鉢形城跡
19日(土)は奥武蔵へ。

なんとなく頭が重く、行こうと思っていた山は諦め、軽く歩ける山を探して出掛けました。
家を出たのは8時過ぎ。遅くなったので、西武線の特急をちょっと使って、折原駅で下車したのはすでに11時を回っていました。

少し歩くと遊歩道の表示がある所から車山に登り始めます。

送電鉄塔を過ぎるとちょっと急な道で落ち葉の溜まる道をロープに助けられ、車山の山頂に着きます。山というよりは丘陵に近い感じ。眺めは木などに邪魔されますが、明るい良い山頂でした。

昼食を取ったのち、尾根を進みます。

いくつか小さなピークを過ぎると峠に着きます。ここから東国寺に向かいます。

あまり歩く人がいないようで、途中は笹ヤブに消えかかった道になっています。おかげでちよっとバリハイっぽい感じ。道型を追っていくと道路に出ることができてホッとします。

立ち寄りませんでしたが、少し先に東国寺がありました。

しばらく歩き、線路を渡って諏訪神社。静かな神社ですが、ここはもう鉢形城の一角のようです。

門口を入ると広場が広がります。このあたりが三ノ丸のようです。

左に上がってみると、左には石積み土塁があります。これは復元されたもののようです。

戻ると深い空堀があります。

ニノ丸を見たのち、本丸跡へ。田山花袋の歌碑があります。漢文調でした。

あづまやがあり、そこからの眺めはよいものでした。

二の丸近くまで戻ってから、橋で川を渡ると、外堀があります。こちらも気持ちのよい広さ。
せっかくなので、歴史館へ行き、見学しました。

外堀を進み、道路に出る近くにはまだモミジの紅葉が残っていてびっくり。

しばらく歩いて玉淀にいきました。名勝の表示があります。

玉淀河原は今ひとつな感じ。河原にしかれているのは、左手にキャンプ場か何かがあるようで、それへ車が入れるようになっているようです。そのせいで眺めが台無しという感じです。反対側はさきほど歩いた鉢形城跡になっています。

駅へ向かって歩いていると、なんとロウバイが満開。温暖化がひどいですね。

駅へ向かって歩いていくと、右側の川の感じがなかなかいいものでした。

玉淀駅まで歩きました。
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