツボスミレかな?

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大好きなミヤマオダマキ、咲きまくり~。(^^)

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これは何のお花でしょう。ハタザオ系のお花だと思うのですが、自分は同定できませんでした。

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ウルップソウに会うのはもちろん初めて。

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予想以上にたくさん咲いていました。

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まだ咲き始めのハクサンイチゲ。

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イワウメに会うのは久しぶりだなぁ。

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ミヤマシオガマもありました。

その2に続く。

 

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花の白馬岳 その2

その1からの続きです。

早朝に起きるとかなり寒い気温。

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やはり昨日の夕方と同様、雲の多い天気であまりよろしくないようです。

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朝一番の登りをこなして白馬山頂からの眺めも昨日と変わらず。

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寒いせいか、まるまっていたりするお花もあったりします。風が冷たいのでずっとウィンドブレーカーを着て歩いていました。

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朝日岳方面の縦走路との分岐からの眺め。さすがに縦走路を歩いていく人達は自分は見ませんでした。

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小蓮華山を目指します。

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しばらく登ると小蓮華山。槍みたいなのが立ってます。

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ここまで来ると白馬大池が見えます。その向こうに見えるのは雨飾山や妙高の山々でしょうね。

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途中から雨がぱらぱらと風に混じって吹き付けてくるようになりました。
やっぱり雨山行かな?途中で雨具の上を取り出して着ました。

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雨が多かったのか、雪が多かったのか、白馬大池は随分水があるように見えました。

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白馬大池で雨がしっかり降り出し、慌てて雨具を下まで着て、さっさと先へ進みます。
登り返すと乗鞍岳。一旦雨は小止みになりました。
この先へ進み、下っていくと、雪渓になります。斜度があって途中でロープを掴んで下ることになりましたが、ロープは雪の上にあったのでかなり冷たく、手も擦れて痛いです。

しかし、問題はその先。夏道が出ておらず、雪の急斜面の直下降を強いられ、ロープはあるものの、かなりびびりました。
自分はピッケルが欲しいと思ったぐらいです。とても写真を撮る余裕はありませんでした。
さらに、雨も本格的に降り出し、ひたすら下りました。

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ようやく天狗原手前で風吹大池への道が分岐していて、ホッとしました。
しかし、その先は石ゴロの道で下りにくく、雨で滑るところ多数でこれまた下りは難儀の道でした。途中で一度、ネマガリタケが刈られた上に乗って転んでしまい、ネマガリタケが手にグサッと刺さってしまってちょっと傷を作ってしまいました。

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栂池自然園の建物などがある所に出ました。時間的に余裕なので栂池自然園を回ろうと思っていましたが、この天気では、とてもそんな気にならず、そのまま下ってロープウェイに。駅に入ると「もう次の便が出ます。」と急かされて、急いで切符を買ってロープウェイに乗り込み、あっという間に栂の森。再び雨の中を少し歩いてゴンドラに乗り、なんかベルトコンベアに運ばれた感じで、あっという間に山麓に着いていました。

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バス停に行くと次は長野行のバス。近くの案内所で白馬駅までのチケットを買いました。
でも、このバス、白馬八方も通りました。知っていればそこで降りたのになぁ。白馬駅から雨の中、傘をさして以前にも入浴したみみずくの湯へ。→以前のレポ

さすがに入浴料は600円に値上がりしていました。
でも、やっぱりいいお湯。露天風呂から雨に煙る山を見ながらのんびり入浴しました。

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松本方面へは3時間以上普通列車なしという状況。駅の時刻表で調べるとそのまま普通列車を乗り継ぐと途中の乗り継ぎが悪く、東京に着くのは深夜に近い時間になってしまいます。2時台に特急があり、今回は青春18切符ではないので、松本まで特急に乗り、後はいつも通り、のんびりと帰りました。

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花の白馬岳へ

11日(金)夜から土日で、久しぶりにお花を見に白馬岳へ行ってきました。

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夜行快速ムーンライト信州に乗るのは久しぶり。どうせ雨だろうと思っていたら、台風が来てこれじゃだめだと諦めていたら、東京はほとんど影響なしというのはびっくり。おかげで台風一過のようです。

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大雪渓を登るのは13年ぶりのこと。5本爪ですけど、軽アイゼンとストックを持ってきました。

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それなりに残雪は多いようですが、台風の影響なのかだいぶ雪がくさっていて登りにくい感じがありました。

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やっぱりそれなりにきついですね。

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雪渓が終わればお花畑が広がります。ただ上部でも結構、残雪が残っていて、雪渓を横断したりしました。

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このあたりまで登れば、もう白馬岳頂上宿舎はもうあとわずか。

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小屋を過ぎてさらに白馬岳の頂上を目指します。

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人もそれほど多くないので、小屋の受付はせず、そのまま山頂へ。まだ12時になっていない時間でした。ちょっと雲が増えて雲ってしまいました。

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それでも剣岳はしっかり見えていました。

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まだ白馬大池まで行ける時間でしたが、あえて白馬山荘に泊まります。
久しぶりの小屋泊でしたが、1泊2食\9,500と随分料金が上がって、旅館並みでした。

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やっぱり生ビールでしょう!(^^)v
一杯850円で、剣立山連峰を眺めながら、ちょっと贅沢なビールでした。

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雲がちょっと取れて再び天気がよくなりましたので、しばらく散歩しました。

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残照に照らされる杓子岳もなかなかです。

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夕闇迫る時間に山頂まで登ってみました。風がビュービューと吹き、かなり寒かったです。
小屋は空いていて、両隣とも誰も来ないぐらいの状況。夜行の疲れもあり、あっという間に寝に入りました。

その2に続く。

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小田原温泉 八里

風祭駅からわずかに歩くと、国道沿いに小田原温泉八里がありました。

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ちょっと現代的な作りとは言えない、どちらかというと鄙び系の施設。
入るのにちょっとばかり勇気が要りましたが、営業中の文字を見て、おそるおそる入ってみました。

元々は旅館だったそうですが、今は日帰り温泉として営業している施設のようです。
入浴料は500円で、今どきにしては比較的安価でした。
受付の方の話しでは、ちょっと前に30人くらいのランナーさんのグループが入浴していたということでしたが、帰った後のようで空いていました。

浴場はやはり旅館のお風呂のようなこじんまりした感じです。5~6人でいっぱいでしょうか。
アルカリ単純泉で、あまり濃いお湯ではありませんが、入浴していると体に気泡が付き、なかなかいいお湯です。加温しているということで、比較的ぬるめ、でもこの時期、長く入るとものすごく体の心から熱くなりました。
地元の方も多いようで、先に入浴されていた方は30年以上、このお湯に入浴していると話しをされていました。療養などで来ている人も多いようです。

帰りに下駄箱の靴を取り出すと飴玉が。受付の方が入れてくれたようです。
なかなか良い温泉でした。

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塔の峰ハイキング

6日(日)はのんびりハイキングで箱根へ。

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久しぶりに箱根湯本駅で下車します。

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箱根登山鉄道のガードをくぐって登っていくとあじさいがよく咲いています。

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しばらく登ると茶の花碑。昔、温泉に来たお客さんをここまで見送りに来たところだそうな。
でも、なんで「茶の花」なのかな?

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さらに歩くと阿弥陀寺への入口。ひっそりとした谷間の道に入ります。

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しばらく登ると参道が横にあり、石段を登りました。阿弥陀寺に着きましたが、思ったほどあじさいは多くない模様。時期をちょっと外したのかな?

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それでも種類はいろいろありました。これはタマアジサイ。

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塔の峰に向います。結構暗めの樹林の中を登るので、夏でも直射日光を受けることは少なそうです。途中にはしっかりきのこがありました。

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一人下っていく人に会いました。
塔の峰は静かな山頂。もちろん誰もいませんでした。

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水之尾方面に向います。入口がちょっと夏草で分かりにくかったですが、その先へ行けば、ポールがあり、踏み跡は続いています。ただし、植林の森で面白みはちょっと少ない感じです。

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やがて林道に出て、さらに進むと上水之尾用水溜池がありました。

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林道を下っていきました。民家がでてきて、そのあたりで荻窪用水路への道が分岐したようですが、これを見逃して進んでしまいました。写真だと分かりにくいですが、久しぶりに海を見る山歩きでした。

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これまた久しぶりの双体道祖神。おじいさん、おばあさん風ですね。

水之尾のバス停まで行ってしまい、少し戻って山道を下り、風祭駅へ歩きました。

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しと降る日は高尾の周遊コース

雨の5日(土)は高尾へ。

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なんかたまには雨の中を歩こうと思い、高尾駅で下車するとしっかり雨。少し歩くとヤブカンゾウが咲いていました。

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久しぶりに梅の木平に行きましたが、途中の圏央道の高尾ジャンクションを通ります。
右側に歩道ができていて、トンネルをくぐったりします。
かなり車が多く、これでは高尾の自然も影響を受けることは必至な情勢ですね。

のんびり歩いていき、グリーンセンターを過ぎると登山道になり、雨のせいかどうか、だいぶ夏草や垂れ下がった木の枝に邪魔される道でした。三沢峠に出ました。

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大垂水峠を目指します。途中にはオカトラノオがよく咲いていました。

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気分によって小ピークを通ったり、巻き道を通ったり、適当に歩きました。
ランナーさんが抜いていきましたが、みなさん傘も雨具も持たず、普通の格好で走っていくのにはびっくり。中沢山は静かでした。

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歩いていくと大洞山。この付近、だいぶ夏草がかぶるところがあります。蒸し暑いし、湿気でレンズもよく曇りました。

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大垂水峠を過ぎて城山に向いました。途中にはアカショウマ。

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雨の中、一人歩くのもまた趣があります。

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途中には今年初めてのウツボグサ。

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城山山頂の売店もこの日はさすがにお休み。屋根の付いたお休み所が空いていたのでラッキーでした。

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高尾山に向いましたが、山頂はパス。四号路、一号路と歩きました。途中にはオオバギボウシが咲き出していました。

高尾山口駅まで戻りました。

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筆塚を見に

29日(日)はウォーキングに。

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丸の内線の中野富士見町で下車。神田川は朝の雨のせいか少し水量が多めでした。

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少し歩いて左折した小さなれんげ公園というところに本郷堰の跡という表示がありました。
このあたりは水田で、堰を作って神田川から水をひいたそうです。

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天気が良くなってくるととても蒸し暑いです。地下鉄の車庫が見えました。

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しばらく歩くと多田神社があります。茅の輪があったので、久しぶりに無限大を書きながら回ってからお参りしました。

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裏手には宝福寺というお寺があり、草に埋もれるように筆塚がありました。
明治3年に「戸村塾」を開いた戸村直衛というひとが書いたもので、師弟の使用した毛筆を納めて供養し、上達を願ったものだそうです。

ちなみにこの宝福寺の本尊は聖徳太子という珍しいお寺。しっかりお参りしておきました。

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方南通りをしばらく歩き、氷川神社へ。こちらにも茅の輪がありました。

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お百度参りの百度石がありました。

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しばらく歩くと、川島地蔵尊がありました。中央のお地蔵さんは享保10年(1725)、横の六地蔵は宝暦7年(1757)のものだそうです。久しく裏手の正蔵院にあったものを平成10年でしょうか、こちらに移動したそうです。

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商店街を見ながらしばらく歩き、向台の地蔵尊。安産や子育てなど、子供を守り本尊として信仰されているそうです。

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さらに歩いて藤神稲荷。こちらは商売繁盛のご利益があるそうな。

中野新橋駅へ出るのが近いですが、散歩なので、のんびりと中野駅まで歩きました。

 

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