鷹取山へ
10日は鷹取山へ。

久しぶりに京浜急行に乗って神武寺駅で下車。

中学校の先からハイキングコースに入ります。落ち葉の溜まる道を歩いていきます。

この日はまだ紅葉が残っておりました。

山門をくぐると神武寺の境内。晩鐘や六地蔵などを見て石段を上がり、楼門を通ると薬師堂があります。近くには「神武寺のなんじゃもんじゃ」の木もありました。

左手の岩のごつごつした道を登っていき、踏み跡に入ると三角点がありました。

ハイキングコースに戻って先へ行きます。さすがに子供連れや大勢の団体さんなど人が多かったです。途中、コースから外れて踏み跡を登ってしまい、展望台に登りついてしまいました。展望台からは海を眺められ、やはり湘南らしい雰囲気でした。

岩場にはザイルが垂らされ、岩登りの人達が大勢いたようです。でも、この日は結構、風が強かったです。

京急田浦方面に向かいますが、ちょっと左への道に入って磨崖仏に会いに行きます。昭和40年頃に制作されたものだそうです。

戻って京急田浦への道を歩いていきます。たまに地元の方か軽装の人が何人も登ってきました。途中にはなかなか大きいスダジイの木があります。

直進すれば京急田浦駅方面ですが、今は直接尾根道を歩けないようです。左の道を取ってみました。

少し進むと再び京急田浦駅方面への階段が分岐していましたが、浜見台と書かれた方に向かってみます。尾根状の道は細いコンクリート道が繋がっていて、やはり地元の方が散歩に使っているようです。
途中、分岐がありましたが、何も書かれておらず、どちらに進めば良いのか迷いましたが、直進しました。

途中で人に会い、浜見台はこちらで良いか聞くと、問題ないことが分かりました。さらにどんどん歩いて道路に出ました。そこには左と正面にトンネルがあり、どちらに進めば良いのか分からず、北を目指して進もうとするとやはり地元の方が歩いていたので、聞くと追浜はそちらで左に下れば良いようです。

教えられた方向に下っていくと地元の方も歩かれていて、階段道などをどんどん下ると国道に出ました。右に進んでいけば、追浜駅に出ました。
コンパスと地元の方への聞き込みでたどり着けましたが、やっぱり地図は持っていないといけませんね。(^^;
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