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2016年3月

丹沢のはずが

3連休の中日、20日は雨にはならなさそうだと出掛けました。
早朝に起きて小田急線に乗り、丹沢へ向かいましたが、伊勢原あたりから先は雨、雨、雨。
しかも本降りの雨です。おそらく午前中には雨は止むとは思ったものの、普通でない道を歩くにはしんどい天気。ということで中止して別な山に向かおうと思いましたが、丹沢の地図しか持っていないので、行ける所ということで高尾へ。

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ノープランなので高尾駅で下車して歩き出します。とりあえず梅林をかすめてその先のろくざん亭の先から登っていきます。早朝は雨だったのか、少ししっとりした感じ。途中からは晴れ間が見え出し、金毘羅神社に登り着くともう人がいました。

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いつものように四号路から一号路に登って高尾山頂。さすがに丹沢は雲の中でした。

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あんまり歩く気もしなくて、のんびり歩き、一丁平。やっぱりどんよりです。

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再び天気が良くなりだし、城山では梅がよく咲いていました。

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いつもの定点ポイントは珍しく人がいたので、少し手前で休憩。紅梅のほんのりの色合いが良かったです。

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植栽の水仙がよく咲いていました。

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城山からの下山は久しぶりに北東尾根。しかし、このコース、次から次へと人が登ってきてびっくり。道標はあまりないけど、もうすっかり一般コース状態に近い状態になっているようです。子供連れの親子まで登ってきて、これまた吃驚。

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日影沢に降り、いつものようにハナネコを見に行きます。抜け殻みたいなこんな白い状態も面白いですね。

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しばらく道路を歩いていくとカンヒザクラがよく咲いていました。

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途中にはミツマタも見かけました。

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高尾梅林はさすがに旬は過ぎていた感じでしたが、それでもまだ見られました。道路脇には菜の花が咲き、やはり晴れた日はお花もきれいに見えますね。

高尾駅まで歩きました。

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榧ノ木山から倉戸山

モノトーンの世界へようこそ。13日は奥多摩へ。

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本当は峰谷行きのバスに乗るつもりだったのですが、起きたのは電車に乗る時間。それでも出掛けて丹波行きに間に合い、峰谷橋から歩き出します。奥の方の山は白くなっていました。
ちなみにモノクロ調ではなく、カラー写真ですよ。って、「カラー写真」という言葉がそろそろ死語になりつつあるかも。(^^;

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ノボリ尾根に取り付きます。取り付きはかなり急でした。雪がなくてよかった。

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登っていくとやはり雪が出てきます。

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だんだん雪が多くなってきて、おいおい大丈夫かな、と心配になってきます。

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霧も出てきたりして不安は増すし、空気も冷たくなってきます。霧氷の山になっていました。

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霧氷のオブジェ。やはり自然の造形はなかなかですね。

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栂の山の分岐。もう11時頃で、とてもこのコンディションで栂の山を往復する気は全くありませんでした。

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完全に雪山の光景。

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途中にはブナなども出てきましたが、果たして正しい方向なのかもかなり不安になりながらの登行が続きました。ようやく道標のある登山道に出て、ホッとします。

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なんとか榧ノ木山の山頂に向かいました。

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古い山名板は字がほとんど消えていました。

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登山道を下りますが、トレースがなく、磁石で確認して下る感じでした。途中もやはり霧氷のオブジェが多かったですが、これもすごいもの。

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杉林も霧氷が付いて、それに雪が降ったという不思議な光景でした。今まで随分山に登りましたが、こんな光景を見るのは初めてでした。

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倉戸山付近はさすがにトレースがありました。ここでザックに座って昼食。下りも不安でした。

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途中は雪が腐っている上に落ち葉の上に雪が乗っているので滑りやすく、かなり難儀しました。特に細い所もある上に上から溶けた雪が雨のように降り注ぎ、注意して下りました。集落近くまで下ると古びた神社。根本から鳥居が折れていて倒れたままでした。寂しいかな、もう修復されることもないのでしょうか。

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倉戸口のバス停でしばらくバスを待ちました。


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柿生の里散歩道

3月12日は柿生付近の散歩へ。

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もちろん歩き出しは小田急線の柿生駅。

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商店街を少し進むと大きな石碑。

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しばらく歩いて柿生中の先から登るとおっ越山ふれあいの森。天気が良ければ富士も見えるそうです。

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先へ進み、右折して浄慶寺に立ち寄ります。ちょうど団体さんが見学中。フキノトウが咲いていました。

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サンシュユもありました。

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ちょいと分かりにくい所を歩いていくと月読神社。

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自分が降りる方からさきほどの団体さんが登ってきました。麻生不動院に立ち寄りました。

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琴平神社の鳥居はとても大きいものでした。

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琴平神社の本殿。登る石段がきつかったです。

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しばらく歩いて子ノ神社。出雲大社の分霊を勧請して大国主命が祀られているそうです。

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五郎池や上池は静かな感じでした。

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谷戸の奥は静かに菜の花が咲いていました。

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さらにしばらく歩いて王禅寺。

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地名の由来にもなった木で、禅寺丸というカキの品種の原木だそうです。

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王禅寺ふるさと公園に入るとなんとこの日は桜が満開。どんよりの雲が残念でした。

公園を出て、すぐ左にあるバス停からバスに乗り、柿生駅に戻りました。

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阿須丘陵

3/5は阿須丘陵コースへ。

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西武線元加治駅を歩き出し、まずは阿須丘陵七国コースのスタート、長澤寺へ。

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山に取り付いて登っていきます。途中ではマウンテンバイクに会いました。丘陵コースは最近は山登りよりも自転車の方が多いですね。だいぶ登ってようやく三郡坂。静かな場所であまり峠らしくない場所でした。

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急坂を下っていけば、唐沢川に出ます。少し先へ行くと今度はバイクが乗り入れてます。通行禁止の表示があるのに乗り入れはないだろうと思います。

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急な登りを頑張って落合道を登っていくと、旧七国峠に出ました。

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地図上の七国峠はすぐ先。やはり自転車が多いですね。

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七国三角点に登ってみます。以前よりも寂しい場所になった気が。
この日はまったく展望はありませんでした。

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その割にはわずかに日も差して、ぬくぬくと昼食を取れました。

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元来た道を戻って先へ進み、岩蔵温泉への道を左に見て右に入ります。旧上州道というらしいです。

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昔、岩淵へ下ったことがありますが、もうすっかり忘れています。途中にいくつも分岐を過ぎてさらに下っていきます。

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だいぶ下ってそろそろ終わりが近くなってくると峠のような所を過ぎます。

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左手に眺めが広がる所には団体さんが休んでいました。少し先に下ると四等三角点が道の脇にありました。そこからの眺めがなかなか。

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右に下るのかと思ったら左に曲がって下ると終点の表示がありました。

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飯能行きや河辺行きのバス停もあるけど、そのまま歩いて元加治駅に出ました。

 

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両神温泉 薬師の湯

四阿屋山の帰りは薬師の湯で入浴。

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こちらは十六年ほど前に入浴したことがあるので随分久しぶりの再訪です。

料金は600円とそれほど高くはありません。
フッ素などを含むので温泉と認定されるお湯です。
そのため、濃い温泉とは異なりますが、意外に柔らかいお湯でぬるつきがあり、なかなかいいお湯だと思います。

この日は時間も早かったためか、人も少なめ、比較的きれいなお湯でのんびりと入浴できました。内湯のみで露天風呂がないのが残念な所です。
休憩所でゆっくり休んでいたら、さきほど山で会った団体さんが降りてきたようで、大人数がお風呂に向かっていましたのでラッキーでした。

帰りは近くの農産物直売所を見ました。しゃくし菜の秩父味噌漬けを買って帰りました。お酒のつまみにも良い感じでした。

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四阿屋山へ

光陰矢のごとし、あっという間に時間が経ってしまいましたが、2/27は秩父の四阿屋山へ。

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バスで四阿屋山に行くには、いくつかの行き方がありますが、早く行くには西武秩父駅から7時35分発の栗生行きに乗り、小鹿野役場でしばらく待ち、小鹿野町営バス8:30発白井差口行きに乗り継ぐという方法があります。待合所がありますが、土休日は朝は8:30からなので、外で待たされることになりました。暖かい日で風も無かったのでよかったですが、寒い日は辛いかも。

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節分草園で下ろしてもらい、300円払って中に入りました。
まだこのときは咲き始めという感じで、そんなにすごいという感じはしなかったですが、咲き始めのきれいなお花が見られてよい感じでした。

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同じセツブンソウでも、栃木の星野のものとは少し色合いが違うように感じられました。

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しばらく撮影を楽しんだ後、歩き始めます。すぐに堂上のバス停。

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行きのバスの運転手さんが詳しく教えてくれましたが、つつじ新道の入口もすぐに分かりました。

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のっけから急登が続きます。そんなに人の入るコースではないので、少し草がかぶっているような感じの所もあります。途中には石積みを見かけます。昔はこのあたりで炭焼きなどをしていたのでしょうか。

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何も出てこないので、分岐を見落としてしまったかなぁ、と思いながらも登っていくとようやく鎖場コース(上級者コース)の分岐。右へ行けば山居の方に行ける一般道になっています。コンディションが悪い時はそちらに行く方がいいでしょう。

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取り付いてすぐの鎖場が一番きつく、直登の鎖です。鎖に体をあずけて登らなくてはいけないので、やはり鎖場に慣れた人の方がいいと思います。下りならば楽になりますが、当然ながら危険度が増しますので、やはり登りをお勧めします。いくつか鎖場を過ぎると息が荒くなり、展望を見ながら一呼吸お休みしました。

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途中、下ってくる若い人に会いました。一般登山道に出るとすごい人。かなりの人数のグループが多かったです。 山頂のわずか下には祠がありました。

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こちらから見る両神山はすこし違う雰囲気に思えました。

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下りの鎖場も人が多く、登って来る人とのすれ違いも大変でした。ようやく山居広場に出れば、少ないですが、福寿草が咲いていました。

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しかし、その下へ降りれば、福寿草園地にはたくさんの福寿草。柵が意外に高くてあまり近寄れないのが残念です。

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赤い福寿草は秩父紅という種類の福寿草。数が少ない上に遠いので、望遠レンズ目一杯でなんとか撮れたという感じでした。

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のんびり歩いて下ります。寺沢福寿草園地の表示がある所に入って見ましたが、あまり歩かれていない雰囲気。もちろん福寿草などかけらも見えませんでした。

地図のある所で道が別れましたが、そのまま薬師の湯に向かう道を下りました。


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都幾川温泉 四季彩館

都幾川温泉 四季彩館はときがわ町の代替バスをせせらぎバスセンターで乗り継ぎ、
慈光寺入口方面行きのバスを桃木で下車して、7~8分ほど歩いた所にあります。
(四季彩館行きのバスもあります。)

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入浴料は820円でした。
お風呂は思ったほどは大きくはありませんが、必要十分な感じ。
内湯は少しぬるめ、露天風呂は普通な感じでした。
成分表は見ませんでしたが、Webによるとナトリウム-塩化物冷鉱泉のようですね。

ちょっと風の強い日でしたので、露天風呂にいると風が強く、長く入っていると熱いという微妙な所だったので、内湯がお気に入りとなりました。
内湯にのんびりと入り、外で体を冷まして、再び、内湯へ、という図式。
少し塩素臭が感じられましたが、それほど嫌な感じはせず、お湯も柔らかいお湯で、ぬるつきが感じられました。

また機会があれば立ち寄りたいですね。


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新柵山

2/21は新柵山へ。

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都幾川町のバスに乗って、いつものようにせせらぎバスセンターで乗り継ぎ、竹の谷行きのバスを境神で下車して歩き出します。

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すぐに山に取り付くはずが、あれれ、変な車道に出てしまい、左に進むとなんとバス停が。方向違いに歩いてしまったようです。仕方なく戻ります。

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違う橋を渡ってしまったようでした。バス停近くまで戻り、道を探すとありました。道路に出て、八木成の集落を目指します。

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近くで木を刈っていた方に話掛けると、薬師堂に間違いないようでした。

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山道に入って沢に出ます。看板があるけど、道標はありませんでした。

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その先しばらくは道を辿りましたが、沢が分岐するあたりで道を誤ったようです。左の沢に沿って進みましたが、道がなくなり、仕方なく適当に斜面を登りました。ようやく踏み跡を見つけ、左に行くとそこに案内板があって、三境ノ滝とありました。水量が少なく、ほとんど写真に水が写っていませんね。

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踏み跡を辿ると上に行く踏み跡を見つけ、それを辿りました。ようやく登りついた鞍部の道標。檥峠と新柵山の稜線でした。

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左に行って日向根に向かいましたが、乗り入れているバイクグループに会います。
悪い人たちではなさそうですけど、関わりたくはない感じ。
日向根はどこにあるのか分かりにくく、正しいピークかどうか自信がありません。
登ったのは地図上の少し先のピークのような気がします。

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道標に戻って先へ行きます。いくつも小さなピークを過ぎて進んでいくと多武峯への分岐。西川原へ下ることができるのでしょうね。

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風が吹くピークは新柵山。眺めもあまりなく、寒い場所でしたが、他によい場所はなさそうなので昼食にしました。休んでいるとお一人、檥峠へ向かう人に会いました。

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馬生への道から外れて尾根を辿ります。314mあたりまでは問題なく下りましたが、その先で尾根を誤り、北の尾根に引きこまれたようです。

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ひどい斜面もあったけど、なんとか下ることができてホッとしました。右へ出て、バス道路を左に橋で都幾川を渡ります。とても天気が良く、気持ちの良い日でした。

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慈光寺入口に着いてバス時間を見るとまだ20分ほど待ち。 一日乗車券は買っていないし、まだ時間も早いので、歩くことにします。

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都幾川温泉四季彩館で入浴。しかし、入浴時間が少なめだったので、目の前のバス停に行ったのは一分前。しかし、待てど暮らせどバスは来ません。どうやら時間よりも早く行ってしまったようです。温泉の方が声をかけてくれて建物内で待ってもよいとのことでしたが、ええい、こうなりゃやけくそです。(--)

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せせらぎバスセンターも通り越し、JR明覚駅へ。駅に着くとなんと一時間に一本の列車が5分待ちで来るというグッドタイミング。捨てる神あれば拾う神あり、という感じでした。

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リュウガイ城跡へ

2/13は奥武蔵へ。

飯能駅からのバスを原市場中学校で下車します。

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山に取り付き、しばらく登ると原市場神社。集落を眺めることができます。

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杉林の中を進みます。

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途中にはなかなかの大モミもありました。

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途中、鉄塔を過ぎたあたりで、人に会いましたが、その先の道が分かりにくいです。その方達は左へ下ったそうです。磁石を見ると右っぽいなぁと思いつつ、地図で確認。でも、場所を間違ってその人達に伝えてしまいました。m(__)m

でも、行先の道は間違ってはおらず、しばらく進むと道標が出てきて、リュウガイ城跡を示していたので、問題はありませんでした。

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のらりくらりと歩いていくと、リュウガイ城跡(龍谷山)に着きました。石祠はいつ頃のものでしょうか。木の祠が朽ちていたりするし、眺めもない、風の吹き抜ける寒い場所でした。

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しばらく尾根を辿ってから右に下ると天神峠。ここも風の吹き抜ける峠でした。

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えらくきつい登りで道路に出ました。

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道路から誤って違う踏み跡を辿ってしまいました。山の神か、木祠を見ましたが、磁石で方向を確認すると違っているので、同じ道を戻り、先へ進むと正しい尾根でした。こちらは普通の尾根道で、分かりやすい踏み跡になっていました。

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久しぶりのノボット。登戸の表示が昔来た時よりも新しくなっていました。三角点が欠けているのが痛々しい感じ。

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久しぶりの周助山。こちらも道標が新しいです。

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少し戻って倉掛峠への踏み跡へ入りました。最近は使われていなさそうな山道がまだ残っていました。

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倉掛峠の直前は降りる道に倒木が折り重なっていて、とても通れず、崖の直前まで行って左に降りました。なんとか無事に降りられました。

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中藤尾根に取り付くつもりでしたが、入口には私有地のため、立入禁止の立て札。
諦めることにしました。

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時間も早かったので、原市場中学校に戻る道ではなく、川の左岸の道を取りました。だいぶ先まで橋がなく、ようやく出てきた橋を渡れば、赤工のバス停のすぐ近く、すぐにバスもやってきてラッキーでした。

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