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2015年5月

武蔵五日市駅から奥多摩駅へ

10日は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅を歩き出します。

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樽沢を目指します。途中には寒念仏供養塔があります。

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愛宕神社へ。静かな樹林の中の神社です。

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このあたりは金比羅山東尾根というらしいですが、三角点も基準点も見落しました。

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途中の分岐から下って樽沢のシャガを見に行きました。残念ながらちょっと時期が遅かったようで、それなりにはありましたけど、すごいというほどには咲いていませんでした。

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さすがに低いだけに暑いです。金比羅山はこんなところ、と思うようなピーク。一下りで登山道に出ます。

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せっかくなので岩場を通って琴平神社まで行って山行の無事を祈ります。

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金比羅尾根をずんずん登ります。途中にはあじさい山への分岐。そういえばあじさい山、行ったことがないなぁ。そのうちに訪れてみますか。

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やっぱり長いですね。途中にはヤマツツジが咲き残っていました。

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途中では女性のランナーさん達と抜きつ抜かれつ。彼女らは走ると速いのですが、坂があると休憩が多いので、歩く自分が追いこし。結局、この写真の付近までだとすると勝った!って感じでした。(^^;

伐採地はしっかり植林されていて、10年もすれば樹林に変わるのかな。

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途中には植栽のものか、シャクナゲが咲いていました。

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いつもながらの日の出山からの眺め。さすがに正面の麻生山は巻きましたので、今回は登ってないです。

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人の多い道を御岳山へ。滅多に逆に歩かないけど、簡易舗装の道を登るのが辛かったです。神社でお参り。

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実は奥の院、御岳山側から登ったことがありませんでした。初めて登ってみましたが、なかなかきついですね。さすが奥の院。

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シロヤシオはほとんど終わっていました。

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まだまだ歩けそうなので、ついこないだ行ったばかりですが、大岳山に向います。2時過ぎという時間だから人などいないだろうと思ったら、まだまだ人。最近は遅い時間に歩く人が増えているようです。予定外に早く山頂に着いたので、奥多摩駅まで歩くことに決定。

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久しぶりの鋸尾根。鋸山はベンチまであって、時の流れを感じさせてくれました。

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短いですけど、岩場コースをもちろん選択し、ロープで下ります。眺めのよい岩峰。鋸尾根は自分が山を始めて2回目の山行で歩いた場所、ここは山に魅せられたとても印象的な場所です。

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何度歩いても怖い石段も健在です。

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夕刻、奥多摩駅にようやくたどり着きました。

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途中にはギンさんが咲いていました。

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檜岳へ

6日は丹沢へ。

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連休の最終日は久しぶりに寄入り。青空が気持ちよい感じ。

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しばらく道路を歩いて寄大橋を見て先へいきます。

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滝郷ノ滝へは橋はなく、渡渉がありますが、難しくはなかったです。意外に小さめの滝。

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周遊歩道に登ってから滝郷沢左岸尾根を登ります。モノレールが敷設されていて、ずっとお友達。途中にはベンチもあったりするのですが。

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途中、わずかに開けたところがあり、海を見られるのは、やはり丹沢らしいですね。

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かなりの急登を頑張ります。

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モノレールはこんなところで?と思うようなところで終わっていました。その先もきついところ。

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でも、わずかな登りで三角点がポツンと置かれている檜岳の山頂に着きました。

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道標のところまで行ってみると、一人休まれていた方が。コンロをポンプアップして火をつけようとしていたので、ガソリンコンロなのでしょうか。こんな山に一人で来る人はやっぱりマニアックな人ですね。(^^;

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滝郷沢右岸尾根を下りますが、踏み跡から少し外れて見に行くと、なかなかの富士山。やはり丹沢からは近いなぁ。

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かなり南に向うので大丈夫かと心配になりましたが、踏み跡は正しい尾根を下っていくので安心しました。753mの手前から中沢橋への道を選択。若干分かりにくいところもありましたが、下っていくと中沢橋に出ました。

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周遊歩道Aを歩いてみます。

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意外にアップダウンが大きく、登りもあって疲れます。途中、沢に下ると小滝も見ることができました。

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最高点近くまで登ると鍋割峠方面を見ることができるところがありました。右は鍋割山かな。風が吹きつけると少し肌寒いくらいでした。

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下っていき、寄沢に出れば橋はなく、渡渉になります。

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周遊歩道Bも歩いてみました。特にこれというものはありませんでしたが、案内板によるとこのあたりは巨木林を目指しているそうです。古い木はすでに植林されてから100年近く経っているようですが、それでもまだこんなものかという感じ。巨木になるには、やはり数百年の時が必要なようです。

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藤の花を見ながらのんびり下ります。

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人なんかあんまり来ないのだろうなと思って、並んでいなかったら栗ノ木洞方面からか、団体さんが降りてきたのであわてて列に並びました。季節や時間によってはこのバス、結構乗るようでした。

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途中にはクワガタソウが咲いていました。

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マイナーコースの大岳山

まだまだアップが追いつかないけど、3日は大岳山へ。

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大岳鍾乳洞入口で下車します。

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バスからは数人降りましたが、お一人、大滝に向う人が。今は大滝から馬頭刈尾根に向う登山道は通行止ですが、どこへ行くのかな。

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大滝付近はやはり涼しいですね。

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御坂尾根に取り付いて登ります。やはりなかなかきつい尾根です。

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大きな岩が出てきたので、これが護摩壇岩だと思って、岩場を登ってしまいましたが、どうやら本当の護摩壇岩はもう少し左に行かないといけなかった模様。でも、結構シビアな登りのところがありました。

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気が付くと左にスラブがあったので、行ってみると、おお、komadoさんのところで見た写真と同じ景色ではありませんか。

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その先は踏み跡がちょっと怪しくなったけど、適当に登っていけば、人の話し声が聞こえてきて、縦走路に飛び出しました。

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残念ながら大岳山頂からは富士は見えなかったけど、気持ちのよい眺め。まだ爽やかでした。

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馬頭刈尾根をしばらく辿ります。
富士見台は葉が茂るとほとんど大岳山は見えませんね。

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916mからの尾根に入ろうとしますが、916mがどこなのか、なかなか特定できず、いつものことながら右往左往。このあたり結構急峻なところが多く、ルートミスするとシャレにならないことになるので、なかなか難しいです。

ようやく特定できて、下りますが、大きな岩に下る所はかなり注意が必要で、その先も岩稜っぽく、細心の注意を払って下りました。ようやく岩がなくなってホッとしたところ。とても写真を撮る余裕はありませんでした。

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尾根の末端近くは分かりにくいです。テープの付いた急な下りで作業道に出ますが、ほとんど使われていないので藪っぽくなります。途中には分かりにくい分岐が。

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下りついたところは林道の看板の裏。バスまで時間があったので鍾乳洞を見たかったのですが、この日はお休みの表示。時間潰しに宝沢というバス停まで歩きました。

ということで見たお花。

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ホウチャクソウ。

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ヒメレンゲ。

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咲き残りのイワウチワに会えたのは驚喜!

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イワカガミの色の濃いこと!まさしくアカバナですね。

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フイリフモトスミレもありました。

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権現山、麻生山へ

アップがなかなか追いつけませんが、5/2は権現山へ。

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久しぶりに浅川で下車。辿ったことのない浅川峠への道を辿ります。

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途中の新緑がきれいでした。

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登山道は比較的歩きやすいですが、若干道が細いところもありました。でも、最近は登る人も多いので不安もなく、浅川峠に到着。

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浅川峠からの入口付近は踏み跡が消えかけていて、うろうろ。しばらく進んで下りに入るとようやく道型が分かる感じになりました。

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途中はやはり枝や木の堆積物などでほとんど廃道状態。それでも道型を辿ると沢に出ました。

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小沢を渡って広場に出ると棚頭の亀石。面白い石ですね。特に大きい方は鉢巻をしているみたい。

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しばらくは道路歩き。日差しが暑かったですが、爽やかな5月の風で気持ちよかったです。

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746mに上がり、1245mへの尾根を登ります。最初の植林は少しずつ伸びている感じ。

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予想以上にきつい尾根。ひどい急傾斜のところが多く、登るのに疲れます。

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やっとこさで登り着いた縦走路。新緑がきれいでした。縦走路からわずかに登った1245m点は石標が埋まっていました。

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権現山からは霞んでいましたが、富士が見られました。

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自分が好きなのは、この反対方向の眺め。広がる新緑の山々は気持ちの良いものです。

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昼食後は麻生山に向います。

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いつもながらの静かな麻生山。

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尾名手峠のヒカゲツツジ、今年はやはり早かったようですが、まだなんとか一つ二つ、咲き残りに出会えました。

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静かな三ツ森北峰で一休み。眺める麻生山の新緑が心に響きました。

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まだ歩いたことのない鋸尾根に向います。

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確かバスが3時台にあったなぁ、とそれに間に合うように下る事にしたので、途中のピークは巻いてしまいます。そのうちに機会があればピークも踏みたいですね。ぐんぐん下るとやはり歩く人は少なめのせいか、倒木などもあったりします。杉平のバス停近くから見る新緑の山々も印象的でした。

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杉平入口で3時台のバスに間に合いました。小菅の湯から来ている便らしく、座席はすでに埋まっていました。

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ということでアカバナヒメイワカガミ、やはりよく咲いていました。

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京ヶ倉へ

翌日は京ヶ倉へ。

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明科駅から村営バスに乗り、役場前で下車します。

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ちょっと迷いましたが、なんとか道を探して登っていきます。万平まで来ると途中の水田からは素晴らしい北アルプスの眺め。言葉をなくしてしまいます。

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庚申塔や双体道祖神もあります。屋根囲いはきれいでまだまだ信仰の厚い地元の方が多いようですね。

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登山道に向う林道から分かれて、藪に突っ込んでこや城跡。今はこんな所に来る人はまずいないようです。

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城跡らしく、下りはちょっと難儀してなんとか登山口に着きます。

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ちょいときついですが、頑張って登っていき、おおこば見晴しを過ぎたあたりからヒカゲツツジが!かなり咲いていましたが、今年はやはりお花が早く、ちょっと遅い感じでもありました。

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それでも、十分に堪能できました。

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稜線に出て、右へ行き、岩峰に立ち寄ります。やはりまだ雪を抱く山々の眺めはいいものです。

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巻き道コースと馬の背コースが分かれますので、もちろん馬の背コースを選択。細い岩稜を進むので、ちょっぴり怖いルートです。

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しばらく進むと大きな岩を巻いて巻き道と合流し、ロープのついたところなどを登っていくと山頂に着きました。日差しが厳しく、暑い上に木が邪魔していたりして、そんなにすごい眺めの山頂ではありませんでした。

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しばらく下ってから登り返して大城。

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比較的緩やかなアップダウンの道を進んでいくと物見台。

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途中には三角点がありますが、三角点まで説明板があったのにはびっくり。

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右手に見える山はどこの山なのかな。このあたり知らない山が並んでいました。

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どんどん歩いていくと下っていき、北アルプスの眺めも見えなくなります。分岐から先へ進み、林道に出て少し行くと眠峠。案内板によると生坂の人達がこの峠を越えて麻績などに向ったという峠のようです。眠とは多くの曲がり坂の意味だそうな。

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分岐に戻って下り、登山口に着きます。

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林道を下っていくと、心安らぐ景色が広がります。

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下生坂のバス停に着きますが、オンデマンドになっていて予約しないといけない上に本数が少ないので、やまなみ荘まで歩きます。

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歩き出してわずかで、天の助け、生坂村にお勤めの方が親切に乗せて頂き、40分は歩かなくていけないところ、数分でやまなみ荘に到着。
おかげでバスまでちょうど1時間待ちなので入浴できました。
再び村営バスで明科駅へ。バスの運転手さんも行きのバスと同じ方でした。

素晴らしい景色と人の親切が心に染みた山旅となりました。

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イワカガミも咲いていました。

一日目の霧訪山へ

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霧訪山へ

4/29は霧訪山へ。

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早朝の中央線を乗り継ぎ、小野駅で下車します。小野駅前には霧訪山の絵図がありますので、しっかり見ておきます。

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手前を曲がってしまったせいで、ちょっと分かりにくかったですが、なんとか登山口へ。

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登山口から登り始めます。

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途中にはかっとり城跡。送電鉄塔があるので、残念ながら、あまり城跡っぽくはありません。

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どんどん登っていき、あっけなく霧訪山の山頂。北アルプスや蓼科方面など、ぐるりと眺めを楽しめる山でした。

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もちろん、こんなお花も咲いていましたよ!(^^)

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途中にはカタクリが!そんなにすごい群落とは言えませんが、今年はきっちり咲いたカタクリを見ていなかったので、いい感じでした。

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大芝山へも行ってみたいとは思いながら、下西条に下ります。

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途中はたくさんの人が登ってきて、だいぶ待たされたりしました。その割には意外に細い感じの道が続きます。

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下りついて林道を少し進むとたまらずの池。桜が咲き、静かな池の雰囲気はなかなかでした。

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山の神自然園の付近はさすがに春のお花にはちょっと遅い感じでしたが、ニリンソウがたくさん。高尾の日影沢も踏みつけによる荒廃する前は、こんな感じだったのになぁと感慨深かったです。

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塩尻に向って歩きます。途中、道路に出たところには庚申塔と双体道祖神。いつ頃のものなんでしょうか。

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さすがに塩尻駅はちょっと遠かったですが、なんとか着きました。

番外編:

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この日は松本泊まり。松本城は以前にも何度か入ったことがありますが、この時期は来たことがなく、北アルプスがこんなに見えるとは知りませんでしたのでちょっとびっくり。

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公園の新緑にはびっくり。やっぱり新緑は素晴らしいですね。

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山の格好で城に入るのは気がひけたので、しばらく公園を散歩して松本城を外から眺めました。やはりお城を見るのもいいですね。

二日目の京ヶ倉へ

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蛾ヶ岳へ

4/26は蛾ヶ岳へ。

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身延線の市川本町駅で下車して歩き出します。

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しばらく登っていき、大門碑林公園の先に登山口があります。

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下部はちょっと湿っぽい道ですが、登っていくと普通の登山道になります。これは市川大門への分岐。

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穏やかな表情の石仏が和ませてくれます。

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この日はまだヤマザクラも咲き、気持ちの良い道を登っていきます。

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案内板があり、左に入ると烽火台跡(仏岩)に着きます。

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少し先へ行くと展望の広場。ベンチもあって休むにも良い場所。この日は霞がひどく、南アルプスが見えなかったのが残念。

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岳朋尾根に入ります。踏み跡は少ないと思っていたら、なんか作業道っぽい踏み跡がしっかり続いていてびっくり。途中も危ないところには、ロープなどでしっかり手入れされていました。

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ということで、そんなに危険なところもなく、あっさりと桑沢大山に着きます。

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大畠山に向う踏み跡は若干薄めだったけど、それでも踏み跡が続いているのでそれを追いました。結構きつい登りのところを通って尾根に出れば、後はひたすら踏み跡を追えば、電波施設のある大畠山。

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大畠山あたりまで行ければいいやと思っていたら、意外に早く大畠山に着けたので、せっかくなので久しぶりに蛾ヶ岳まで行きたくなり、早足で向います。やはり新緑の山々がいい感じです。

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もうだいぶ前ですが、タクシーで四尾連湖まで入って、三方分山の方まで縦走したことがありました。なので随分久しぶりの六地蔵に会えました。

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ミツバツツジ咲く急な登りを山頂へ。ちょっぴり暑かったけど、天気もよく、気持ちの良い登りでした。

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蛾ヶ岳の山頂は人が多いせいか、ちょっと虫が多かったです。四尾連湖を見ることができました。

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帰りは四尾連峠へ。同じ道を戻り、大畠山への道を見送ってのんびり下っていけば、四尾連峠。

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下っていく道は新緑がきれいで楽しい道でした。

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桑沢橋に出ます。こんな山の中なのに立派な橋でした。

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717.2mの三角点のところから古城山城跡に向います。浅間神社がありますが、木祠は壊れていました。付近には石碑がたくさんあります。明治時代の富士講のもののようです。倒れているものもありますが、起こしたりするような人はもういなさそうなのが寂しい感じでした。

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登山口へ戻り、まだ予想より時間が早かったので、甲斐源氏旧跡に立ち寄りました。源義清がこの地に土着した最初の人で、甲斐源氏の起源だそうな。

再び市川本町駅に戻りました。

ということで見たお花。

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イカリソウ。これは色が薄めですね。

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ヒトリシズカもありました。

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アケボノスミレもよく見かけました。

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ついでに芝桜

蓑山の帰りは秩父鉄道お花畑駅で下車するのとまだ時間も早かったし、ということで羊山公園へ寄り道。

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入園料が300円かかりました。この日は雨の降る天気で今ひとつな感じでした。

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チューリップの方がすごかったような気も。

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しだれざくらがなかなかきれい。
写真写りはあまりよくありませんでしたけど、目で見るとなかなかきれいでしたよ。

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八重桜もあって、楽しめました。

西武秩父駅まで歩きました。

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散り行く桜を見に

2週間以上も経った写真ですっかりタイミングを逸していますが、いまさら公開しちゃいます。4/19は桜を見に秩父の蓑山へ。

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久しぶりに西武鉄道から秩父鉄道乗り入れの電車に乗って親鼻駅で下車。スイカ・パスモは使えないことを忘れていて、精算しますけど、駅員さん一人しかいないので大混雑。
そういえば、フリー切符にしておけば、安く済んだはずだし、ダブルパンチ。

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萬福寺からしばらく登ると富士嶽大神の社。

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水道施設が下に見えますが、そのあたりに咲く桜がきれいでした。フェンスがあって邪魔するので、カメラだけ向けて撮るしかありませんでした。

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登山道の途中ではニリンソウが咲いていました。

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芽吹きの森がいい感じです。

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展望台付近ではヤマザクラが満開。でも自分は、ヤマザクラは近くで見るより点景の方が好きだなぁ。

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さらに進むとヤマツツジがわずかに咲き始め。蕾がたくさんあったので、桜の後はヤマツツジが楽しめたのでしょうね。

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その先へ行けば、さまざまな桜が咲いています。

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天気がどんよりした曇りなのが残念でしたが、まさに桜三昧。

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桜の種類もいろいろ。展望台から見るこの桜の木はなかなかの大木。

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まさに桜の園。蓑山には八千本の桜、他にもツツジ、アジサイなどが数多く植栽されているようです。

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昼食を取ったら、くもり予想だったのに雨がポツポツ降り出してしまいました。下り道にはヤマブキ。暗い日を明るくしてくれます。

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和銅開珎の碑へ立ち寄ります。和銅の最初の産出地として最初の通貨である和銅開珎に使われたそうです。

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のんびり歩いて和銅黒谷駅へ出ました。

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