阿夫利山へ
15日(日)は先週に続き、道志へ。
古福志バス停で下車します。
しばらく歩いて大瀬工業の横を通ってキャンプ場に入り、休憩舎まで登ればもう北尾根の一部です。足跡があったのですが、11日に登られたba_sobuさんらの足跡だったそうです。
比較的に雪はなく、淡々と登っていくと563m付近では雪がありました。
なかなか明るいよい尾根です。
尾根にでる直前は急登が続き、アイゼンをつけなかったのですが、結構危ない感じでした。
登りきったところから少し進むとピークがありますが、ここは眺めがよく、下に古福志の集落、向こうには権現山などの尾根を望むことができました。
すぐに去年辿った登山道に出て、少し進むと去年も見た高見山の表示。
もうちょっと進んで718m付近まで来ると笹もあって、なかなか良い雰囲気の場所でした。南斜面は明るく、暖かい風が来ますが、北斜面は雪が残るせいか、冷たい風が来て、忙しい感じでした。
稜線を辿っていくと阿夫利山に着きます。やはり大室山の眺めが大きかったです。

明るい山頂で休憩。風が少し強く吹いてくるとさすがに寒かったです。
気持ちのよい尾根を進みます。去年は葉がありましたから、ちょっと違いますが、葉のない時期もいいものですね。

尾根を辿っていくと井戸沢ノ頭の表示のある場所に着きました。
登山道を右に見てさらに進んでいきます。手製の木札の道標が付いていたけど、こんなところに付けて大丈夫なのかな?
久しぶりにヤマカマスを発見。
途中、雪の残る急斜面があったりしたのでアイゼンを付けました。分かりにくい分岐などもありますので、やはり山慣れている人向きです。木祠は壊れていましたが、なんとか残っていました。
落ち葉が溜まっていて急なところなどもあり、慎重に下って橋を渡り、登り返すと道路に出ました。阿夫利山を示す道標がありますが、ここから登る人ってどんな人でしょうね。
のんびり歩いて秋山温泉へ。送迎バスで上野原駅に出ました。
ところで、送迎バスに、平成27年4月から日曜・祝日の特別運行を中止する、という旨の注意書きがありました。ホームページにもまだ出ていないようで、日曜・祝日は全面的に送迎バスを休止するという意味なのか、あるいは土曜日などと同じ運行にするのか、ちょっと分かりませんが、いずれにしても利用される方は注意が必要なようですよ。
« 江戸川区の富士塚 | トップページ | 太田金山八王子トレイル »
「登山(道志)」カテゴリの記事
- 18年ぶりの金ピラ山、デン笠、矢平山(2024.02.25)
- 道志の大平山へ(2024.01.31)
- 矢頭山から樅ノ木沢ノ頭(2023.12.07)
- 高柄山から鶴島御前山(2023.12.05)
- マイナー尾根から秋山二十六夜山(2021.12.16)


リブルさん、こんばんは~。
一昨年の暮れにほぼ同じコースを歩いたので、懐かしく思い出しながら読みました。
阿夫利山の北東尾根は、おっしゃるとおり、山慣れていないと、ちょっと難しいコースですので、
あのお手製の道標は私もいかがなものかなと思います。最後舗装道路に出るまで途中は
全く標識ナシですから、うかつに入り込んだ一般ハイカーは、たどれたとしてもかなり不安
なのではないかと思います。
それにしても、私が結構大々的に宣伝した(笑)秋山温泉の無料バス、日曜は走らなくなる
のでしょうか。以前は日曜は走っていなかったので、また元通りに戻ると言えばそうなんでしょう
けれど、このニュースは余り嬉しくないニュースですね。
でも、当てにして、秋山温泉に下るプランをいくつか持っていましたので、お知らせいただいて
とても助かりました。来月までは走ってくれるようなので、そのプランは来月中に実行に
移さないといけませんね(笑)。
投稿: ゴン太 | 2015年2月23日 (月) 22時45分
ゴン太さん、こんにちは。
ゴン太さんの山行も参考にさせてもらったのですよ。
なので古福志スタートです。(^^;
あの尾根は意外に分かりにくいですね。
地図で読んでもあんな細かいところまでは読めないです。
木祠は通り過ぎたかと思いました。
バスはどうなるんでしょうね。
この日は登山客は自分一人だったけど、地元の方も含めて10人弱は乗ってましたが、
運転手さんの手配の都合などもあるのかな?
道志は楽しいところ、また行きたいです。
投稿: リブル | 2015年2月24日 (火) 20時13分