« 砥山から源次郎岳 | トップページ | 狭山三十三観音(一番から十六番) その2 »

狭山三十三観音(一番から十六番) その1

28日(日)は狭山三十三観音めぐりへ。

2014092801

西武球場前駅を9時30分前にスタート。さすがに人影はまばらです。

2014092802

まずはしばらく歩いて一番の金乗院をお参り。

2014092803

裏手に行くと、五重塔がひっそり立っていました。

2014092804

ちょっと道を間違えて変な方向に歩いてしまったりしましたが、なんとか戻り、ちょっと寄り道して狭山湖の堰堤に行って見ました。素晴らしい青空で、山へ行けばよかったかなとちょっとだけ後悔。(^^;

2014092805

堰堤から下ってしばらく歩き、三番の六斎堂。

2014092806

またしばらく歩き、四番の証智庵跡地。

2014092807

石像が置かれていました。

2014092808

車の多い通りをしばらく歩き、五番の勝光寺。この山門は元禄七年(1694年)のものらしいので、300年以上も経っているもののようです。これはびっくり。

2014092809

二番の佛蔵院はちょっと分かりにくく、新興住宅地を回り込んでしまいました。
樹木が多い感じでした。

2014092810

だいぶ歩いて六番の瑞岩寺。

2014092811

これまたちょっと迷ってようやく七番の普門院。

2014092812

途中、小さな公園を見つけて昼食。その先は川沿いに歩き、弘法の三つ井戸がありました。井戸は写真の通り、封鎖状態なのが残念です。

2014092813

またちょっと迷ってようやく八番の新光寺。

この後は所沢駅まで歩きました。

その2に続く。

« 砥山から源次郎岳 | トップページ | 狭山三十三観音(一番から十六番) その2 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 狭山三十三観音(一番から十六番) その1:

« 砥山から源次郎岳 | トップページ | 狭山三十三観音(一番から十六番) その2 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ