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高円寺の寺社巡り

雨の日はウォーキング。高円寺の寺社巡りに行きました。

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駅を出て商店街をしばらく歩き、右に曲がって進むと長仙寺。
境内には如意輪観音の石仏がありますが、享保9年(1724)のものだそうです。

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しばらく歩いて駅近くの氷川神社。ちょうどもちつき大会が開かれていて、並んでいる人が多かったです。

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境内には気象神社があります。旧陸軍気象部の構内にあったものを昭和23年に移設したものだそうです。お参りして、これで晴れますようにという願いがかなうかな?

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少し歩けば、その名も高円寺に着きます。3大将軍家光に喜ばれ、高円寺村と改められたそうです。子育て地蔵尊もありました。

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そんなに長くはありませんが、参道がまた雰囲気がとってもいい感じです。
山門と大きな石碑がとても立派です。

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またしばらく歩いて鳳林寺。紅白の梅がよく咲いていました。

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すぐ横には延命地蔵堂があります。都内最大の石仏らしいです。本当に大きく、背の高さをはるかに超えます。3.6メートルあるそうな。横の大きなしゃもじにもびっくりです。

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福寿院は明るい感じのお寺。

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さらに歩いて西照寺。山門前の木は柿の木だそうな。
境内にはとろけ地蔵があります。承応2年だそうです。お顔がほんとにとろけていて雨の日は異様な感じが漂っていました。地蔵を見るのは晴れの日をお勧めします。(^^;

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このあたりはお寺が並んでいて、松応寺。

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隣には宗泰院。隣には長竜寺がありますが、おとりこみ中だったため、写真は遠慮しました。

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環七をわたると庚申塔などが置かれている一角がありました。新しいお花が置かれていて、今でもお参りに来る方がいらっしゃるようです。

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さらに歩いていくと立派な天祖神社。村民の山下久七が伊勢神宮へ参拝し、分霊し、社殿を建てたことが始まりだそうな。

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大久保通りを少し進むと田中稲荷があります。この日は初午祭の表示がたくさん出ていて、掃除などをされていた方がいらっしゃいました。3月の初午の日に行われているようです。

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桃園川緑道に出ます。元々は川が流れていましたが、昭和42年に暗渠化されたそうです。
熊笹などや季節の花々が植えられています。

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緑道をしばらく歩き、バス道路に出て、高円寺駅に戻りました。

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