« 狭山三十三観音(十七番から二十五番) その1 | トップページ | 狭山三十三観音(二十六番から三十三番) »

狭山三十三観音(十七番から二十五番) その2

その1からの続きです。

2014112413

少し歩いて二十二番吉祥院。左には石仏が置かれていましたが、たくさんの草履が掛けられていました。足の神様かな?

2014112414

石段を登ると吉祥院がありますが、ひっそりとしていました。

2014112415

少し先へ行くと、横山トンネルがありましたが、今はトンネル内の工事のために通行止になっていました。軌道跡の歩道を進みます。

2014112416

さらに歩いて二十三番慈眼寺。イチョウが紅葉していましたが、もう少しですね。左の古い建物は狭山茶の工場らしいですが、操業しているようには見えませんでした。

2014112417

しばらく歩いて二十四番禅昌寺。モミジがなかなか赤くなっていました。

2014112418

奥の左手が観音堂。右には少年飛行兵の慰霊碑がありました。当時、まだ十代の飛行兵達がお国のために戦地へ旅立ち、その多くが帰らぬ人となったそうです。

2014112419

二十五番を目指しますが、ちょっと回り道してしまい、野山北・六道山公園を見ます。

2014112420

さらに歩くとようやく二十五番福正寺。

2014112421

山門を通って少し登ると観音堂がありました。

2014112423

境内には町の天然記念物である「たらようの木」がありました。針を持って刻するのに適しているので経文等の書写に使用したと説明がありました。

2014112422

境内には素晴らしく真っ赤になったモミジ。久しぶりの素晴らしい赤色でした。

箱根ヶ崎駅まで歩きました。

« 狭山三十三観音(十七番から二十五番) その1 | トップページ | 狭山三十三観音(二十六番から三十三番) »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 狭山三十三観音(十七番から二十五番) その2:

« 狭山三十三観音(十七番から二十五番) その1 | トップページ | 狭山三十三観音(二十六番から三十三番) »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ