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毘沙門山へ

12/25は栃木へ。

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さすがにクリスマス、東武線の快速も登山客はごくわずか。
大桑駅で降りるのは自分一人。

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ちょっと寄り道して、杉並木寄進碑を見に行きました。だいぶ遠回りしてしまいました。

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あらためて毘沙門山に向かいます。途中、男体山や女峰山の眺めが素晴らしいです。

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尾根に取り付きましたが、そこは予定の地点ではなく、ただの藪尾根。途中は道にも迷いました。なんとかこの道標にたどり着いてホッとしました。やはり茶臼山の方から登る方がよいようです。

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その先は歩きやすくなり、毘沙門山の山頂。反対側は大きな電波反射板が邪魔してますが、那須側はよく見えました。残念ながら近い女峰山は森の向こうで全く見えません。

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尾根道は比較的分かりやすいです。茶臼山手前からはなんとか木の合間から女峰山。

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わずかに登れば茶臼山。ただの通過点みたいな感じの場所です。

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先へ行くと緩やかに下ってから、まるで城跡のような空堀の跡みたいな所を通り、登り返したりします。砦のようなものが昔はあったのかも。

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誰にも会わないかと思ったけど、下り着くちょっと手前で地元の人らしき軽装の方に会いました。

そのまま大谷向駅に出てもいいけれど、せっかくなので大桑方向に車道を進んで日光杉並木街道に入ります。右手にはさきほど歩いた茶臼山や電波塔のあるピークなどが見えました。毘沙門山は向こうなので見えないようです。

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鬱蒼とした杉並木街道はやはり雰囲気がありましたが、この時期はちょっと寒いです。

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大谷向駅を過ぎて橋を渡りますが、そのあたりからの日光連山の眺めもなかなか。この日は上の方に載せた写真と比べても雪が減りましたね。

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報徳二宮神社に立ち寄ってお参り。

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下今市駅に出て、帰りました。


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