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2015年11月

米沢山から笹子雁ヶ腹摺山

そろそろ一月遅れになりそうで、いつの話だと言われそうだけど、11/7は笹子付近の山へ。

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のんびり出発で甲斐大和駅で下車したのはすでに9時。

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米沢山北尾根に取り付きます。下部は巡視路があるので比較的分かりやすい感じでした。

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結構それなりに登らされてようやく鉄塔。笹子雁ヶ腹摺山が左奥に見えました。

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紅葉してましたが、色は今ひとつでした。

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上部は細くなり、かなりきつい所などもあるので慎重に登ります。左手奥に見える双耳峰のような山はどこの山でしょうか。

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米沢山に着きますが、このあたりはもう冬枯れでした。

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笹子雁ヶ腹摺山に向かいますが、振り返る米沢山の斜面の紅葉も今ひとつでした。

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久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。あまり変わっていませんね。でも山名柱がやたらと増えたような気もしなくもないですね。

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今年も新田への道を下ります。

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以前よりもだいぶ道が踏まれた気がしましたが、そろそろ終わりという頃になっていきなり右に迂回路ができていました。それを辿るとなんと出たのはお墓。そこを通るようになっているのです。いくらなんでもそれはひどいでしょ。登山口は工事中でかなりできていましたがいましばらくは通らされるかもしれません。

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笹子まで歩きかと思っていましたが、ちょうどバスが新田に向かうのを見ました。新中橋のバス停で時間を見ると数分でバスが来る時間。ラッキーでした。自分は笹子駅で下車しましたが、笹一酒造に行くなら、郵便局前で下車すればよかったようで、バスに乗っていたグループが降りているのを見かけました。

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ということで笹一の新酒祭りは今年も盛況。でも、山の人は随分少ない印象でした。
いつもの原酒と純米酒を買い込みました。
ちょっと飲み過ぎたようで、、千鳥足で帰宅しましたとさ。

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嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館

もちろん目の前に降りたら、入浴しなくてはなりません。

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お昼頃だったので、問題なく入浴できました。
土曜日は12時頃から、それ以外の日は11時~15時くらいみたいです。
入浴料は1時間700円と思ったほど高くはありませんでした。
温泉法に該当するお湯ではないようです。

それでも、お湯はアルカリ度のあるお湯で、とても柔らかいお湯。
時間が時間だけに、誰もおらず、上がる頃になってようやく人が来ましたが、
ほとんど独占状態で、浸かれました。

内湯と小さめの露天風呂があり、内湯はぬるめ、露天風呂はわずかに熱めでした。
内湯のぬるいお湯が長く入っていると体の心から温まります。
上に換気口があり、冷気が降りてくるのもまたいい所。
露天風呂も悪くありませんが、目の前の紅葉を見ながらのんびり入れる内湯の檜風呂がお気に入りとなりました。
お風呂を出るとお掃除ロボットが数台稼働中でした。

バスを待つ間、紅葉を眺めていましたが、しっかり温まったせいか、なかなか湯冷めしませんでした。良いお風呂でした。

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境沢ノ頭へ

11/3は大菩薩へ。

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甲斐大和駅を早朝に歩き出し、しばらく農道を歩いて水野田山に向かいます。
尾根に取り付き、登っていくと電波反射板があり、そこからは南アルプスを眺めることができました。

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石灯籠を見て先へ進むと水野田山。空気が冷たく寒い山頂でした。

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下ってから登り返すと大志戸林道に出て、そこには木製の展望台があります。この手の展望台は古くなると登れなくなるので、登ってみました。周りに木が多く、あまり眺めは楽しめません。

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長い木段の登りは意外に足にきます。久しぶりの大天狗山に着きました。

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大天狗山から先は以前に古部山まで歩いているのですが、そのときよりも随分踏み跡が薄くなっています。最近はあまり歩かれていないようですね。

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途中の紅葉がなかなかです。

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久しぶりの古部山。ここも落ち葉が溜まり、記憶にある場所とは随分違っていました。

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薄い踏み跡の尾根を辿っていきます。途中の紅葉が天気も良くて最高!

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左に折れてさらに登って右に折れますが、意外に三角点に着かなくてあせりましたが、見つけました。しかし、その先、漫然と直進したら、違う方に行きそうになってしまって、三角点まで戻って正しい尾根を進みます。

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ふらふらと尾根を辿っていったら、知らないうちに三角コンバを見落として通過してしまい、登った所に三角点があってびっくり。

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でも、しっかり富士が見えていました。

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先へ進むと真っ赤なモミジを発見!

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先の方は冬枯れの雰囲気でした。

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急坂で見覚えのある林道に出ました。かくれっ窪に向かう林道は工事中。がけ崩れを修復してくれているのかもしれませんね。

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展望広場に着きます。

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富士をみながら、のんびりと昼食を取りました。

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嵯峨塩館に向かいます。以前よりもテープなどが付けられ、分かりやすくなっていました。
途中には赤く紅葉した木。

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以前は失敗して右に下って畑に出てしまいましたが、今回は正しく嵯峨塩館の前に降りることができました。

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大戸緑地付近の軽い山歩き

11/1は高尾へ。

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高尾駅からバスに乗り、久しぶりに館ヶ丘団地で下車します。

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しばらく歩いて権現谷へ入ります。久しぶりの六地蔵。でも、ちょっと壊れ気味ですね。

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権現社がありますが、地元の人もあまり訪れないのか、倒木もある落ち葉の溜まる石段でした。

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山に入って登っていきます。途中には雨乞いの碑への道が分岐します。

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段木入の広場に行ってみます。小さな池がありましたが、静かな場所でした。

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山桜の丘で一休み。それほどよい眺めではありませんが、ここで昼食にしました。

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登っていき、峠の丘に着きます。肉眼ではしっかりスカイツリーが見えましたが、さすがに写真には写らなかったようです。

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久しぶりの草戸山。いつもよりは人が少なかったようです。

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青少年センターへの近道を境川へ下ります。

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沢に出て、奥へ進んでいくと境川源流地の表示のある所に着きました。この先にも踏み跡がありますが、このあたりで折り返しました。

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上大戸のバス停に出ましたが、時間が合わず、もう少し歩いて法政大入口の先の公会堂前バス停まで行くと、数分でバスがやってきました。相原駅に出ました。

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蕎麦粒山から秩父へ

10/31は奥多摩から秩父へ。

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日原行きの一番バスで出発。雨の来ないうちに歩いてしまうことにします。倉沢谷へ入りますが、紅葉がまずまずでした。

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塩地ノ頭北西尾根に取り付きますが、かなりの急登。慎重に登っていきました。尾根が細くなると急登も少し一段落。

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今年にしてはこのぐらいがいい所なんでしょう。

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とは言え、くもりでこれなのですから、晴れていればもっと良かったんでしょうね。

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再び急登できつい登りが続きました。でも稜線までもうちょっとかな。

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汗をだいぶかかされて稜線に出ます。すると反対側から冷たい風。一気に体が冷え、すぐにシャツやウィンドブレーカーを着こみました。

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塩地ノ頭は以前も思いましたが、今ひとつ場所が分かりにくいピーク。鳥屋戸尾根を歩くのは随分久しぶり。だいぶ踏み跡が分かりやすいですね。

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蕎麦粒山へは急登。手前の登山道が横切る所にはなんと道標まであって吃驚。

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最後まで急登で随分久しぶりの蕎麦粒山。

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時間が早いせいか、もちろん誰もいない静かな肌寒い山頂でした。

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仙元峠へ向かうとやはり最近は歩いている人が少なそうです。仙元峠の祠は健在でしたが、以前と雰囲気が違うような気もしました。

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浦山へ向かって仙元尾根を下り始めると学生さんと先生か、グループが登ってくるのに会ってびっくり。以前よりもテープが増えたようで、自分はそれほど迷わずに下っていけました。下っていくと大楢に着きます。

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その付近の紅葉がいい感じで、かなり寒かったのですが、紅葉を眺めながら昼食にしました。

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大楢からは暗い樹林の下りになりますが、寒いのなんの。久しぶりに薄手ですがフリース手袋を付けて歩きました。途中、いくつか道標がありますが、もうどれも壊れているようです。

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だいぶ下った鉄塔から振り返ったところ。

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落ち葉で踏み跡がかなり分かりにくくなっていました。尾根の途中にポツンと三角点がありました。

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最後の鉄塔から先へ行くと、急下降になります。ロープなどもありますが、少し慎重に下れば浦山大日堂の横に降り立ちました。

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浦山大日堂から乗っても良かったのですが、 バスまで1時間30分待ち。天気が良ければ、探索ルートを考えていましたが、どんより天気で雨も落ちてきそうだったので、取りやめて歩いてみました。秩父さくら湖は大きなダム湖。

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さすがに暗く長い寄国土トンネルは歩きたくないなぁ、と手前の茶平入口バス停までとしましたが、このバス停、ご覧のようにバス停の下が草ぼうぼう。使う人などほとんどいないのでしょうね。バス停に着くと猿も見かけました。ちなみにここまで歩いても浦山大日堂から乗っても、料金は変わりません。まだ時間があったので浦山大橋の手前でダムを見ながらしばらく時間を潰し、ようやく音楽を鳴らしながら折り返してきた「ぬくもり号」に乗って西武秩父駅前に出ました。

仙元尾根、以前に登ったことがありましたが、下りもまたいいものですね。

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二度登る鐘撞堂山

10/25はいいお天気だったので、久しぶりに奥武蔵へ。

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久しぶりに寄居駅で下車。青空がいい感じです。

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しばらく歩いて八幡神社が八幡山コースの出発点。

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取り付きはちょっと急な登りが続きました。しばらく登ると小さな八幡山の山頂。
2Lの水のボトルを取り出して飲んだら、近くにいた子供に「おっきな水!」と言われてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。(^^;

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樹林の道をひたすら小さなアップダウンをこなしながら進んでいきます。ほとんど眺めのない道ですが、だいぶ進んでから右に見えたのは谷津池でしょうか。

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鐘撞堂山の手前では階段の急登があって、なかなかきついです。少し緩やかになって登っていくと見覚えのある山頂に着きました。この日は風がかなりあって寒い感じでした。

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まだ10時30分過ぎでしたが、下山にかかります。石積みのある場所に高根山の表示がありますが、実際の高根山は手前のピークらしいです。ここは古くはお堂のあった場所だそうな。

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農産物直売所へのコースを進みます。途中には天正寺への道が分岐しました。

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最後はロープで急な下りをこなすとアパートの横を通って集落にでました。適当に歩いていくと立ち寄りませんでしたが、農産物直売所がありました。

まだ時間も早く、やはり二度目の鐘撞堂山を目指すことに。

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大正池を目指します。途中には天正寺の入口があり、思惟観音の石仏もありました。

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久しぶりの大正池。しかし、干上がっていました。

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馬頭尊コースを登りました。あまり歩かれていない模様でちょっぴりヤブっぽい道。途中にはひっそりと馬頭尊が置かれていました。最後は急登で二度目の山頂にたどり着きました。

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下山は円良田への道に入ります。こちらも歩く人は少ないのか、静かな感じの道でした。

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道路に出て、円良田の集落に出ます。地図を見ていたら、虎ヶ丘城跡というのが近くにあるようなので、行ってみることにしました。

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入口は円良田城山ハイキングコースと書かれていました。

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谷の中を進む道に入り、しばらく進みます。右手はかなりの断崖のようになっていて、確かに城跡がありそうな雰囲気。ちょっと進む道が分かりにくいですが、期間限定の秩父鉄道のハイキングコースの表示(張り紙)があったので迷わず築坂峠へ向かえました。なかなか分かりにくいので、張り紙がない場合は注意が必要です。

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築坂峠からはえらい急角度の木段を登ってようやく虎ヶ丘城跡に着きました。わずかしか眺めがない場所でした。

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築坂峠に戻って先へ進み、かんぽの宿を目指します。

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滅多に人が歩かなそうな道。ずっと樹林の中でアップダウンもある、それほど雰囲気のよい道ではありませんでした。

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途中で石祠を見て、さらに下っていけば、分岐を過ぎて、かんぽの宿のすぐ下に出ました。

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のんびり歩いていたら、踏切が閉まり、寄居方面の電車がちょうど一本行ってしまいました。しばらく待ってようやく来た電車で帰りました。


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水根山へ

相変わらず溜まる一方の山のレポ。どうしましょ。(^^;
10/24は奥多摩へ。

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バスを水根で下車し、久しぶりに水根沢林道を歩きます。一時は大雪のせいで歩けなくなっていましたが、今は問題なく歩くことができます。この日の朝はかなり冷え込みました。

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道は細いですが、問題ない感じ。対岸に日が当たり、紅葉がまずまずですが、残念ながら樹林が邪魔する所が多く、開けた所がありませんでした。

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大堀沢の木橋は付け替えられたようでしっかりしていますが、高さのある木橋でちょっぴり怖い感じ。

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上流になると一段と沢の冷気が寒いです。木橋で右岸に渡ります。

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悪沢に向かうあたりはかなり倒木などが転がっていて、登山道も分かりにくい状況。
間違ってこちらに入ってしまう人がいてもおかしくないかも。怪しい踏み跡を辿ると古い木橋がありましたが、もちろんこんなものを踏む気はなく、わずか下の沢を渡って登りました。

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古いわさび田跡を少し登り、悪谷出合尾根に取り付きましたが、踏み跡もない最初の急斜面は相当な登り。転げ落ちないか、ひやひやものでした。上部の雰囲気はよい感じ。途中でお猿のテリトリーを通ったようで、お猿のびっくりして鳴く声を聞いて、こちらの方が吃驚。襲ってこないかと心配になりました。

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そんな事もありつつ登っていくと、上部には巨木のブナ。なかなかの大きさでした。あたりには枯れてますがスズタケがまだ残っていました。

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登山道に出ますが、枯れ葉で踏み跡みたいに見えました。

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天気の良さもあり、紅葉もまずまず。このあたり、なかなか良い所ですね。

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水根山に向かうと途中には朱色ですが、 きれいな木がありました。

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尾根に出て、鷹ノ巣山への道から右に曲がってのんびり進むと水根山。

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随分古い山名板がありました。他に新しく付けられたものもあります。

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稜線は冬枯れの雰囲気。鷹ノ巣山が見えて、 良い雰囲気でした。

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入奥沢中腹道に入ります。踏み跡は続いていましたが、何本か大きな倒木などもあり、乗り越えていくのが結構大変な所もありました。

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長いじぐざぐで降下していきます。ようやくそれが終わって入奥沢に向かうあたりに大きな木。どのくらいの樹齢があるのかな。

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入奥沢手前のあたりはかなりの細い道で慎重に下りました。もし間違ったら谷に転落する危険がありますからね。 入奥沢も倒木が邪魔していたりします。なんとか下に降りて飛び石で渡渉し、登ると続きの踏み跡が見つかりました。

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長い間、山腹を延々と歩きます。どちらかというと登り道。いくつか谷を渡りますが、そこにはかなり古い桟道が残されていました。石積みのある道はやはり昔からの生活道の名残なんでしょうね。

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小さな尾根を乗り越すとようやく下り道になります。道はあまり良くなく、歩きにくい道が続きました。植林の中を歩いていくと林道終点付近に出ます。山腹の紅葉がまずまずでした。

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奥集落に出ます。以前にはなかった近道の道標が立っていました。下って一旦道に出た先がだいぶ前に歩こうとして迷った所。そこには今は電柱に手書きで道を示していて、そちらに入ると民家の前を過ぎて山道になり、問題なく下っていけました。

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峰谷川左岸道に入ります。雨降滝がありますが、残念ながら道から下へ降りないと全体は見えないようです。上部は水が左右に流れながら落ちているので、蛇のようにも見えます。近くには石仏もありました。

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白髭神社の右には「下りのカヤ」という木があります。樹高30メートルあると案内板にありました。

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まあ利用できるとは思ってませんでしたが、峰谷のバス停で時刻を見ると15分ほど前に行った後でした。ということでのんびり峰谷橋まで歩きました。

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足利城と天狗山

10/18は栃木へ。

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久しぶりの栃木。足利市駅から歩き出します。

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市街地をしばらく歩き、まずは織姫神社でお祈り。たくさんの人が清掃作業をしていました。

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登っていきます。途中ではスズメバチが近寄ってきてびっくり。

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このあたりは結構岩がごつごつした道。大きな岩は硯岩らしいです。

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その上に出ると展望台がありました。

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掘割などを見て登っていくと、本丸に着きました。ここは両崖山の山頂。大きなタブノキがあり、また、御嶽神社などがありました。

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裏手を下るとすぐに大きな掘割があります。もう少し先まで行って戻りました。

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両崖山の下から天狗山に向かいます。

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しばらく進むと紫山に着き、少し先のベンチに向かいました。大きな堀切らしき所を見ることができました。ベンチ付近からは天狗山を見ることができます。

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天狗山に向かいました。天狗岩には写真のような注意書きがあり、直登は避け、巻き道を登りました。

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天狗山に着きます。横に長い山頂でした。眺めもなかなかでした。

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下っていき、富士見岩に寄り道。里山らしく、よい眺めが広がっていました。

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地元の幼稚園か、運動会が開かれていたようで、音楽や女の先生の叫ぶ声が聞こえてきて、静かとは言えませんでした。観音山にはベンチがあります。足利百名山の古いプレートが付いていました。

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たくさんの道祖神を見ると観音堂に出ます。下れば、もう登山道は終わりでした。

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駅へ向かいます。途中からは歩いた山々を見ることができました。

足利市駅は森高千里の「渡良瀬橋」が駅の案内放送で使われていて、懐かしい感じでした。

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