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2014年11月

狭山三十三観音(十七番から二十五番) その2

その1からの続きです。

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少し歩いて二十二番吉祥院。左には石仏が置かれていましたが、たくさんの草履が掛けられていました。足の神様かな?

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石段を登ると吉祥院がありますが、ひっそりとしていました。

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少し先へ行くと、横山トンネルがありましたが、今はトンネル内の工事のために通行止になっていました。軌道跡の歩道を進みます。

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さらに歩いて二十三番慈眼寺。イチョウが紅葉していましたが、もう少しですね。左の古い建物は狭山茶の工場らしいですが、操業しているようには見えませんでした。

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しばらく歩いて二十四番禅昌寺。モミジがなかなか赤くなっていました。

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奥の左手が観音堂。右には少年飛行兵の慰霊碑がありました。当時、まだ十代の飛行兵達がお国のために戦地へ旅立ち、その多くが帰らぬ人となったそうです。

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二十五番を目指しますが、ちょっと回り道してしまい、野山北・六道山公園を見ます。

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さらに歩くとようやく二十五番福正寺。

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山門を通って少し登ると観音堂がありました。

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境内には町の天然記念物である「たらようの木」がありました。針を持って刻するのに適しているので経文等の書写に使用したと説明がありました。

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境内には素晴らしく真っ赤になったモミジ。久しぶりの素晴らしい赤色でした。

箱根ヶ崎駅まで歩きました。

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狭山三十三観音(十七番から二十五番) その1

3連休の最後はあまり天気がよくなさそうなので、山ではなく、先日歩いた狭山三十三観音巡りの続きを歩くことにしました。

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先日、終了した武蔵大和駅から歩き始めます。

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こないだも見た十五番清水観音堂の先へ進みます。

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しばらく住宅地の中を進むと十七番霊性庵があります。

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横には六地蔵も置かれていました。

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しばらく歩き、東大和公園の中を通ります。ちょっと紅葉しているけれど、あまり色は良くない模様。

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さらに歩くと十八番雲性寺。

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奥の左に行くと観音堂がありました。

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しばらく青梅街道を歩き、途中で適当に道に入って歩いていくと、十九番はやし堂がありました。

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その先、だいぶ歩いて小学校の右へ進むと二十番真福寺。とても立派な山門でした。

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左手に進むとモミジ。やはりオレンジ色が強いですが、見ごたえのある木でした。

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少し先に観音堂がありました。

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さらに歩いて、なんか車庫みたいな感じの屋根のある二十一番原山観音堂。

長くなったので、その2に続きます。

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熱海温泉 日航亭大湯

せっかくなので日帰り湯。駅から結構歩いて日航亭大湯に入浴しました。

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元々は旅館だったところを日帰り湯専門に変更した施設。
このためか、入浴料は千円と旅館並み。

施設はちょっと古めで、露天風呂は目隠しが大きく、雰囲気的には今ひとつ。
きれいな施設が好きな人には向かないでしょう。

しかし、やっぱりいいのはお湯。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉のお湯は成分総計9gを超えているようで、これはなかなか濃いお湯。

連休の土曜日ということもあるのか、少し露天風呂はお湯が汚れ気味でしたが、内湯はきれいで、お湯の温度も内湯の方がいい感じでした。

時間があれば訪れてみるのもいいかと思います。

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熱海温泉

土日は友人と熱海へ温泉旅行に。

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さすがに連休ということもあってすごい人出。昼食を取るのも行列ができて大変でした。
宿に入る前に時間がありましたので、来宮神社へ。

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なかなか大きな神社です。

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奥に行くと、樹齢2000年という天然記念物の「大楠」。全国でも第二位というすごい巨樹。
幹周り24mだそうです。左は枝が枯れているのが残念な所。
一周したので寿命が一年延びたかな???(^^;

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しばらく歩いて大湯間欠泉。残念ながら人工的に噴出させているようです。

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この日は温泉宿に泊まりました。

次の日は熱海梅園へ。もみじまつりでしたが、やはり今年の色合いはあまり良くないようです。写真は見た目よりはきれいに写った感じです。

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なかなか高い木もあります。

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まあまあ、こんな感じがいいところでしょうか。

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滝を裏から見ることもできました。

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最後は海岸へ。これはお宮の松。

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たまには海を見るのもいいものでした。

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釜ノ沢五峰へ

16日は秩父へ。

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西武秩父から小鹿野町営バスに乗って長若(ながわか)中学校前で下車します。
しばらく歩いて札所三十二番の法性寺。まずはお参りします。

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観音堂も見たあと、岩の間を通ってしばらく登り、奥の院への分岐から右に行くと岩船観音。岩の上にある大きな観音像です。

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戻って奥の院に登ります。ちょっと人で渋滞して待たされました。鎖場をこなして岩場を登ると奥の院がありましたが、結構高度感のある場所です。写真を撮るのがやっとの小さな場所でした。

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戻って釜ノ沢への道を辿りますが、意外な難度のある山。途中の梯子はひん曲がっていてなかなか厳しいです。

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途中眺めの良い岩場があります。左手には落ちそうで落ちない岩が見えます。

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長若山荘近くに下り、釜ノ沢五峰を目指して再び登りになります。涸れ沢から暗めの樹林の中を登って、まずは一の峰。右手にさきほど歩いた尾根が見えるくらいです。

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二の峰からは眺めが広がります。向こうは熊倉山の方らしいです。その先はちょっと鎖場で下ります。

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三の峰はいきづまり。手前から右下に下ります。

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四の峰は眺めはないものの紅葉がまずまずでした。

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五ノ峰も眺めのない場所。あまり山頂らしくない場所でした。

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少し先のピークからはちょっと雑木に邪魔されるものの双子山や両神山などが間から見えました。
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しばらく歩いて文殊峠へ。金精神社があります。

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文殊峠には道路が通っていましたが、明るい場所でした。

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下っていき、兎岩に向います。

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踏み跡のような道を辿ると竜神山。カヤトが茂る小さな山頂でした。

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まずまずの赤く紅葉したモミジがありました。

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大きな岩を巻きますが、そこには岩屋がありました。

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そしてフィナーレの高度感のある兎岩。手すりがあるし、靴のフリクションがよく効いたので怖くはありませんが、それでもなかなかスリルのある場所でした。

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こんな感じの道になっています。

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松井田バス停まで歩くつもりでしたが、長若中学校前バス停まで戻ると、なんとか一時台のバスに間に合いました。

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のんびり百蔵山へ

15日(土)は百蔵山へ。

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体調が今ひとつだったので、のんびり出発。手軽な百蔵山に向うことにしました。
猿橋から歩き出すと、とってもいいお天気。バスに乗りたかったのですが、歩き出しが9時30分頃だったので無理でした。

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日露戦没記念碑を見て登り始めます。

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忠魂碑があり、じぐざぐに登ると当時の戦没者の墓石がたくさん立っていました。その先へ進むと非常に登りにくいところを通って岩稜を進むと大洞岩に着きました。

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富士も良い眺め。ちょっと風があるのか雲がたなびいていました。

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あまり高くはないので、町並みも一望できました。

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なんとか踏み跡を辿って下っていきます。写真は途中の藪道。

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道路に出て、鉄塔を見てから再び取り付きますが、植林の中に入ったところまでは良かったのですが、その先は作業道跡みたいなものを辿ります。尾根を登るというよりは、だいぶ左に外して登ったりするようで、ホントに正しい尾根だったのか自身はありませんが、やがて右に戻るように登ると尾根らしくなります。リンドウがまだ残っていました。

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907m近くなるとなんとなく見覚えがあるようなないような。

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久しぶりの907m(大同山)。ここからは登山道です。

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百蔵山に着くと、ちょっと雲がかかって寒くなりました。
富士はしっかり見えました。やはり登山者もそれなりに休んでいました。

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カラマツの黄色がきれいでした。

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ごく普通に百蔵浄水場への登山道を下ります。途中のベンチのあるところからの眺めもいい感じ。真ん中少し左の遠くの山は大室山あたりかなぁ。

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猿橋駅まで歩きました。

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トクモリから笹子雁ヶ腹摺山へ

8日(土)は笹子へ。

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笹子駅から甲州街道を歩けば30分弱の距離なんですけど、結構通行量が多いので、今回はバスに乗ってみました。笹子駅8:58着の電車に乗って、ちょっと急ぎ足で笹子駅前のバス停に行けば、新田行9:02発のバスに間に合いました。新田まで乗ってもよかったのですが、公民館前バス停で下車しました。

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しばらく歩いて笹子トンネルに向います。なんか峠道っぽくて眺めはいいです。しかも予想外の青空!

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トクモリ南尾根に取り付きました。下部はだいぶ作業道が入り乱れていて、ちょっと右往左往しましたが、なんとか上に行き、鉄塔をすぎれば、細い尾根となりました。きつい登りのあと、少し緩やかなところに。

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このあたりの紅葉は茶色っぽくなっている木が多く、あまり良くなかったのではないかと思います。オレンジのこの木でもましな方でした。

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ひたすら上に向うきつい登りが続きます。上の方は落葉していて落ち葉が溜まっているせいか、踏み跡はほとんど分からなくなっていました。

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ようやくトクモリの陽だまりの山頂。写真正面は縦走路のはずなんですけど、踏み跡にしか見えませんね。

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午後に近くなるとすっかり曇ってしまいます。米沢山に誰もいないのは珍しい。

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途中には返り咲きのミツバツツジ。

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笹子雁ヶ腹摺山に向うとさすがに二組ほど会いましたが、この日山で会ったのはそれだけでした。天気予報が悪い予報だったから、そんなに歩く人はいなかったみたいです。
途中の小さなピークで振り返ると米沢山などがよく見えました。

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久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。ちょこっと日差しが戻りました。やはり眺めはぼんやりで、わずかに南アルプスと思われる山がほんの少し見えた程度で、後は近くの山が見えただけ。富士も見えませんでした。

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久しぶりに新田への登山道を下ります。随分昔に登ったことがありますが、きつい登りだった記憶がありましたが、やっぱり下りもきつかったです。

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鉄塔のところから折り返すような感じで樹林の中を下ると道路に出ました。

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さすがに新田からのバスには間に合わず、甲州街道を歩いて、やっぱり笹一酒造の新酒祭り。さすがに今年は抽選は外れました。ちょっと飲みすぎて、帰りの中央線は爆睡でした。(^^;

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タワ尾根へ

3日(月:祝)はタワ尾根へ。

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この日は二番バスで日原へ。さすがに一台では乗り切らなかったようです。やはりかなり色づいていますね。

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小川谷橋あたりから見る奥の山の色合いがいい感じでした。

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孫惣谷林道に入ると以前、オロセ尾根を登ったときと同じ木がやはり良い色合いでした。

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さらに登ると素晴らしい鮮烈な色合い。目でみるともっと上の方は赤く見えましたが、写真で撮るとオレンジですね。

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オロセ尾根の取り付きから登っていくと、黄葉がなかなかの木がありました。

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もう何度も見た東京都水源管理事務所のプレート。

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巡視路を歩いていきます。今年は落葉が早いようで、残り紅葉っぽくなっていました。

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青空だと下から見上げるのも悪くないですね。

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焼小屋尾根に取り付きます。最初はひどく急峻でひたすら上部を目指しました。ようやくひと段落すると尾根らしくなりました。

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人がいたので、同じく焼小屋尾根を登った人だと思っていましたが、あっけなくタワ尾根に出ていたようで、篶坂ノ丸から来た人でした。

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久しぶりのウトウの頭。

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のんびり下っていきます。篶坂ノ丸も完全に落葉。

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下にいけば、紅葉ポイントが増えます。やはり今年はオレンジが主体の様子。

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金袋山を過ぎたあたりからさらによくなりますが、残念ながらどんよりとした雲に覆われてしまいました。でも、こんな色合いもまたいい感じ。

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久しぶりのミズナラの巨樹。もう枝が折れて随分経ちますけど、まだまだ傷は癒えないようです。

別blogになっていますが、大きな写真は、こちら→ 巨樹と滝の風 でお楽しみください。

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久しぶりに一石山からの下り。写真は下を写したもの。これは写真を斜めに撮ったのではなくて、本当にかなりの斜度がある下りなんですよ。足を滑らせたら危険です。

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東日原バス停に下りましたが、ちょうど13時台のバスが行ってしまった直後。1時間20分待ちなので、仕方なく歩き始めたら、なんとなく途中で待つのもくやしくて、結局、奥多摩駅まで歩いてしまいました。バスが駅に到着する前に着くことができました。

 

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スカリ山へ

2日(日)は久しぶりに奥武蔵へ。

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武蔵横手駅で下車するときれいな青空。

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集落の中を通って、長念寺というお寺が取り付き。墓地の中を上がってしまいましたが、うまく巡視路に出ることができました。

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季節外れの暑さのせいか、返り咲きのスミレ。

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急な登りで汗をかきまくり、着いた所は愛宕山。愛宕神社がひっそりとありました。

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道を辿っていくと水晶山。あまりピークらしくない場所でした。

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急坂を登って、尾根を左へ行けば、深沢山西峰の三角点。四等三角点でした。

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分岐へ戻って先へ行くと、人の声。樹林の中の暗い山頂が深沢山でした。山名板にひっかけられているモノは、そこにいた方の持ち物でしょう。

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いくつか分岐を過ぎて若干分かりにくい分岐も過ぎ、進んでいくと沢山峠。確かに左右に道が通っていました。

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急登をこなして登っていくと、土山の峰。小さなプレートが足元に置いてありました。

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さらに進んで北へ向かうようになると、北向地蔵からの登山道に出ました。

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直進して踏み跡を登り、やがて右下から巡視路と合わさって、目の前の急なピークを左に巻けば、問題なく林道に出ることができました。

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林道はサイクリストが多いです。高速で飛ばしているので注意しながら進み、スカリ山入口から登ります。

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小さなピークに着き、左へ進んで再び急な登りを頑張るとスカリ山に着きました。山頂にはお一人休んでいたので話をしましたが、深沢山も行かれたことがあるようで、このあたりはかなり歩かれている方のようでした。

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山頂は眺めがよいのですが、どんよりとしたこんな天気なのが残念でした。朝はあんなに晴れていたのになぁ。

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西へ直接尾根道を進みます。ちょっと急なアップダウンがあるので注意が必要でした。下っていくと鎌北湖への分岐に出て、さらに進めばエビガ坂。まだ早いですが、ここから下山にします。

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久しぶりのユガテ。あまりこの時期来た事はありませんが、緑が多く、やはり冬場とはちょっと違いますね。

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飛脚道を下ります。

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橋本山に立ち寄りましたが、やっぱりどんより天気。

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吾那神社に下りました。この日はひっそりしていましたが、宮司さんらしき方が出てこられて、少しだけお話すると、次の日の11月3日が大祭ということでした。

東吾野駅まで歩きました。

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別所温泉 大師湯

別所温泉の最後は大師湯。

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こちらも入浴料は150円です。
お風呂はいかにも共同浴場という感じのタイル張り。
タイルの汚れ方を見るとちょっと年季が入っている感じです。
そのせいかどうか、地元の方の利用が多いのでしょうか。
しばらく入浴していましたが、ずっとお風呂を独り占め。
まあ、お昼近い時間のこともあったとは思いますが。

ちょっとお湯は熱めですが、がんがんとお湯が注がれています。
やはり単純硫黄泉のお湯、でも、ほんのりと硫化水素の香りが感じられます。
誰もいない掛け流し温泉ほどよいものはない、という感じで、とても気に入りました。

やはりいいお湯でした。

楽しい山と温泉の旅となりました。

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別所温泉 石湯

別所温泉に着いて入浴したのは石湯。

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山を降りてきてもまだ午前中でしたから、やってないかなと思ったら、しっかりやっていたので一安心。入浴料は大湯と同じく、もちろん150円。

階下に下ると小さな脱衣場とお風呂があります。
お風呂は大きな石が配置されたなかなか雰囲気のあるお風呂。
温度はちょうどいい感じのお湯でした。
やはり単純硫黄泉とのことですが、この日はそんなに硫化水素臭はなかったようです。

ここは真田幸村隠しの湯らしいです。
入口左にはやはり飲泉ができる源泉が流されていて、飲んでみるとこれもくせのあまりないお湯でした。

ゆっくり温まりたいところでしたが、次があるので適当な所で切り上げることになったのがちょっと残念ではありました。

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