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鴨川富士

12/24は久しぶりに房総へ。

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安房鴨川駅からバス便もあるけど、使いにくく、歩いても30分程度ということだったので、歩いて鴨川富士を目指します。

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登山口付近はもう水仙が咲いていました。

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取り付きが民家だし、その先も登山道というよりは、踏み跡という感じでした。
尾根を辿って浅間社跡を過ぎ、西峰に着くと海越しの富士を見ることができました。

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大きな木と祠があります。

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さらに歩いて鴨川富士の山頂。スダジイの巨木はホントにでかい!実際の山頂は左上の暗い樹林の中でした。

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北へ下りますが、やはり踏み跡。赤テープが頻繁にあり、ロープも張られていたりしましたが、その先も一般的には不安になる道だと思います。最後もテープを見ながら下って立岩観音に下れました。岩壁にへばりつくような神社ですね。

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降りてからしばらく歩いて行くと女神山(右)と男金山(左)が見えます。それにしてもなぜ男神山もしくは女金山じゃないのか、山名に興味がありますね。

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女神山は個人の敷地らしく登れないようです。裏参道から登って男金山の山頂。男金神社があります。ほとんど眺めはなく、樹林の山頂でした。

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表参道を下って振り返ると男金山がよく見えました。

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安房鴨川駅に向かいますが、鏡忍寺というお寺に立ち寄ります。茅葺きの山門があり、この日は奥の木がまだ紅葉していて、いい雰囲気になっていました。

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立派なお寺で、日蓮の小松原法難の地として知られているようです。
降神槇という巨木があります。看板によると樹齢千年以上だそうな。

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旗掛松の跡地を見た後、安房鴨川駅に戻りました。

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