« 栗坂峠から生藤山へ | トップページ | 港七福神 »

昔の山道を辿る百蔵山

ようやくレポが追いつきましたが、29日は今年最後の山ということで、百蔵山へ。

2015122901

猿橋駅が歩き出し。

2015122902

百蔵山登山口まで行って右に曲がって宮谷を目指したのですが、やはり遠回りでした。
山裾を歩いた方が近かったようです。せっかく登ったのにだいぶ下って春日諏訪神社。

2015122903

さらに先へいけば、以前にも見た宮谷白山遺跡があります。

2015122904

振り返ると富士がきれいでした。

2015122905

林道をしばらく進み、林道と別れて、地図の破線路に入ります。ただ、進んで行ったら沢沿いに進み、水道用のタンクみたいな所で終わってましたので、戻って尾根を進みました。ちょっと藪などもありましたが、なんとか破線路を探しだし、登りますが、倒木が多く、道には落ち葉が溜まっています。

2015122906

石仏は見当たらず、明るい尾根を登っていきます。

2015122907

だんだん道に藪が増え、歩けなくなってしまい、横をよじ登って進んだりしました。

2015122908

このあたりがいちばんひどい所、完全に道型は藪になっていました。

2015122909

その先へ行くと、急にまともな山道となって先へ進み、登りついた所には百蔵山と扇山の間の登山道で、道標がありました。

2015122910

コタラ山を巻いて、きつい登りで百蔵山。

2015122911

富士を眺めながらのんびりと食事にしました。

2015122912

下山はごく普通に猿橋駅への一般道を辿ります。分岐にはcyu2さんお気に入り?の「リスのまとい」の看板がありました。

2015122913

百蔵山登山口に出て、しばらく車道を下っていきます。大きな鳥居の春日宮があり、せっかくなので、立ち寄って、今年一年いろいろありましたが、無事に歩けた事を感謝してお祈りしました。

2015122914

ということで猿橋駅。来年もまた何度も来ることになりそうですね。

それでは、みなさん、どうぞよいお年を!

|

« 栗坂峠から生藤山へ | トップページ | 港七福神 »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昔の山道を辿る百蔵山:

« 栗坂峠から生藤山へ | トップページ | 港七福神 »