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曽倉山からコタラ山

30日(日)は扇山近辺へ。

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浅川公民館で下車して歩き出します。

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お墓のあたりから取り付き、お堂を見ます。

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曽倉山西尾根には明瞭な踏み跡が途中までありました。ただし、最近はあまり使われていないようで、かなり倒木や枝などが落ちているので、まともに歩けないところも多々あります。

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尾根は分かりやすいので、踏み跡を外しても素直に辿っていけばよいだけ。あまりきついところもなく、淡々と登っていきます。写真の右は扇山への踏み跡のようですが、ちょっと分かりにくくなっています。

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わずかに先へ進めば、曽倉山の山頂。以前はみかけなかった山名板が付けられていました。

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きつい登りを頑張ると、扇山。午前中は天気が良い予報でしたが、予想外のガスの中の寒い山頂でした。

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しばらく百蔵山への登山道を辿り、コタラ山を巻くところでそのまま直登道に入りました。このあたり樹林を伐採しているので、だいぶ木が倒れたままになっていて乗り越えながら進みました。

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コタラ山西尾根に入るとだいぶ藪っぽいです。この時期でやっぱりよかった。10年近く前、西尾根を下ろうとしたのに、誤って浅川公民館近くに下ってしまったことがありました。その時間違った場所が明確にここだと分かりました。

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磁石と地図で確認しながら進んでいけば、問題なく下っていけました。途中、尾根が少し細くなるところがあります。左手に大きな尾根が見えて、失敗したかと思いましたが、よく考えると左は百蔵山でした。

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尾根から左に外れて破線路と思われる道を下りました。しかし、途中で道をロスト。植林地を下ってしまい、簡易水道のようなものがあったところに出ましたが、その先は崖っぽくなっていて降りられそうもありません。右往左往して登り返しました。

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再び、踏み跡を見つけたときの嬉しさといったら!

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最後も踏み跡が怪しかったですが、なんとかコタラ沢に降り立ちます。しかし、この沢も倒木などがあったりして、降りるのが難しくなっていました。

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なんとか無事に指さし地蔵に着きました。ちょっと面白い表情の地蔵で、帰り道を教えてくれました。

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畑に出ると猿の集団がいました。近くの畑にいた方とお話。このあたりはイノシシや猿がよく出るそうです。

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落合橋に出ると、ピンクとオレンジ主体ですが、きれいな紅葉でびっくり。

小菅の湯へ路線が延びた関係でバスの時間がずれたために、このあたりは3時過ぎまでバスがないため、猿橋駅まで延々と歩いて出ました。

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