二度登る鐘撞堂山
10/25はいいお天気だったので、久しぶりに奥武蔵へ。

久しぶりに寄居駅で下車。青空がいい感じです。

しばらく歩いて八幡神社が八幡山コースの出発点。

取り付きはちょっと急な登りが続きました。しばらく登ると小さな八幡山の山頂。
2Lの水のボトルを取り出して飲んだら、近くにいた子供に「おっきな水!」と言われてしまい、ちょっと恥ずかしかったです。(^^;

樹林の道をひたすら小さなアップダウンをこなしながら進んでいきます。ほとんど眺めのない道ですが、だいぶ進んでから右に見えたのは谷津池でしょうか。

鐘撞堂山の手前では階段の急登があって、なかなかきついです。少し緩やかになって登っていくと見覚えのある山頂に着きました。この日は風がかなりあって寒い感じでした。

まだ10時30分過ぎでしたが、下山にかかります。石積みのある場所に高根山の表示がありますが、実際の高根山は手前のピークらしいです。ここは古くはお堂のあった場所だそうな。

農産物直売所へのコースを進みます。途中には天正寺への道が分岐しました。

最後はロープで急な下りをこなすとアパートの横を通って集落にでました。適当に歩いていくと立ち寄りませんでしたが、農産物直売所がありました。
まだ時間も早く、やはり二度目の鐘撞堂山を目指すことに。

大正池を目指します。途中には天正寺の入口があり、思惟観音の石仏もありました。

久しぶりの大正池。しかし、干上がっていました。

馬頭尊コースを登りました。あまり歩かれていない模様でちょっぴりヤブっぽい道。途中にはひっそりと馬頭尊が置かれていました。最後は急登で二度目の山頂にたどり着きました。

下山は円良田への道に入ります。こちらも歩く人は少ないのか、静かな感じの道でした。

道路に出て、円良田の集落に出ます。地図を見ていたら、虎ヶ丘城跡というのが近くにあるようなので、行ってみることにしました。

入口は円良田城山ハイキングコースと書かれていました。

谷の中を進む道に入り、しばらく進みます。右手はかなりの断崖のようになっていて、確かに城跡がありそうな雰囲気。ちょっと進む道が分かりにくいですが、期間限定の秩父鉄道のハイキングコースの表示(張り紙)があったので迷わず築坂峠へ向かえました。なかなか分かりにくいので、張り紙がない場合は注意が必要です。

築坂峠からはえらい急角度の木段を登ってようやく虎ヶ丘城跡に着きました。わずかしか眺めがない場所でした。

築坂峠に戻って先へ進み、かんぽの宿を目指します。
滅多に人が歩かなそうな道。ずっと樹林の中でアップダウンもある、それほど雰囲気のよい道ではありませんでした。
途中で石祠を見て、さらに下っていけば、分岐を過ぎて、かんぽの宿のすぐ下に出ました。

のんびり歩いていたら、踏切が閉まり、寄居方面の電車がちょうど一本行ってしまいました。しばらく待ってようやく来た電車で帰りました。
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