檜岳へ
6日は丹沢へ。
連休の最終日は久しぶりに寄入り。青空が気持ちよい感じ。
しばらく道路を歩いて寄大橋を見て先へいきます。
滝郷ノ滝へは橋はなく、渡渉がありますが、難しくはなかったです。意外に小さめの滝。
周遊歩道に登ってから滝郷沢左岸尾根を登ります。モノレールが敷設されていて、ずっとお友達。途中にはベンチもあったりするのですが。
途中、わずかに開けたところがあり、海を見られるのは、やはり丹沢らしいですね。
かなりの急登を頑張ります。
モノレールはこんなところで?と思うようなところで終わっていました。その先もきついところ。
でも、わずかな登りで三角点がポツンと置かれている檜岳の山頂に着きました。
道標のところまで行ってみると、一人休まれていた方が。コンロをポンプアップして火をつけようとしていたので、ガソリンコンロなのでしょうか。こんな山に一人で来る人はやっぱりマニアックな人ですね。(^^;
滝郷沢右岸尾根を下りますが、踏み跡から少し外れて見に行くと、なかなかの富士山。やはり丹沢からは近いなぁ。
かなり南に向うので大丈夫かと心配になりましたが、踏み跡は正しい尾根を下っていくので安心しました。753mの手前から中沢橋への道を選択。若干分かりにくいところもありましたが、下っていくと中沢橋に出ました。
周遊歩道Aを歩いてみます。
意外にアップダウンが大きく、登りもあって疲れます。途中、沢に下ると小滝も見ることができました。
最高点近くまで登ると鍋割峠方面を見ることができるところがありました。右は鍋割山かな。風が吹きつけると少し肌寒いくらいでした。
下っていき、寄沢に出れば橋はなく、渡渉になります。
周遊歩道Bも歩いてみました。特にこれというものはありませんでしたが、案内板によるとこのあたりは巨木林を目指しているそうです。古い木はすでに植林されてから100年近く経っているようですが、それでもまだこんなものかという感じ。巨木になるには、やはり数百年の時が必要なようです。
藤の花を見ながらのんびり下ります。

人なんかあんまり来ないのだろうなと思って、並んでいなかったら栗ノ木洞方面からか、団体さんが降りてきたのであわてて列に並びました。季節や時間によってはこのバス、結構乗るようでした。
途中にはクワガタソウが咲いていました。
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