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2016年2月

天王山、堂所山

2/11は津久井の低山へ。

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先日に続いて橋本駅出発。串川グラウンドを通る三ヶ木行きに乗りたかったのですが、時間が合わず、鳥居原行きのバスに乗り、串川診療所前で下車しました。歩いて5分ほどの距離に串川グラウンドがあります。

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グラウンドの先に出ると細い道がありますが、信玄道らしいです。
天王山に向かって取り付きます。

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道標もあって、迷うことなく天王山に着きます。ここは八坂神社だそうです。

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観音像のある小ピークを過ぎて先へのんびり歩いていきます。再び少ピークに着くとベンチがありました。山神と呼ばれるピークらしいです。

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先へ行くと宮標石。4つの村の名前が書かれていました。

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平代山に立ち寄ります。ただの藪山で眺めもない山頂。「へいたいさん」と書かれた地元の子供達のグループが作ったものか、山名板がありました。

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分岐まで戻ります。戻る途中、大きな黒い犬が二匹来てびっくり。人が連れてきたのかと思うと誰も来ることはありませんでした。このあたりを犬達だけで遊びまわっているのでしょうか。

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しばらく緩やかに登れば堂所山に着きました。

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低山とは思えない意外に良い眺め。置かれている二等三角点も頷けました。

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下りは津久井湖方面に向かいますが、監視所山に行きました。戦争末期、ここで本土空爆するために通る飛行機を監視していたそうです。

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先を左に下って聖天堂に降り立ちました。適当に進むと神社がありました。ご神木がかなり大きい神社で、中野神社というらしいです。

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まだ時間が早いので、津久井城山に向かいました。途中にある神社の手前には四面の石仏が置かれていました。根小屋村と書かれているので、明治~昭和初期のものでしょうか。

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知らなかったのですが、津久井城山は公園として整備されつつあるのですね。公園の駐車場を見て、中に入ると子供達も遊ぶ大きな公園でした。その中をゆるゆると登りますが、登山靴で歩いていると場違いな場所でした。(^^;

それでも先はまともな登山道で以前にも来た城山の山頂に着きました。

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ベンチからは丹沢の主稜を眺めることができました。お昼頃ですので、もうモヤがかかってしまったのが残念でした。

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以前に来た時は見ることができた大杉は、数年前に落雷にあって無残な姿に変わっていました。

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津久井湖に下るつもりでしたが、なんとなく鷹射場に向かってしまいました。最後の眺めを楽しみます。

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城山登山口はバイパス道ができて、道路と道路の間のバス停になっていてあまり長く待ちたくない場所になっていました。

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しばらく時間があったので、先へ歩こうとして誤って反対方向に進んでしまい、20分はロスして、結局、一つ行った明るい小倉原のバス停で橋本駅のバスを待ちました。(この路線の昼間の橋本駅への帰りのバスは非常に少ないので、利用する場合は事前に調べておいた方がいいです。)

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藪道から草戸山

2/7は高尾へ。

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橋本駅から大戸行きに乗って、上大戸で下車します。
前日、この付近は雪が降ったようで、雪が積もっていました。

梅の花にも雪がつもり、出会った方ときれいですね、とお話しましたが、
どうやらはなねこさんだったようです。
お会いしたことがありませんでしたので、偶然の出会いでした。

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素晴らしい青空で、こんな日はやはり気分もいいですね。

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谷戸の先の藪道に進みますが、倒木もひどく、踏み跡はなんとかありますが、ほとんど歩かれていない状況。ひたすら頑張り、溶けた雪が雨のように降り注いで、着ていたジャケットがビショビショ。古い方を持ってきたのでよかったですけど。
ようやく尾根に這い上がれば、道に出ました。

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城山湖への分岐の道標は雪が張り付いていました。一時は吹雪いたのでしょうね。

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草戸山はポカポカと暖かく、たまにポタポタと溶けた雪が落ちてくるのを除けば、日だまりの山頂で良かったです。

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草戸峠へ出てみれば、向こうの尾根にはあまり雪がなさそうな雰囲気。
雪は局所的な降り方をしたみたいです。

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下りも藪道を降りるつもりでしたが、雪が張り付いているので止めて無難に四辻へ向かいました。下部はもう雪が溶けてしまっていました。

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温泉も空いていそうだったのですが、なんとなくそのまま高尾山口駅から帰りました。

 

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シダンゴ山、高松山

遅れまくりですが、1/31は丹沢へ。

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予定では富士山を見に、違う山へ行くつもりだったけど、小田急線に乗っているとどんよりした曇りでとても行く気になれず、今まで歩いたことのなかったシダンゴ山へ行ってみようと終点の寄バス停で下車します。

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しばらく住宅地を歩き、さらに登っていくと動物避けのゲートを過ぎれば登山道になります。ちょっと霧が煙っている感じでした。

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霧と競争しながら登っていくと、シダンゴ山頂に着きました。どんよりした雲が重く、なんとか下界が見えた感じでした。

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シダンゴ山だけでは物足りないので、高松山に向かいます。途中には宮地山への分岐。そちらから登るコースも考えましたが、いっぺんに歩いてしまうと楽しみがなくなりますので、とっておくことにしました。

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林道に出てから階段を登り、その先はさらに急登が待っていました。さらに登っていくとようやく着いたのがダルマ沢ノ頭。樹林で眺めもなく、霧の雫がたくさん落ちてきました。ザックカバーまで付けました。

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秦野峠への道を分岐します。このあたりが一番霧が濃かったです。

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先へ行くと二人ほど会いました。さらに尾根を下っていくとようやく霧のエリアを抜けたようです。

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鉄塔を過ぎて登りを頑張り、西ヶ尾と思われるピークを過ぎて下るとはなじょろ道の分岐がありました。

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小さいけれど意外にきついアップダウンをこなして、さらに進むとようやくビリ堂からの道と合流し、広い山頂にようやく着きました。以前にも来たことのある山頂です。

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あまりよくない天気でしたが、それでも人は多かったです。富士など見えず、なんとか下の町が見えただけでした。

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冷たい風に吹かれながらビリ堂に下ります。石仏が置かれています。

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なおも歩きやすい道を下っていけば、道路に変わります。

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高速の下へ出た所で左に行かなくてはいけなかったようですが、そのまま直進してしまいます。でも、代わりに双体道祖神に会えました。

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高松山入口バス停に出ましたが、5分前に通り過ぎた模様。もしかするとバスが遅れてくる可能性もありましたが、その時間は西丹沢から来るバスではなく、町内循環なので、微妙な感じ。ちょっと見ていましたが、来る気配はないので、東山北の駅まで歩きました。しかし、駅でも40分の待ち。

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しょうがない、新松田駅まで歩くかとバス道路沿いをしばらく歩き、途中で右に線路を渡るとどうやら旧街道のような道で、途中は石仏だらけの楽しい道。双体道祖神も含めて石仏にいくつ会ったことでしょうか。新松田駅に着いたのはまだ東山北駅からの電車が来る前だったようでした。

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数馬の湯2016

この寒いのに1時間40分は待てないでしょう、ということでしばらく歩いて数馬の湯へ。

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入浴料はちょっと忘れてしまったけど、800円を少し超えた金額だったと思います。

時間が早かったこともあり、お客さんも少なく、のんびりと内湯と露天風呂を楽しみました。

アルカリ単純温泉で、成分は少ないけれど、PH8は超えていたと思います。
少しぬるぬる感があって、人が少ない時には良い温泉です。

奥多摩のさしみこんにゃくを売っていたので、少し高めだったけど買って帰りました。
なかなか美味しかったです。

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雪の浅間嶺へ

だいぶ経ってしまいましたが、1/24は浅間嶺へ。

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朝の藤倉行きに乗りますが、寒いのなんの。小岩で下車しますが、風花が舞っておりました。

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集落の中を少し歩くと馬頭観音でしょうか、たくさん並んでいます。でも雪に埋もれ気味。

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冷たい風に吹かれながら進むと八坂神社。せっかくなのでお参りしておきました。

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林道を登っていきます。さきほど歩いてきた集落が見えます。真ん中のこんもりした手前のあたりが、王城ヶ城と呼ばれる遺跡らしいです。

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林道をだいぶ進んでから道標を見て浅間嶺に向かいます。一般登山道ではありますけど、この雪ではさすがにトレースもなく、歩く人もいないでしょうね。

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前が広くなると平になりますけど、雪が深くなり、膝下まで積もっています。
ラッセルで進みます。

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谷状の凹んだ登りは、雪が深く、結構しんどかった。特に道標が見えてから先が長いこと。結構ヒイヒイ言いながらようやく道標に到達。さすがに時坂峠方面からは歩いている人がいてトレースがありました。

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上の道を進んでいきます。松生山に向かう人の声が聞こえてきました。

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浅間嶺への登りは気持ち良い青空の登り。最高ですね。(^^)

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そして右の眺めが広がればすご~い景色。雲取山はもちろん、その左奥は飛竜山あたりですかね。

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ヤマレコなどに乗せている人でしょうかね。小さな雪だるまを作って撮影している人がおりました。

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休憩舎に立ち寄って、かなり早い時間でしたけど、昼食をとっておきました。

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随分歩いて一本松の分岐。石仏は健在でした。

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なおも進んでいくと「さる岩」。相変わらず、猿の手形は自分には見つけられません。

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浅間尾根登山口への分岐を過ぎて先へ行きます。するとやはりトレースがありませんでした。林道付近はだいぶ雪が溜まっていました。

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数馬峠の石仏もまだ健在です。風化でお顔が消えてはいますが。ここから下山することにしました。

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廃屋に出た所で道が分からなくなり、適当に降りると民家の前に出て、集落内の道路に出たのでホッとしました。のんびり下っていき、道路に出ると、なんとバスが来たではありませんか!手を上げたのですが、運転手さんが気づいたのか無視されたのか、通りすぎていってしまい、乗れませんでした。ちなみに冬場は土日でも自由乗降区間のはずです。次のバスは1時間40分後でした。トホホ。(T_T)

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大塚山から朱雀路

半月遅れてしまいましたが、先月17日は八王子へウォーキングに。
この日はあまり天気がよくありませんでした。

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京王片倉駅で下車し、JR片倉駅を過ぎて片倉台郵便局を過ぎます。八王子バイパス脇の道を歩いていき、長い石段で大塚山に向かいます。

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もう何度も来ている大塚山。絹の道の表示があります。

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先へ行くと大塚山の三角点がポツンと置かれています。

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絹の道資料館に立ち寄ります。以前にも来ていますが、無料なので何度見てもいいでしょう。この日はちょっと先の広場でどんど焼きを行うということで人が集まっておりました。時間が合わなかったのがちょっと残念でした。

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産廃業者が多いようで、あまり気分の良くない道を登っていくと御殿峠の信号に出ます。少し先には御殿山がありますが、結婚式場の敷地になっているので遠慮します。ちょいとロープの付いた踏み跡を登ると鎌倉古道が続いていますが、途中、左手は産廃業者の造成地ができているので、いつまで歩けるのか危うい感じがします。

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食べるものを何も持っていなかったので、どこかで食事をと思っていたら、なかなかお店がないので昼食にありつけず、ようやく相原駅そばのコンビニに立ち寄って中華まんじゅうやおにぎりを買い込んでパクついてようやく一息。線路沿いをしばらく歩き、朱雀路に入ります。天気が悪いと随分長く感じました。途中右手には広い土地と建物が見えましたが、どうやら幼稚園の野外施設らしいです。贅沢だなぁ。

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ようやくの事で七国峠を示す案内板がありました。ここは七国峠と書かれていますが、昔の七国峠はすっかり造成地でなくなってしまったのかなぁ。

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少し先へ行けば、見覚えのある出羽三山供養塔のある場所。左上の木の根本にある石がそうです。ここの方が峠道っぽい雰囲気の場所ですね。

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右へ登れば、223.2mの三角点がありますが、犬を連れた地元の方が集まっていたので、お堂は割愛しました。出羽三山供養塔に戻り、相原駅まで歩きました。

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