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軽便鉄道の跡をさぐる

5/14は多摩湖周辺を散歩。

2016051401

西武線西武球場前を歩き出します。
この日はなんかやたらと人が降りるなぁと思ったら、西武球場で国際バラとガーデニングショーが開かれていたからでした。
そんな人混みと離れて車道横の歩道を歩いていくと慶性門。
別な場所にあったものを昭和29年に移転したそうで、平成になって修復されて今にいたるようです。

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裏手に行くと変な顔の像。大多羅法師の石像だそうです。多摩湖周辺にも大多羅法師の話が多いので、置かれたようです。

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橋に上がると多摩湖がよく見えました。

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しばらく歩いて玉海神社。東京都水道局が創建したという珍しい神社。今は廃社になっているようです。

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多摩湖の周遊道路を進んでいくとようやく左に道が分岐し、武蔵野の道に入ります。

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大多羅法師の井戸がありました。昔は枯れることがなく、飲み水にも使われたそうですが、残念ながら干上がっていました。

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番太池という小さな池に出ました。

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赤坂トンネルがあります。照明が壊れているようで、中はかなり暗い感じ。通る人も少ないようです。

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奥へ行くと塞がれた5号トンネルがありました。

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戻って先へ行くと御岳トンネル。こちらは照明がしっかりしています。

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丘の下という感じの赤堀トンネル。

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最後の横田トンネル。これを抜けると道路に出ます。

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長圓寺に立ち寄りました。

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六道山公園をしばらく歩き、久しぶりに六地蔵を見ました。

入浴はしませんでしたが、村山温泉かたくりの湯に出て、バスで玉川上水駅に出ましたが、1時間もかかるのんびりバスでした。(^^;

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コメント

面白い場所(テーマ)を歩いていますね。
狭山丘陵のトンネルは見たことがありましたが、軽便鉄道の跡だったんですか。
私は昨年から、鎌倉の山の中に残る鎌倉時代の古道を歩いています。
まずは、鎌倉七口と呼ばれる「切通し」を中心に巡っています。

たまびとさん、こんにちは。

この軽便鉄道は大正時代から昭和初期まで、
多摩湖と狭山湖の貯水池建設のための資材運搬用として運行されていたようです。
今だったら林道で済ませてしまうでしょうけど、わざわざトンネルを掘ってまで鉄道を敷いたというのが、
いかにも昔らしいですよね。

鎌倉は最近はご無沙汰ですが、切通しなども結構楽しいですね。

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