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瑞牆山へ

7月25日は瑞牆山へ。

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久しぶりに韮崎駅からバスに乗り、終点の瑞牆山荘で下車します。この日は乗客が多く、直行の増発便も出て、その1台目に乗り込みました。

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のんびり登っていくと、水場に到着。たっぷりと水が出ています。手が切れるような冷たい水で最高の水場でした。

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富士見平小屋前にテントを張りました。(1張り1名\1,000)

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おニューのサブザックで瑞牆山へ。荷物が軽いせいか、快調に登れました。意外に雲が多く、あまり暑くはなかったです。

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しっかり富士も見ることができました。

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向こうは八ヶ岳でしょうかね。

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小屋に戻って山小屋初と幟に書かれていた富士見平小屋ビールという地ビールを買ってみました。Dunkelと小さく下に書かれています。(\800)

ちょっと高く感じますが、売り上げは全額レスキューに渡していますと小屋のお姉さんが言っておりました。ビールメーカーは清里の会社のようです。飲んでみるとかなり濃厚な味。裏の説明を読むとDunkel(デュンケル)とはドイツ語で「濃い」という意味なんだそうです。ちょっと変わった味で楽しめました。

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暇なので、持って行ったウィスキーを水場の天然水で割ってみるととても美味しいのでたっぷり飲んでしまいました。やっぱり美味しい水場が近いテント場ほどいい所はありませんね。(^^)

ということで夜は更けていき、寝ていましたが、20時頃に到着する人達がいました。
下から1時間ほどですからいろんな人が来ますね。

(次の日に続く)

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