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天王山、堂所山

2/11は津久井の低山へ。

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先日に続いて橋本駅出発。串川グラウンドを通る三ヶ木行きに乗りたかったのですが、時間が合わず、鳥居原行きのバスに乗り、串川診療所前で下車しました。歩いて5分ほどの距離に串川グラウンドがあります。

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グラウンドの先に出ると細い道がありますが、信玄道らしいです。
天王山に向かって取り付きます。

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道標もあって、迷うことなく天王山に着きます。ここは八坂神社だそうです。

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観音像のある小ピークを過ぎて先へのんびり歩いていきます。再び少ピークに着くとベンチがありました。山神と呼ばれるピークらしいです。

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先へ行くと宮標石。4つの村の名前が書かれていました。

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平代山に立ち寄ります。ただの藪山で眺めもない山頂。「へいたいさん」と書かれた地元の子供達のグループが作ったものか、山名板がありました。

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分岐まで戻ります。戻る途中、大きな黒い犬が二匹来てびっくり。人が連れてきたのかと思うと誰も来ることはありませんでした。このあたりを犬達だけで遊びまわっているのでしょうか。

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しばらく緩やかに登れば堂所山に着きました。

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低山とは思えない意外に良い眺め。置かれている二等三角点も頷けました。

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下りは津久井湖方面に向かいますが、監視所山に行きました。戦争末期、ここで本土空爆するために通る飛行機を監視していたそうです。

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先を左に下って聖天堂に降り立ちました。適当に進むと神社がありました。ご神木がかなり大きい神社で、中野神社というらしいです。

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まだ時間が早いので、津久井城山に向かいました。途中にある神社の手前には四面の石仏が置かれていました。根小屋村と書かれているので、明治~昭和初期のものでしょうか。

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知らなかったのですが、津久井城山は公園として整備されつつあるのですね。公園の駐車場を見て、中に入ると子供達も遊ぶ大きな公園でした。その中をゆるゆると登りますが、登山靴で歩いていると場違いな場所でした。(^^;

それでも先はまともな登山道で以前にも来た城山の山頂に着きました。

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ベンチからは丹沢の主稜を眺めることができました。お昼頃ですので、もうモヤがかかってしまったのが残念でした。

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以前に来た時は見ることができた大杉は、数年前に落雷にあって無残な姿に変わっていました。

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津久井湖に下るつもりでしたが、なんとなく鷹射場に向かってしまいました。最後の眺めを楽しみます。

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城山登山口はバイパス道ができて、道路と道路の間のバス停になっていてあまり長く待ちたくない場所になっていました。

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しばらく時間があったので、先へ歩こうとして誤って反対方向に進んでしまい、20分はロスして、結局、一つ行った明るい小倉原のバス停で橋本駅のバスを待ちました。(この路線の昼間の橋本駅への帰りのバスは非常に少ないので、利用する場合は事前に調べておいた方がいいです。)

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