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大持山でカタクリを見る

今さらカタクリかよ、と言われそうですが、4/23は大持山へ。

2016042301

西武秩父駅からのバスは、山登りには非常に使いにくい時間。
とは言え、ここへ入るにはタクシーだとそれなりにかかるし、単独ではなかなか難しい。
天気イマイチだけど、雨はなさそうだし、日は長いし、ということでバスで行ってみることに。

以前のワゴン車のようなメロディーバスじゃなく、マイクロバスが来て、
お客さんが増えたからかなとちょっと思ったら、その日は故障中だったようです。
渓流荘バス停で下車します。バスを降りたのはもう11時ちょっと前。

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西尾根に取り付き、登っていきます。下部は巡視路とは言え、なかなかきつい登り。
山の上の方は雲がかかっていたようです。
お昼近いので、鉄塔に着いた所で昼食。

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植林の中もきつかったけど、抜けたあたりがまたきついのなんの。
やっぱり急登が続きますね。途中は晴れたり曇ったり忙しい天気です。

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1142m付近はブナもあり、目の前に大持山が見えますが、まだ遠いです。

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途中にはカタクリがちらほら。葉はたくさん見ましたけど、咲いているお花は少なかったようです。

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ようやく登りついた大持山。この日はまだ芽吹き前でした。たくさんの人が小持山方面からやってきて、自分もアカヤシオを見に行きたかったけど、もう13時過ぎなので諦めました。

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下りに入るとうっすらと霧が。カタクリがやはりちょこちょこ咲いていました。

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妻坂峠に向かうと完全に霧の道となりました。

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急な下りはやっぱり嫌な道。霧の下へ抜けたようで、妻坂峠は霧ではありませんでした。
石仏が健在です。

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いつも名郷に下っているので、一度くらいは横瀬駅へ向かってみようとそちらへ下ります。
もう新緑の道となっていました。

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良い道を下っていき、やがて道路に出て少し下れば、一の鳥居。まだ自分はここから武甲山に登ったことはないんですよ。

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さらに下ると砕石工場だらけ。その上ダンプカーが走り回る道で、はっきり言ってここを歩く人はほとんどいないでしょう。やはり一の鳥居付近からタクシーを呼ぶのが順当なのでしょうね。
ひたすら埃っぽい道を下るとだいぶ下ったあたりで二子山が見えますが、あまり見たことのない姿を見せていました。

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ようやく横瀬駅近くから振り返ると武甲山。
そろそろなくなってしまう日が近づいているような気がしました。

ということでこの日見たお花。

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フモトスミレはかわいいスミレ。これを見るともうスミレもそろそろ終わりですね。

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フデリンドウ。

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いつも静かではないヒトリシズカ。

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シロバナナガバノスミレサイシンはちょっと濡れてました。


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コメント

こんにちわ
市営になって使いづらくなった浦山のバスも、こういう使い方がありましたね!
遅出の時の新たなプランに付け加えようと思います。(*^_^*)

投稿: komado | 2016年5月14日 (土) 11時18分

komadoさん、こんにちは。

西武秩父の国道のバス停で待っていたら、たくさんの人が羊山公園の芝桜を見に行くのが見えました。

この日も利用者は自分だけ。
と言ってもあの時間に山に向かう人はいないでしょうけど。
ぜひあのバスは早いバスを復活(新設?)して欲しいですね。
せめてあと1時間くらい早いともう少し使えるんですけどねぇ。。。

投稿: リブル | 2016年5月14日 (土) 19時13分

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