水松山から天祖山へ 1
18日(土)は奥多摩へ。
久しぶりの一番バスで東日原の歩き出し。10月半ばでこんなに朝が冷え込んだのは久しぶり。バスは数人しか乗ってませんでした。ちょっと寒くなったせいか、三連休の次の週だからなのか、それとも、火山の問題が影響しているのか、はたまたエボラ出血熱のニュースのせいかな?
まだ稲村岩あたりの紅葉はこれからという感じですね。
長い林道歩きはなかなか大変。なぜかフジアザミがたくさん。生育環境にマッチしているんでしょうね。
御供所の高巻き道は結構危険な感じ。モノレール起動を過ぎるとよい踏み跡があり、上に登ったら、逆方向の表示が。ちょっとこの先、どこへ行くのか興味がありましたが、先は長いので下りました。
水松谷の木橋、ここは先が落ちてなくなってました。ジャーンプ!!!
でなんとかなりました。
その先は道を探して行ったり来たり。右往左往しましたが、なんとか踏み跡を見つけて水松山中尾根(南東尾根)に上がることができました。
なかなかの大木。

紅葉はまばらではありますが、中にはまずまずの色合いの木もあります。しかし、尾根の登りはきついこと。
右手の三角山は酉谷山あたりでしょうか?雲が多くなって今日はだめみたいです。
ようやく縦走路にたどり着き、その先の水松山に登ってみます。この付近の紅葉がちょうどいい頃合。
派手な赤はありませんが、オレンジなどしっとりした色合いもいいものです。
山頂手前からみる自然林の紅葉は思わずうっとり。しばらく見惚れてしまいました。やはり林相がこのあたりきれいですね。
初めて来た山頂。三等三角点がありました。秩父側は晴れている模様。なんかこの日は、この付近だけ雲が多かったみたいです。
2へ続く。
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リブルさん こんにちは
ジャーンプ!!! は、あまり若くない一般女性でも大丈夫そうですか (^^;
って、答えにくい質問ですね。すみません。
もっとも、そこがOKでも、私には難しいコースかもしれませんが
何だか気になりました。
天祖山の紅葉も一度見て見たいです。
投稿: はなねこ | 2014年10月21日 (火) 20時38分
はなねこさん、こんにちは。
このコースはいわゆるバリエーションコースになります。
はなねこさんの登山レベルが分かりませんが、橋はともかく、
ルートファィンディングも必要ですので、この手の歩きをしている人でないと無理です。
ガイドさんなどがいれば別ですが。
天祖山は一般登山道ですから、往復や水松山などへ抜けるコースは問題ありません。
ただし、いずれも長丁場になります。今は小川谷林道が通行止めなので、酉谷への周回コースはできません。
雲取山や一杯水へ行くのは、一泊になるでしょうし、天祖山を越えて長沢背稜を一日で雲取山まで行くのは健脚コースになると思います。
車で登山口まで乗り付けて、早朝から歩き出せば、水松山往復もできなくはないと思いますけど、
一般的には天祖山往復で十分楽しめるでしょう。バス利用ならなおさらです。
天祖山は今までに行かれたことがありますか?
往復でも、それなりにきつい山ですし、下部の細いの急な道は崖から転落する死亡事故も発生しています。
特に下りは危険です。自分も十分注意して下りました。
下り道もちょっと分かりにくくなっている所があります。テープに注意して下る必要があります。
まだこの日は天祖山付近はこれからという感じでした。
天祖山は、そんなに人の入る山ではありませんし、比較的静かな山を満喫できると思います。
白毛門に登られているのであれば、往復は問題ないでしょうね。早朝出発は原則ですが。
投稿: リブル | 2014年10月21日 (火) 21時57分
リブルさん こんばんは
丁寧なお返事、ありがとうございました。
水松山のあたりは気になっていたので
自分の力量も考えずに、無謀な質問をしてしまいました。
いつか行けたらいいなぁと思います。もちろん一般ルートで。
レポの続き、楽しみにしていますね。
投稿: はなねこ | 2014年10月22日 (水) 22時37分
奥多摩の奥座敷、日原川周辺は奥多摩でも比較的、人も少ないうえ、
天然林も多く、その中にあまり知られていない巨木があって好きな山域です。
水松山へは、雲取から長沢背稜をソバツブを経由し、高水三山まで、
途中、酉谷山の避難小屋で一泊して縦走した時に寄りました。
もう、約40年も前のことですけれど、今でも初冬の山行をよく覚えています。
今ではとても無理なコースです。
その後も、ソバツブへは何度か行きましたが、最近は登山者も多いようですね。
投稿: たまびと | 2014年10月23日 (木) 12時41分
はなねこさん、こんにちは。
小川谷林道が通行止めでなかったら、もう少し行きやすいのですけどね。
雲取山に一泊し、早朝に出発すれば、天祖山から下りで歩けると思います。
酉谷から降りられないのはホントに痛いところ。早く通行できるといいんですが。
長沢背稜はシャクナゲが咲く頃もいいですよ。
自分が長沢背稜を歩いたのはその頃です。
まだレポを書いていない時期なので、古い写真がアルバムに残っているだけです。
桂谷ノ頭あたりはシャクナゲの思い出しかありません。(^^;
投稿: リブル | 2014年10月23日 (木) 19時45分
たまびとさん、こんにちは。
日原はやはり巨樹が多いですね。
若い頃は歩くことに夢中で、いかにロングコースを歩くかということばかり考えていて、
まったく木や花には注意が向きませんでした。
今となっては残念です。
昔ならば縦走路にはシノザサがかなりあったでしょうね。
自分が歩いた時でさえ当時は結構ありましたから。
雲取山から高水三山までとは、これは長い。
40年前の酉谷避難小屋ということは、古い小屋に泊まられたのですね。
自分が歩き始めた20年ほど前は、すでに酉谷に避難小屋はなく、わずかな平地になってました。
今の小屋が建てられたのは平成になってからですね。
投稿: リブル | 2014年10月23日 (木) 19時59分