« 風邪っぴきの小仏から高尾山 | トップページ | 天久保山から正丸峠 »

京王高尾山温泉 極楽湯

そろそろオープンして一周年が近い感じですけど、
未だに入湯したことがなかったので、立ち寄ってみました。

2016100211

京王高尾山口駅から徒歩一分のほぼ駅前にある温泉。
という立地の良さのため、非常に混みそうなので、できるだけ早い時間に下山してみました。

入浴料は1000円。ちなみに11月などシーズンだと1200円になるようです。
成分表は見忘れましたけど、アルカリ単純温泉でPH9.9だそうです。

お風呂はいくつもあって、熱めのお湯とぬるめのお湯、人工炭酸泉、マイクロバブルのお風呂など、いろいろ楽しめます。

やっぱりたくさんの人が入浴していましたが、想定されているせいか、きちんと循環しているようで、思ったほどお湯が汚れているというほどではなかったように思えます。
お湯は意外にぬるつきがあってびっくり。予想よりはいいお湯でした。

一人だと気軽にとは行きませんが、グループで高尾山とセットで訪れるには良い施設なのでしょうね。

« 風邪っぴきの小仏から高尾山 | トップページ | 天久保山から正丸峠 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

私も、オープンしてから1度行ったきりです。「混んでいるんだろうなぁ」と思うとなかなか足が向きません。みなさん意外とそう思っていて空いていたりしてね。

chiyomiさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

やはり立地が良いせいか、予想通りというか、混んでましたね。
混んでいても、やっぱり風呂上がりの泡々(?)を楽しみに行く人が多いのでしょうね。
真冬の凍りつくような超寒い日とかに行けば、もしかしたら空いているかも。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京王高尾山温泉 極楽湯:

« 風邪っぴきの小仏から高尾山 | トップページ | 天久保山から正丸峠 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ