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筆塚を見に

29日(日)はウォーキングに。

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丸の内線の中野富士見町で下車。神田川は朝の雨のせいか少し水量が多めでした。

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少し歩いて左折した小さなれんげ公園というところに本郷堰の跡という表示がありました。
このあたりは水田で、堰を作って神田川から水をひいたそうです。

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天気が良くなってくるととても蒸し暑いです。地下鉄の車庫が見えました。

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しばらく歩くと多田神社があります。茅の輪があったので、久しぶりに無限大を書きながら回ってからお参りしました。

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裏手には宝福寺というお寺があり、草に埋もれるように筆塚がありました。
明治3年に「戸村塾」を開いた戸村直衛というひとが書いたもので、師弟の使用した毛筆を納めて供養し、上達を願ったものだそうです。

ちなみにこの宝福寺の本尊は聖徳太子という珍しいお寺。しっかりお参りしておきました。

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方南通りをしばらく歩き、氷川神社へ。こちらにも茅の輪がありました。

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お百度参りの百度石がありました。

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しばらく歩くと、川島地蔵尊がありました。中央のお地蔵さんは享保10年(1725)、横の六地蔵は宝暦7年(1757)のものだそうです。久しく裏手の正蔵院にあったものを平成10年でしょうか、こちらに移動したそうです。

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商店街を見ながらしばらく歩き、向台の地蔵尊。安産や子育てなど、子供を守り本尊として信仰されているそうです。

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さらに歩いて藤神稲荷。こちらは商売繁盛のご利益があるそうな。

中野新橋駅へ出るのが近いですが、散歩なので、のんびりと中野駅まで歩きました。

 

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