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堂平山へ

11/22は堂平山へ。

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越生駅からときがわ町路線バスに乗り、せせらぎバスセンターで乗り継いで、慈光寺で下車します。

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宝物殿も見学(\300)しましたが、残念ながらこの三連休までは一部の宝物を博物館に貸出中で写真だけしか見られないものもありました。少し登ると観音堂。

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しばらく登ると都幾山に着きます。ただの里山で、樹林の中で眺めもありません。

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先へ歩いていき、ハイキングコースと合流するとそこには冠岩がありました。

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ハイキングコースを歩くつもりでしたが、やはり近くまで行くと行きたくなってしまい、コースから外れて怪しい踏み跡を辿ります。樹林の中の掘れた踏み跡を辿ると、着いた頂上が金岳の山頂でした。三角点がポツンとあるだけの暗い山頂。

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尾根には踏み跡があり、磁石を見ながら辿っていくと、そのまま稜線通しの道を進んでしまいそうになり、途中で左に降りて、ハイキングコースに出ました。

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車道に出て、しばらく行くと七重休憩所がありました。ウッドデッキは使えないらしいですが、上に上がれば休める所がありましたので、お昼になっていたので、ここで昼食にしました。

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しばらく林道を歩き、途中からハイキングコースに入ってしばらく辿り、再び車道に出ると、分岐に着きました。右の笠山峠への道は工事のため通行止め、歩こうとする道も通行止めの表示があります。ただ、登山道は途中にあるので行けるか行けないか、とりあえず入ってみることに。

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だいぶ歩くとようやく森の広場があり、そこからハイキングコースが続いています。

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落ち葉が溜まる道はそんなに多くの人は歩いていないようです。結構登りが続いて足が痛くなってきましたが、松の木峠という所に着きました。ベンチもありますが、霧がそこまで来ていて、眺めもありませんでしたので、先へ進みました。

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さらに登っていけば、キャンプ場に出て、先へ進めば、堂平山に着きました。
霧の中で寒い山頂でした。

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登山者には会わず、会うのは自転車ばかり。このあたりはサイクリスト御用達の林道のようですね。剣ヶ峰に登ってみると、電波塔に占拠されていて、石碑があるだけの山頂です。

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随分久しぶりの白石峠。こんな場所だったかな。もう覚えていませんね。

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随分昔に歩いた白石車庫に向かうこの道、すっかり忘れています。

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14時台のバスに間に合わせようとかなりのスピードで下り、なんとかバスに間に合ったと思ったら、発車まで10分ありました。


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登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

もしかして あの写真は ここで撮った??

大昔そのころ付き合っていた彼女が 見たと

話していたことを思い出した。

投稿: いっき | 2015年12月13日 (日) 22時59分

いっきさん、こんにちは。

あれ、そうなんですか。
でも、ここじゃなくて、次の尾根でした。

投稿: リブル | 2015年12月14日 (月) 19時49分

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