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ゆるゆる大菩薩嶺

えっと、連休の19日(日)は大菩薩へ。

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ホントは北岳に行こうと思ってましたが、台風のせいで天気は安定せず、天気予報を見て取りやめ。日曜日は関東は安定しないけど悪くなさそうだったので、まったくのノープランで久しぶりに大菩薩嶺に行くことに。甲斐大和駅からのバスを小屋平で下車します。
やっぱりちょっとひんやりする空気が嬉しいです。

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めちゃめちゃいいお天気。石丸峠に登るとそれなりには暑いですが、この日は雨の後ということもあって、風が涼しく、こんな日に歩けるのは最高です。でも、ほとんどお花は見ません。

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スキー場のゲレンデのような斜面を下ってきた人達がいたので、登ってみました。

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登山道に戻って大菩薩峠から大菩薩嶺に向います。のんびり歩いたので、結構抜かれました。やはり若い人がとっても多いですね。

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気持ちよい天気。南アルプス方面はやはり雲がかかり、見えませんでした。

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途中にはコウリンカが咲き始めていました。

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富士はもちろんよく見えましたが、笠雲がかかっていました。
やはり風が強かったのでしょうね。

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岩場にはシモツケが咲いていました。

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久しぶりの山頂。標柱の写真は順番待ち状態でした。

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唐松尾根を下っても良かったのですが、早すぎるので再び大菩薩峠まで戻り、のんびりと下りました。小さな沢があるので手をつけると冷たい水。途中の沢を渡るあたりはいつもながらいい感じでした。

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今日のメインはこの裂石への道がどうなっているかを見ること。最近は甲斐大和駅からのバスに乗ってしまうので、随分歩いていませんが、この道は昔、何度も上り下りした思い出の道なのです。

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下り始めると、すぐにこんな標識が落ちていました。確か随分前に崩落のため、道が一部付け替えられたような情報がありました。先が昔からの道なのかな?もうほとんど消えかけているようです。

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そのまま先へ行くとあまり見覚えの無い道。でも、記憶にないだけなのかも。しかし、やはりその道も一部崩落のために、迂回路ができていて、車道に出ます。しかし、わずかな距離で再び登山道に入りました。

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その先はなんとなく昔のイメージの残る道。じぐざぐに下っていきます。途中では学生のグループなども含めて結構登ってくる人達がいて、意外に使われているようなので安心しました。 仙石茶屋、随分きれいになっていますね。

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大菩薩峠登山口に出て、バスの時間を見ると微妙な時間。大菩薩の湯まで下りましたが、次のバスまで40分。その次は1時間40分後なので、ちょっと入浴するにはもったいない感じ。混んでいるようですし、入浴は諦め、バスを待ち、バスを塩山温泉入口で下車していつもの宏池荘(\400)で入浴。気分よく帰りました。

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