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芸術の秋

雨の日は美術館。

2016092601

久しぶりに絵が見たくなり、市川市東山魁夷記念館を訪れました。
この日は強い雨でしたので、人もそれほど多くなく、ゆっくりじっくりと絵を鑑賞して楽しみました。

行きはバスに乗りましたが、帰りはバス時間を見るのを忘れていて行ったばかり。
強い雨の中、下総中山駅まで歩くことになって、ズボンの裾がびしょびしょになっちゃいました。(^^;

たまには絵を鑑賞するのもいいものですね。

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コメント

東山魁夷の柔らかい光に包まれた山や森が好きです。
魁夷も山登りが好きで、学生の頃、八ヶ岳をよく登っていたと聞いたことがあります。
日展で特選を得た「残照」を見ると八ヶ岳や浅間山を連想しますね。
CMで一躍有名になった「緑響く」のモデルになった八ヶ岳の御射鹿池は、
一昨年訪れた時、なんと観光バスが2、3台来ていました。
ただの用水池なのですが、CM効果のすごさを認識しました。

たまびとさん、こんにちは。

東山魁夷の絵は、やはりいいですよね。
随分前に長野の美術館でも見ましたが、何度見ても良い絵です。
今回見た絵の中では「冬の旅」という雪の斜面を描いた作品が気に入りました。
北欧の絵も「緑響く」の絵もそうですけど、水に写った木の表現が素晴らしいですよね。
じっくりと絵を見るとわずかにデフォルメしてますけど、大きな木は本当にちゃんと対照的に書かれていて吃驚します。

自分はどちらかというと絵と本物は切り離して考える方ですが、
観光客が押し寄せるとなると、さらに行きたくなくなりますね。
人のいない場所の方が魅力的です。

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