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浅間尾根へ

7/2は奥多摩へ。

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藤倉行きのバスを宝蔵寺バス停で下車します。

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ますは宝蔵寺に立ち寄り、奪衣婆像を見ます。写真で見るよりはオドロオドロしい感じではないものでした。

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山道に入ります。途中まではごく普通の山道、予想外に人が歩く道だなと思ったら、途中には最近伐採の手が入った看板がありました。それから先は少し草がかぶる道。藪っぽい所も場所によってありますけど、踏み跡自体は明瞭な道です。

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峠の茶屋の少し手前に出ます。峠の茶屋あたりから御前山を眺めますが、この日は湿気が多く、霞んでいました。

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浅間尾根はいつも冬場に来ていたので、一度は入ってみたかった、「そば処みちこ」に立ち寄ります。蕎麦は3種類あり、とりあえず手打ちという二八蕎麦天ぷら付きを注文。お蕎麦はやさしい味で、山菜てんぷらはあっという間に胃に消えてしまう美味しさ。普通盛りでしたが、十分に満足しました。暑い日でしたが、自然の風は意外に涼しく、やはり山上の蕎麦屋さんでした。

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登り始めるとやっぱり暑いこと。かなり汗をかかされて展望台分岐。今年の冬場に小岩から登って来たときとまったく違う場所みたいに感じます。

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やっぱり富士山も雲の向こうでした。

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オカトラノオが咲いていました。

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途中の伐採地は以前は左上に登らされる迂回路を通りましたが、伐採が終わったのか、直進するように戻っていて、左上の道は立ち入らないようにロープで塞がれていました。

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もうチダケサシが咲いていました。これを見ると低山の夏という感じです。

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一本松の石仏も冬場に見るのとは雰囲気が違いますね。

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久しぶりに浅間尾根登山口に下ります。

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下の方では石積みが残っています。昔からの生活道の名残りでしょうね。

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林道に出るともうソバナが咲いていました。

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浅間尾根登山口バス停に着きます。3時少し前のバスに乗り遅れると4時過ぎまでバスがないので、助かりました。


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