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2014年9月

ゆるゆると陣馬山

23日(火)は陣馬山へ。

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調子も今ひとつ、最近の山の疲れが溜まり、山は休もうかなんて弱気になっていましたが、
やはり天気がよさそうなので、ちょっとだけ歩こうかとのんびり出かけます。

藤野駅から和田行きのバスに乗り、陣馬登山口で下車します。
天気も気候もよいせいか、バスは2台出たようです。

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当然ながら西沢へ入る人などいません。予想外に山深い場所でした。

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かなり奥まで行って見ましたが、手袋が散乱していたりして、気持ち悪いので、戻って尾根に取り付きました。

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上の方へ行けば、水源の森林の杭もありました。

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一の尾根に出れば、もう快適な登山道に。ただし、人は多いですけど。

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シモバシラがたくさん咲いていました。

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ソバナかと思ったけど、ツリガネニンジンかな?

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こちらは迷わず、ツリガネニンジン。

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馬のモニュメントも青空に映えますね。

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それなりに人も多い山頂でしたが、寝転びたくなる天気。でも日差しは強烈でした。

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ゲンノショウコかな?

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城山まで行こうかと思っていましたが、景信山から小仏峠への下りで滑って転んでしまい、手が泥だらけに。やっぱり疲れたのかな、と小仏峠から下山することにしました。

道路に出る直前に「113号水準点標石」と書かれた看板があり、その下にこの標石が埋まっていました。明治17年4月に設置されたもののようです。前はこんな表示はなかったような気がするけど、気が付かなかっただけかな?

小仏から高尾行のバスに乗って帰りました。

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三頭山から笹尾根

21日は予想外の好天。ちょっとのんびりめの出発で、久しぶりに都民の森行きの急行バスに乗車。

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都民の森で下車しますが、思ったほどの涼しさではない感じ。20日が涼しすぎたのかな。

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まだ霞が多いけど、ちょっと秋空の雰囲気で、雲が高いのがいい感じ。

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このお花は見たことないなぁ。後で調べたらクサボタンというお花らしい。

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三頭大滝は滝見橋からは近すぎて、とても全景の写真は写せません。

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大沢山東尾根に取り付いて登ります。ちょっと取り付きに失敗したけど、上に行けば普通の尾根になりました。なかなかの木はブナかな?

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上部はなかなか良い雰囲気。

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登山道が曲がっている所に出れば、大沢山はすぐそこでした。前よりも随分木が育って、あんまり山頂らしくない場所になっていました。

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オクモミジハグマを見ると、もう秋ですね。少し色づいた木などもあるし、かなり涼しい感じで長袖が必要でした。

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三頭山(東峰)に着くと、久しぶりに富士!
今年は本当にきれいな青空が少なかったから、会えて嬉しかったです。

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久しぶりの槙寄山。ベンチなども置かれていて、昔と随分雰囲気が変わりましたね。

笹尾根に入るとランナーさんがたくさん。そういえばハセツネカップが近かったんですね。
ほとんどランナーさんに占拠された笹尾根という感じでした。

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数馬峠からの眺めもいいですね。

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笛吹峠の大日と書かれた石に会うのも久しぶり。

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せっかくなので丸山山頂も踏んでいきます。山頂の表示が変わりましたね。

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キバナアキギリはよく咲いていました。

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土俵岳の山頂もおひさしぶり。ここからの富士は木が育って無理でした。

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日原峠の石仏は風化が進んでいるよう。
大雪のせいもあるでしょうけど、ちょっと斜めっています。
いつまでもここにいて欲しいですね。

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シモバシラはよく見かけました。

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久しぶりの浅間峠。どうせ3時台のバスには間に合わないのでのんびり休憩。

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ヤマホトトギスもまだ咲いていました。

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まだレンゲショウマが咲き残っていたのにはびっくり。これは自生なのかな?

上川乗バス停でのんびり4時台のバスを待ちました。

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富士塚へ

20日(土)はどんよりした一日。
山に行く気にはなれず、ひんやりした空気の中で久しぶりにウォーキングでもしようと行ってみました。

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平井駅を出て、しばらく歩くと安養寺があります。ここの富士塚は残念ながらチェーンが張られていて、登れませんでした。

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しばらく歩いた燈明寺。本堂はなかなか豪勢な建物でした。

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すぐ横にある諏訪神社の平井富士。こじんまりとしたものでした。

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さらに歩いて逆井富士。こちらはコンクリートで固められていて、なんか寂しい感じ。
これ自体が神社とされているので、社もないので殺風景です。

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以前にも歩いた旧中川からのスカイツリー。

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さらに歩いて亀戸富士。元々は神社がここにあったそうですが、隣に移築したとのこと。

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裏手に回るとこんな猿の像が置かれていました。
他にも周りにはたくさんの石碑が残されています。

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昔は城東電車という電車がこの付近を走っていたそうです。
そのレールが残されていました。

亀戸駅まで歩きました。

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荒沢岳

銀山平に宿泊した次の日は荒沢岳へ。

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今回はホームページの方(http://ribble.la.coocan.jp/)でお楽しみください。

記事へのリンクはこちら。
http://ribble.la.coocan.jp/echigo/echigo20140914.html

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銀山平温泉 白銀の湯

銀山平へは一日数本しかバスがなく、入るだけなので午後のバスに乗りました。
白光岩バス停というところで下車して、20分ほど歩くと民宿やログハウスが立ち並ぶ「銀山平森林公園」に着きます。

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宿で受付をすると入浴券が付いていましたが、当日限りなので、行ってみました。
ちなみに通常の入浴料は650円のようです。
帰りも宿に頼むと入浴券が割安で買えました。

まだ建物は新しいようで清潔。
お風呂もたっぷりのお湯が注がれていて、どちらかというとぬるめに設定されているようです。

露天風呂は二つに分かれ、小さい方は掛け流しになっています。
自分はこれが気に入って、長湯してしまいます。
特に山の帰りに入浴したときは一時間半も浸かってしまいました。(^^;

お湯は単純温泉で47度を少し下げて使っているようです。
あまり濃いお湯ではありませんが、塩素臭などは感じられず、柔らかいお湯。

旅の疲れを癒すには十分に良いお湯でした。

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黒川鶏冠山へ

6日(土)は久しぶりに黒川鶏冠山へ。

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前日は非常に蒸し暑く、とてもヤブ山などは辛そうな状況。
天気を見ながら、直前までどこの山へ行くか決めかねて、結局、そんなに遠出ではない塩山の山に行くことにしました。落合行のバスもいつまで運行してくれるか分からないので、早いうちに行ってみようと思い立ちました。
初めて落合で下車すると予想外の青空が広がっていました。

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鶏冠山の登山口。やはりそれほど歩かれていないようですね。

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それでも道はしっかりしています。苔の生えた道が良い感じ。

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淡々と樹林の中を登っていくと横手山峠への分岐。

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樹林の合間から見える山には雲が多く、どこの山か分からない状況。ひたすら歩くと見覚えのある鶏冠山の分岐に着きました。

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ちょっぴり岩場の道などを歩くと鶏冠山の山頂。

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まあこの時期ですから、あまり期待はしていませんでしたが、水蒸気も多く、あまり遠望はできませんでした。

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分岐に戻って先へ行き、見晴台に向かい、右手に登ると黒川山の三角点。樹林の中にある静かな山頂です。

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見晴台に行ってみると、それでも、藤尾山や石保戸山、笠取山などを見ることができました。

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そのうちに曇ってしまいます。六本木峠で一休み。右の柳沢峠への道を見て左(写真正面)の道を丸川峠に向います。

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さすがにお昼過ぎでは会う人もなく静かな道。今年は湿気が多かったせいか、苔も生き生きとした感じでした。

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寺尾峠付近も以前と変わりない感じです。

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丸川荘も以前と同様のたたずまい。泊まってみたいと思いつつ、ずっとそのままです。

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コウリンカの残り花がごくわずかにありました。

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久しぶりの丸川峠から裂石への道は随分きついこと。登ったことしかありませんでしたし、もう随分前の事だったので、こんな道だったことを覚えていませんでした。

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そういえば雲峰寺には立ち寄ったことがなかったなと行ってみました。境内には大きなエドヒガン。根回りは5.3mあり、700年前に植えられたそうな。

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久しぶりに大菩薩峠登山口へ下りました。

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塩山温泉入口でバスを下車して、いつもの宏池荘で入浴。建物に付いていた看板がなくなっていたので、もしかして入浴できないかと思いましたが、聞いてみたら、まだ営業していました。この日は人も比較的少なく、のんびり入浴できました。

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霧ヶ峰のヒョウモンチョウ

やっぱり蝶を追っちゃいました。

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アザミなどにたくさんのヒョウモンチョウ。ウラギンヒョウモンでしょうか。

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メスグロヒョウモンでしょうか。あまり見たことない感じの蝶でした。

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1本のアザミにたかっていました。他にもあるのに、仲間なのかな?

やはり楽しいひと時でした。

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霧ヶ峰晩夏のお花

やっぱり霧ヶ峰の晩夏のお花探しは楽しいですね。

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今回もタチフウロがありました。

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もちろんヤマハハコ。

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ハクサンフウロは終わりかけのものが多かったです。

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マツムシソウ。以前に比べてだいぶ減りましたね。

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ツリガネニンジン。

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ウメバチソウ。

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アキノキリンソウ。

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ウスユキソウは終わりかけ。これも前はいろんな山で見かけましたが、最近は滅多に見なくなったので久しぶりな感じです。

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ミヤマトリカブトでしょう。トリカブトの種類は意外に多いですけど、これはもしかしたら見たのは初めてかも。

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イブキジャコウソウも終わりかけでしたが見かけました。

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ワレモコウは湿原付近に本当にたくさんありました。

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ヨツバヒヨドリ。

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カワラナデシコは本当に久しぶり。

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なんと言っても、久しぶりに会えたのがこれ、アサマフウロ。
花の色が濃いのが特徴ですね。

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こんなに群生していてびっくりでした。

なかなか遠いですけど、初夏やスミレの頃にも行ってみたいなと思いました。

 

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上諏訪温泉 片倉館2014

霧ヶ峰の帰りはいつもながらの片倉館。

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入浴料は650円に少し上がっていました。

この日はお湯がかなり熱めな感じで、長湯はできずのぼせそうになりました。

お風呂を出て休んでいると、掲示板に新聞が張られていました。
先日、世界遺産登録された群馬の富岡製糸工場を持っていたのは、片倉工業という会社ですが、これは戦前の片倉財閥と関係のある会社。
この片倉館はその片倉財閥によって昭和の始め頃に建てられたものなので、繋がりがあるということでした。

久しぶりに体の芯まで温まり、帰りもずっと体が火照っていました。
やはりいいお湯ですね。

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霧ヶ峰へ

31日(日)は久しぶりに霧ヶ峰へ。

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西白樺湖バス停で下車して、数分歩くと大門峠。車の通行が多い交差点ですが、武田信玄の軍もなんども通っていった由緒ある峠。
そんな峠には雑草に埋もれるようにほとんど彫りも消えかけた古い石仏が置かれていたのが、印象的でした。

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今の大門峠はこんな感じです。

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中央分水嶺トレイルに従って歩きます。

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1540m圏のピークを越え、向こうに見えるのは1550m圏のピーク。空がどんよりなのが残念な所。

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1550m圏のピークからは白樺湖を見下ろすことができました。

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1641mまで来ると向こうにはスキー場が広がります。その先、トレイルはススキで歩きにくくなったので、左に向う別な踏み跡に入ると、白樺湖からの登山道に出ることができました。

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スキー場の中を通って蝶々深山への道に入り、車山乗越から右に曲がって1832mを過ぎ、山彦谷南の耳を目指します。途中からは何もない広い眺め。この広さがいいんですよね。

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途中、車山付近はガスっていましたが、だんだん天気が少し良い方に向かい、山彦谷南の耳からは車山(右奥)も見ることができました。

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左奥には八島湿原も見ることができます。

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ゼブラ山は男女倉山の名前もあります。中央分水嶺トレイルはそちらを採用しているようですね。

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向こうに見える山は三峰山あたりでしょうか。なかなか堂々とした山ですね。

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八島湿原に出て、せっかくなので回っていくことにします。さきほど歩いた山々を見ることができます。

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予定のバスに間に合わせるためにちょっと早足になり、御射山ヒュッテを過ぎて強清水へ向います。古い道標がありますが、最近はあまり歩かれていないようで、草がかぶりつつある道でした。

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霧ヶ峰バス停からも乗れましたが、まだ少し時間があったので、懐かしい強清水バス停まで歩きました。

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