« 阿須丘陵 | トップページ | 榧ノ木山から倉戸山 »

柿生の里散歩道

3月12日は柿生付近の散歩へ。

2016031201

もちろん歩き出しは小田急線の柿生駅。

2016031202

商店街を少し進むと大きな石碑。

2016031203

しばらく歩いて柿生中の先から登るとおっ越山ふれあいの森。天気が良ければ富士も見えるそうです。

2016031204

先へ進み、右折して浄慶寺に立ち寄ります。ちょうど団体さんが見学中。フキノトウが咲いていました。

2016031205

サンシュユもありました。

2016031206

ちょいと分かりにくい所を歩いていくと月読神社。

2016031207

自分が降りる方からさきほどの団体さんが登ってきました。麻生不動院に立ち寄りました。

2016031208

琴平神社の鳥居はとても大きいものでした。

2016031216

琴平神社の本殿。登る石段がきつかったです。

2016031209

しばらく歩いて子ノ神社。出雲大社の分霊を勧請して大国主命が祀られているそうです。

2016031210

五郎池や上池は静かな感じでした。

2016031211

谷戸の奥は静かに菜の花が咲いていました。

2016031212

さらにしばらく歩いて王禅寺。

2016031213

地名の由来にもなった木で、禅寺丸というカキの品種の原木だそうです。

2016031214

王禅寺ふるさと公園に入るとなんとこの日は桜が満開。どんよりの雲が残念でした。

公園を出て、すぐ左にあるバス停からバスに乗り、柿生駅に戻りました。

« 阿須丘陵 | トップページ | 榧ノ木山から倉戸山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

小野路を散策していて「柿生」という地名が気になっていました。
王禅寺の「禅寺丸」という柿に由来すると聞きました。
富有柿や次郎柿が出回るまでは、生産量も多かったようですね。
昭和40年代以降は市場から姿を消してしまったようですが、
小金井の旧家に一本、それに「お鷹の道」周辺の農家にまだあります。
昨年の秋、農家の無人スタンドで買って食べました。
丸い小ぶり柿ですが、熟すと甘かったですよ。

たまびとさん、こんにちは。

まだあの柿を栽培している所があるんですね。
王禅寺の木はかなり古い木という感じで、柿がなりそうには思えませんでしたが。
そういえば最近は柿を食べていないなぁ。
干し柿が好きなんですけど、最近は随分高くなりましたね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 柿生の里散歩道:

« 阿須丘陵 | トップページ | 榧ノ木山から倉戸山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ