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2015年2月

太田金山八王子トレイル(金山編)

その1からの続きです。

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唐沢山には祠もありました。

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少し戻って分岐から歩いていきます。鉄塔を過ぎて、さらに下っていくと急に右に曲がって谷に下るようになります。

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谷を下っていくと、やがて登り返しになりますが、尾根を二つほど乗り越える木段のきついアップダウン。マジ疲れました。尾根から下っていくと、やがて畑の横を通って、ようやく用水路の近くに降りることができました。

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随分と住宅や畑の中を進んで行き、写真を撮り忘れましたが、金山キャンプ場に着きます。尾根道を登っていき、フェンスの扉を開けて通れば登山道。緩やかですが、いくつも小さなコブがあり、やはり城跡らしいです。だいぶ登ったところに坂中城跡。本城防戦の砦となったところのようです。

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だいぶ登ってようやく本城の真下に。ここには当時の石積みが残っています。

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金山城跡に着きました。これは新田神社。隣の神社は改修中でした。

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少し下ると巨木があります。

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さらに先へ進むと復元された城跡が広がっています。

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広大な城跡で、これだけを目当てにきても楽しめるのではないでしょうか。

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復元されたものか、元からなのかよく分からなくなってますが、なかなかいい雰囲気です。

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物見台などを通って大光院に向います。駐車場を過ぎると人が減って静かな感じ。

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下りついた大光院は大きな寺院でした。

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市内を随分歩くと、ようやく太田駅に到着。久しぶりのセミロングコースとなりました。

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太田金山八王子トレイル

21日(土)はミニ遠出で、群馬の丘陵コースへ。

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東武線の阿左美駅で下車します。するとなんとホームに遺跡が。
阿左美縄文式文化住居跡だそうです。

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駅から歩きだしです。

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しばらく歩いて登山口から比較的緩やかな尾根道を登っていくと、荒神山に着きました。
周りは笹であまり眺めはありません。

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ソーラー発電所を右に見て進むと踏み跡が両方にあるところに着きます。ここが黒石峠なのかな?

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尾根を辿って歩いていくと、左に道が分岐しますが、これが茶臼山分岐。

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茶臼山手前に展望の広がる場所がありますが、残念ながら赤城山も霞んでいました。

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短いけどちょいきつい登りで茶臼山。電波塔が占拠していて、その手前に三等三角点がありました。

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戻って先へ進むと八王子山。八王子と書かれた石碑があります。

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先へ進むと姥沢峠。大きな石の庚申塔が置かれていました。

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すぐ先の水道山に登ってみましたが、単なる通過地点みたいな場所でした。

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歩いていくと根元山に着きます。展望台があり、遠望の利く日ならば北アルプスの奥穂高もみえるらしいですが、もちろん山は霞んでほとんど見えませんでした。

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籾山峠に下って大型トラックに砂埃を浴びせられながら進み、再び登山道に入ります。
木段が整備されていましたが、かなりきつい登りでした。

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採石場の音が聞こえながらも明るい尾根を進み、途中で右に進んで、怪しい踏み跡を辿ると天王山に着きました。四等三角点があるただの藪山でした。

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また尾根をしばらく進み、ベンチを越えて踏み跡を辿ると日向山二柱神社でした。石祠が2つほど置かれていました。

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菅塩峠は直下を右に進みます。

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尾根をさらに進んだところから分岐を左に進むと唐沢山。
そこには大きな一等三角点が置かれていました。休憩舎独り占めで昼食にしました。

その2に続く。

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阿夫利山へ

15日(日)は先週に続き、道志へ。

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古福志バス停で下車します。

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しばらく歩いて大瀬工業の横を通ってキャンプ場に入り、休憩舎まで登ればもう北尾根の一部です。足跡があったのですが、11日に登られたba_sobuさんらの足跡だったそうです。

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比較的に雪はなく、淡々と登っていくと563m付近では雪がありました。

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なかなか明るいよい尾根です。

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尾根にでる直前は急登が続き、アイゼンをつけなかったのですが、結構危ない感じでした。
登りきったところから少し進むとピークがありますが、ここは眺めがよく、下に古福志の集落、向こうには権現山などの尾根を望むことができました。

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すぐに去年辿った登山道に出て、少し進むと去年も見た高見山の表示。

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もうちょっと進んで718m付近まで来ると笹もあって、なかなか良い雰囲気の場所でした。南斜面は明るく、暖かい風が来ますが、北斜面は雪が残るせいか、冷たい風が来て、忙しい感じでした。

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稜線を辿っていくと阿夫利山に着きます。やはり大室山の眺めが大きかったです。

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明るい山頂で休憩。風が少し強く吹いてくるとさすがに寒かったです。

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気持ちのよい尾根を進みます。去年は葉がありましたから、ちょっと違いますが、葉のない時期もいいものですね。

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尾根を辿っていくと井戸沢ノ頭の表示のある場所に着きました。

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登山道を右に見てさらに進んでいきます。手製の木札の道標が付いていたけど、こんなところに付けて大丈夫なのかな?

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久しぶりにヤマカマスを発見。

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途中、雪の残る急斜面があったりしたのでアイゼンを付けました。分かりにくい分岐などもありますので、やはり山慣れている人向きです。木祠は壊れていましたが、なんとか残っていました。

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落ち葉が溜まっていて急なところなどもあり、慎重に下って橋を渡り、登り返すと道路に出ました。阿夫利山を示す道標がありますが、ここから登る人ってどんな人でしょうね。

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のんびり歩いて秋山温泉へ。送迎バスで上野原駅に出ました。

ところで、送迎バスに、平成27年4月から日曜・祝日の特別運行を中止する、という旨の注意書きがありました。ホームページにもまだ出ていないようで、日曜・祝日は全面的に送迎バスを休止するという意味なのか、あるいは土曜日などと同じ運行にするのか、ちょっと分かりませんが、いずれにしても利用される方は注意が必要なようですよ。

この日のレポはこちら。

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江戸川区の富士塚

14日は山に行きたいよい天気でしたが、用事があったので、ちょっと出遅れて江戸川区の富士講巡りに。

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都営新宿線船堀駅を出て、しばらく歩いたところに日枝神社があります。

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そこにあるのが船堀富士。あまり高くないですが小御岳神社と書かれた石碑があったりします。

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一駅乗って一之江駅から歩き、香取神社へ。

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裏手にひっそりと今井富士があります。

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自分的には隣に置かれている寛延4年(1751)の庚申塔(青面金剛)がとても気になりました。

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さらに歩くと豊田神社。

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下鎌田富士があります。住宅地なので見た目は今ひとつ。

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さらに歩いて天祖神社。ちょうど何かご祈祷をしていたようで、人が集まっていて宮司さんがお祈りしていました。

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左手に行くと力石がいくつも置かれています。

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長細くこじんまりした篠崎富士がありました。

都営新宿線瑞江駅まで歩きました。

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外秩父の小さな二山

また遅れまくりのアップになりつつありますが、11日(水)祝は外秩父へ。

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小川町駅からバスに乗り、切通しバス停で下車します。これから歩く稜線が見えます。

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山に向かい、大きな邸宅の敷地をかすめるように進み、突き当たるとそこが尾根となっています。

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のんびり緩やかな稜線を辿ると石標が埋まっています。三角点かと思いましたが、小川町地籍調査の石標でした。これが目印。

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通り過ぎたかと思いましたが、しっかり石船様がありました。写真だと見難いですが、しっかりとしめ縄があり、付いている紙もきれいでしたので、きちんと大事にされているようです。

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ひたすら登っていきます。途中は作業道もありましたが、場所によっては藪だったり、枝が重なっていて歩きにくいところも多々ありました。鉄塔が見えるところに出ました。

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巡視路のポールの先に行けば、そのあたりがタカハタ。

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三角点を探してみようと藪に入りましたが、なんなく見つけられました。
四等三角点でした。(点名:腰越)

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先はかなり難しい尾根の下りになります。地形図を見ると簡単そうですが、なかなか分かりにくいです。非常に細い急な下りで下ってから登り返しになり、これがまた急登。左に進んでまたミスったかと思いましたが、萩帯林道に出ることができました。

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林道を歩いていくと、右手にリュウゴッパナを見ることができます。意外に堂々とした山ですね。

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林道はまだらに雪が残り、日当たりのよいところは残っていませんが、日影はそれなりにありました。三差路から七峰道に入ります。

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しばらく七峰道を登り、途中で右に折り返して進むとリュウゴッパナ(三角点名:竜ヶ鼻)に着きました。今は眺めのない場所で、なぜここに三角点、という感じの場所でした。ちなみに三等三角点です。

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七峰道に戻って下っていくと林道に出ますが、その付近からは左手に大霧山から愛宕山にかけての稜線が見えます。ちなみに手前には観音山があり、同じ稜線の仙元山とリュウゴッパナを前比企三山というらしいですが、観音山は採石場になってしまっていて、写真に見えるように切り崩されてしまい、歩けなくなっているのが残念です。

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再度林道に出てから物見山と思われるピーク(登山道は右を巻いている)に登ってみましたが、単に杭のあるだけの登る必要もないピークでした。さらに林道に出て、すぐに右の踏み跡に入りましたが、最近は使われていないようです。411mの右を過ぎ、下りに入りますが、藪っぽく廃道に近い感じ。林道に出たところで入口を見るとご覧の通りで、これじゃ通る人がいないのも分かりますね。

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林道を下って和紙の里に出ました。和紙の里バス停からバスで帰りました。

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和紙の里の売店で、手すき和紙のコースター(5枚セット¥400)を購入しました。
ちなみに5枚とも図柄が違います。
押し花らしきものが入っていて素朴で、とても気に入りました。(^^)

この日のレポはこちら。

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秋山二十六夜山へ

7日(土)は道志へ。

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無生野行きのバスを板崎で下車します。

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道路を登っていくと、向こうに見えるのは矢平山あたりでしょうかね。

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林道を歩き、東尾根に取り付きます。しばらく登ったら先がないように見えてびっくりしましたが、尾根は左から右に曲がるようにありました。

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雪はまだらでしたが、結構急なところもありました。途中で後方から作業道のような道と合流しました。

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尾根を登っていくと雪が増えます。途中で作業道から離れて尾根を辿って登っていきます。

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ちょっと枝藪に邪魔されたり、場所によっては膝下まで潜るところもありましたが、ほとんどはくるぶし以下でした。892mで右に曲がります。

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登りついたところから左に曲がって登ると二十六夜山の山頂。足跡は先週のもののような感じでした。

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粉雪の道を下ると滑ってしまいました。道標を見てすぐ先に二十六夜塔があります。ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、明治廿二年(1889)の表示がありました。

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一般道を下りました。ちょっと沢沿いの道は雪で分かりにくいところがあったりしました。下りついたところには獣害避けのフェンス。雪があると開かないのではないかと心配しましたが、なんとか一人通れるくらいは開けられました。

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しばらく歩いて寺下峠道に入ります。

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道を辿っていったのですが、沢から離れてから、右に行く道に入ってしまいました。戻るのも面倒なのでそのまま登ると右手に進み、写真の表示のある、寺下峠よりも右の地点に出てしまいました。登山地図に点線が書かれているコースを歩いてしまったようです。

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左手に小さなギャップを越えてしばらく下ると寺下峠。さすがに稜線は数人の歩いた跡がありました。

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途中から見る矢平山はなかなかの風格ですね。ロープのついた下りは慎重に下りました。

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随分歩いて、道路に出れば、もう終わり。

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塩瀬大橋から見る倉岳山はなかなかの山ですね。梁川駅まで歩きました。

この日のレポはこちら。

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雪の矢の音へ

31日(土)は矢の音へ。

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いつもなら歩くところですが、5分ほどの待ちでバスがあったので底沢まで乗りました。
溶けた雪が上から雨のように降り注いでいました。

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照手姫の看板があります。先へ進むと再びありましたが、残念ながら同じ内容でした。

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照手姫の木像。屋根がこいの下にありました。
一本の木を彫ったように見えますが、かなりの太さの木を使ったのでしょうね。

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沢沿いに少し先へ進むと七ツ淵の表示。わずかに水が流れているだけで淵というほどの場所ではなかったのでちょっと興ざめ。

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取り付きには71と書かれた水源の森林の杭がありました。

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以前は作業道だったらしく、そんなに木段は古くなさそうですが、すでに潅木が生えていて藪道になっていました。

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上部になれば普通の尾根道になり、作業道らしきものもありました。ひたすら登っていくと孫山に着きました。

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明王峠方面に向います。途中には大平の小屋。

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矢の音分岐に着くと、矢の音に向う道は誰も歩いていませんでした。別にあてもなかったので、急遽、矢の音に向うことに。写真では分かりにくいですが、枝の合間から富士が見えていました。

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誰も歩いていない雪の上を進むのは楽しいものです。靴の甲が隠れるくらいだから5~10cmという感じでしょうか。

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矢の音にこの時期に来るのは初めてでした。葉が落ちると意外に明るい山頂でびっくり。写真だと分からないけど、肉眼では富士がしっかり見えていました。

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そのままイタドリ沢ノ頭を目指すことにしました。途中には踏み跡がありましたが、分岐から右の道は誰も歩いていませんでした。

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途中、相模湖方面に下る良い道に入りかけてしまいました。地図を取り出して確認し、小さなピークを越えてこの分岐まで出たところでストックを置き忘れたことに気が付き、地図を確認したところまで再び戻ったので、余計な手間がかかってしまいました。(泣)

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イタドリ沢ノ頭も葉が落ちるとこんなに明るい場所だったとは。ベンチの雪をちょっとどけて座って昼食にしましたが、しっかりお尻が濡れてしまいました。

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しばらく下ると大沢ノ頭と書かれたところに着きます。そこから左に行くのが普通っぽかったですが、下には木が横に置かれていて、右に行く方が普通のような感じ。なので右の踏み跡を下る事にしました。

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踏み跡は比較的分かりやすく、昔はよく使われた感じがありますが、最近はそれほどは歩かれていないかも。ちょっと道の横の笹がかぶるところもあり、雪があるとかなり滑りやすいところもあります。下っていくと88号鉄塔に出ました。

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日野の集落に出て、のんびり藤野駅まで歩きました。最近はこの115系も置き換えが進んで高尾~大月間では、意外に当たらなくなってきました。見納めまであまり遠くはなさそうですね。

この日のレポはこちら。

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