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太田金山八王子トレイル

21日(土)はミニ遠出で、群馬の丘陵コースへ。

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東武線の阿左美駅で下車します。するとなんとホームに遺跡が。
阿左美縄文式文化住居跡だそうです。

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駅から歩きだしです。

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しばらく歩いて登山口から比較的緩やかな尾根道を登っていくと、荒神山に着きました。
周りは笹であまり眺めはありません。

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ソーラー発電所を右に見て進むと踏み跡が両方にあるところに着きます。ここが黒石峠なのかな?

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尾根を辿って歩いていくと、左に道が分岐しますが、これが茶臼山分岐。

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茶臼山手前に展望の広がる場所がありますが、残念ながら赤城山も霞んでいました。

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短いけどちょいきつい登りで茶臼山。電波塔が占拠していて、その手前に三等三角点がありました。

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戻って先へ進むと八王子山。八王子と書かれた石碑があります。

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先へ進むと姥沢峠。大きな石の庚申塔が置かれていました。

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すぐ先の水道山に登ってみましたが、単なる通過地点みたいな場所でした。

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歩いていくと根元山に着きます。展望台があり、遠望の利く日ならば北アルプスの奥穂高もみえるらしいですが、もちろん山は霞んでほとんど見えませんでした。

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籾山峠に下って大型トラックに砂埃を浴びせられながら進み、再び登山道に入ります。
木段が整備されていましたが、かなりきつい登りでした。

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採石場の音が聞こえながらも明るい尾根を進み、途中で右に進んで、怪しい踏み跡を辿ると天王山に着きました。四等三角点があるただの藪山でした。

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また尾根をしばらく進み、ベンチを越えて踏み跡を辿ると日向山二柱神社でした。石祠が2つほど置かれていました。

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菅塩峠は直下を右に進みます。

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尾根をさらに進んだところから分岐を左に進むと唐沢山。
そこには大きな一等三角点が置かれていました。休憩舎独り占めで昼食にしました。

その2に続く。

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