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調布のお散歩

たまにはウォーキング。ということで10/4は調布へ。

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調布駅から歩き出し、まずは布田天神社。この日はミニマーケットをやっていました。

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境内にはご神木が何本もあり、これは結構な高さがあります。樹齢600年の木もありましたが、折れているので今ひとつでした。

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野川を渡ります。やはり青空の日は気持ちがいいですね。

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虎狛神社に立ち寄り。この日はお祭りなのかテントが張られていて、人がいました。

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久しぶりの深大寺。お参りした後、近くのお店でお団子を買って食べました。

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植物公園に入り、右手に登るとそば畑。ちょうど蕎麦の花が咲いていました。このあたりのお蕎麦屋さんで供されるのでしょうね。

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その先は深大寺城跡。大きな木があり、近くには空堀や土塁が残っていました。

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池に降りるとツリフネソウがたくさん咲いていました。

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神代植物公園の入口を見て、青渭神社へ。

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さらに歩いて祇園寺。

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板垣退助により植えられた松があるそうですが、分かりませんでした。

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さらに歩いて常性寺。境内にある小橋馬頭観音塔が印象的。

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もっと印象的なのは小さな双体道祖神。どこからか移設されたのでしょうが、あまり見かけないタイプでとても仲の良さそうな感じ。思わず微笑んでしまう雰囲気でした。

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京王線布田駅まで歩きました。

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コメント

時には、近場の散策も楽しいですね。
府中や国分寺、調布の一帯は奈良時代からの歴史があり
私も歴史書を読みながら遺跡を訪ね歩いています。
歩くと本では分からない思わぬ発見があります。

特に深大寺の白鳳時代(685年)の釈迦如来像(重文)が好きで、
休日の朝は、深大寺へ参詣の後、お気に入りのそば屋で
「引き立て、打ちたて、茹でたて」蕎麦を食べて、
店の親父との会話を楽しんでいます。

たまびとさん、こんにちは。

おっしゃる通り、たまにはウォーキングもいいものです。
特に晴天の日はいいですね。
昔は歴史なんて全く興味がありませんでしたが、最近は古いものに非常に魅力を覚えます。
やはり見てみるといろいろ発見がありますね。
一度見たものでも、見ているはずなのにまったく印象に残らなかったものが、
詳しく解説されていたりするとまた見たくなってしまいます。

深大寺に釈迦如来像があるんですね。それは知りませんでした。
また機会があれば見てみたいですね。

昼食を食べた後からの散歩でしたのでお蕎麦は食べませんでした。
すでに2時近いのに随分並んでいるお蕎麦屋さんがありましたが、美味しいのでしょうね。

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