« 高宕山へ 1 | トップページ | 生藤山へ »

高宕山へ 2

1からのつづきです。

2015011814

崖横の細い道を進み、折れ曲がってはしごを登ると高宕山頂。
富士山もよく見え、素晴らしい眺めの山頂でした。

2015011815

分岐に戻って先へ進むと高宕観音。だいぶ年季の入った建物でした。

2015011816

少し下ると金剛力士像がありますが、親しみのあるちょっと面白い像です。

2015011817

途中に西国観音3分の表示を見て、そちらに入りましたが、かなり歩きにくい道でした。
なんとか進むと岩場に観音が置かれていました。享保らしき文字が土台に見えましたから、1730年台頃のものでしょうか。

2015011818

先へ進んで歩いていくと、猿の餌やり小屋跡に着きました。残念ながら先の石射太郎山頂は柵があり、通行止のようです。

2015011819

植えられたもののような雰囲気ですが、水仙がよく咲いていました。

2015011820

意外にあっという間に林道に下りついてしまいます。たくさん車が置かれていました。
林道を歩いていくと、明るい山村の雰囲気がいい感じでした。

2015011821

植畑上郷のバス停に着くと、なんと13時15分のバスに間に合ってしまいました!ラッキー!(^^)v

2015011822

中島バス停で乗り換えて木更津駅へ。(君津駅行のバスもあります。)
おかげで思ったよりも早く家に帰れました。

この日のレポはこちら。

« 高宕山へ 1 | トップページ | 生藤山へ »

登山(房総・筑波)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高宕山へ 2:

« 高宕山へ 1 | トップページ | 生藤山へ »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ