狩倉山へ
13日は奥多摩のマニアックな尾根へ。
天気はよい予報になっていたが、ひどく蒸し暑い感じ。こんな日は近場に限ります。
大沢バス停で下車します。
しばらく車道を登ると山上集落。まだお住まいの方は結構いらっしゃるようです。
さらに登って小菅の伽藍神社が山の神尾根の取り付き。
適当に登ると三界万霊の碑がありました。
お寺の廃屋のようなものを見て、尾根に向う踏み跡を辿ると石積みがありました。
昔は住居でもあったのでしょうか。
踏み跡は巻いてしまうので、尾根を辿って登っていきます。東京都森林整備公社の標識がありました。
尾根らしくなると踏み跡を見かけますが、結構きつい登りが続き、ようやく着いた小菅山。でも、もう山名のプレートはなくなっていました。
かなりの急登などもあったり、岩場もでてきますが、尾根を辿りました。
上部も結構きついところが続きます。この写真の先がまたかなりの急登ポイントでした。
尾根が緩くなって、右から左に別な尾根に乗るような感じで進みます。さらに登りが続き、蛇も見ると狩倉山と思われる場所に出ます。ふと後ろを振り返ると木に山名の書かれた紙が貼られていました。
縦走路に出て、下っていくと人に結構会いました。
三ノ木戸林道への道はずっと通行止のようですね。
手前のピークで昼食を取ってしまい、地図を見たら先のピークが三ノ木戸山でした。
壊れかけた木板が残っていました。
先へ進むとなぜか小屋掛け。このあたりは東京農大の実験などが行われているようです。
十二天尾根に入って下っていきます。こちらにもやはり農大の敷地があるようです。
危なく尾根を間違えそうになりましたが、なんとか林道に降り立ちます。
先にあるオキノ十二天に立ち寄ります。祠と狛犬がありました。
下部へ入りますが、かなり急降下で結構危険。特に最後の下りはあまりの急傾斜。
これは危険と判断して尾根を辿るのをやめて右へ下ります。(写真と逆方向)
谷状の地形のところから、古い作業用のごくわずかなトラバースしている踏み跡を辿りました。
かなり進んで戻ろうかと思った矢先、下れそうな尾根を見つけたので、それを下ると、なんと大沢バス停のすぐ近くに下りつきました。時間も早く、バス待ちの時間が長かったので、奥多摩駅まで歩きました。
最後は比較的安全に下る事ができて助かりました。十二天尾根の下部は下りはやめた方がいいと思います。
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