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鹿沼の低山へ

3/26は久しぶりに鹿沼へ。

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東武線新鹿沼駅からバスに乗り、塩沢橋で下車します。この日の北関東は午前中は天気がよい予報になっていましたが、予想以上にいいお天気です。

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しばらく林道を辿ってから山に取り付きますが、取り付き付近はちょっと歩きにくい所が多かったです。

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それでも尾根に出れば、比較的踏み跡もあります。木にはネットが巻かれていて、林業関係の人が入っている雰囲気ですね。

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磁石を見ながら進み、ようやく鳴蟲山が近くなってきました。

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山頂手前は本当にきつい登り。滑ったりしないように注意しながら登りました。三等三角点と祠がありました。

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昼食を取ってから先へ進むと鉄塔があります。そこから見えるのは下久我あたりの集落でしょうかね。

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しばらく巡視路を辿って下りますが、だんだん方向が北に向かう感じなので、トラバースして右手の尾根に乗りました。正しいかちょっと判断がつきかねましたが、進んでいくと、尾根は続いているし、やはり正しかったようです。途中からは日光連山を木の合間から見ることができました。

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だいぶ進んで展望のない鉄塔の下を通って、ようやく正しい尾根と認識できました。

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その先もいくつも誤りそうな所を通り、なんとか571.5mの三角点。冷たい風が吹いていました。

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途中で左に降りなくてはと思いながらもどんどん進んでしまい、結局、末端付近まで行ってしまいました。最後は左に降りたのですが、かなりの急斜面で危険な斜面。なんとか事無きを得て下れましたが、もう二度とこんな所には来たくないですね。

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右の橋を渡って引田岡というバス停に出ましたが、バスが来るまで一時間以上あるので、古関の先の長安寺まで行き、イワヒバを見学。この時期は枯れているようです。温暖化のせいか少なくなっている感じですね。

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古関のバス停で待っても良かったのですが、なんとなくもう一つ先の引田岡まで行って、のんびりバスを待ちました。

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