醍醐付近の尾根歩き
だいぶ追いついてはきましたが、まだもうちょっと。5/30は醍醐へ。
一番のバスに乗って関場バス停で下車します。
久しぶりに醍醐川に沿い、歩いていくと以前に伐採のために通行止めになっていたところは終わっていました。通行止の表示はありますが、これは車の通行ができないことを示しているようです。

漆ヶ谷ノ頭南東尾根を登りますが、ひどい急登です。
いったん緩んでまた急登。小さなピークのあたりはようやく斜度も緩みます。
また急登になって頑張ると再び小さなコブを過ぎます。
右手に大きな山が見えたので、また登るのかと思いましたが、道標のある所に飛び出ました。右手の山は市道山でした。
縦走路は風が通り、比較的涼しい感じ。でも、醍醐丸の付近は日差しがあってかなり暑かったです。
しばらく歩いて篠窪峠と思われるあたりから醍醐林道に向います。昔は林道だったのか、ガードレールが一部残っていましたが、ほとんど登山に近い道です。
醍醐林道に出て、下っていきます。途中から見えるのは陣馬山かな?
途中には婆あころがしと呼ばれる場所があるようですが、このあたりなのかな。谷までは相当に深く、姥捨て説や高齢の女性がここで転落したからという説があるようです。
三ツ沢橋のところに出ます。ここから高岩沢・サネクボ中間尾根を目指しました。
沢沿いの道は今は使われていないようで、途中まではよい道だったけれど、その先は沢を何度も渡渉し、さらに藪が繁茂するひどい道でした。ようやく中間尾根に取り付きますけど、これもひどい急登。
やはり午後は暑い。急登にてこずってようやく登り、先へ進むと右手に林道を見るようになります。ちょっと林道も歩いたけど、暑いので、尾根上を進むほうがよかったです。
笹の生える尾根となりました。この時期はなかなかきれいな感じ。
高茶山からの道と合流し、先へ行けば醍醐林道に出ます。少し進めば久しぶりの和田峠。
陣馬山に向うとコアジサイ。
またもや陣馬山。
あまりの暑さに、今回は売店で「藤野ゆずシャーベット」(\300)を購入。キンキンに冷えていたのでコチコチでしたが、ようやく食べ終わる頃にシャーベット状になりました。ゆずの味が濃厚なのはいいんですけど、ちょっと自分には甘すぎたみたいです。
たまには別な道をということで、栃谷尾根を下りました。樹林から抜け出たところから見る丹沢方面の眺めはなかなか。
陣馬登山口にでましたが、バスの時間が合わず、藤野駅まで歩きました。
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