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臼井城と師戸城

1/21は房総のお城歩きへ。

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京成臼井駅が歩き出し。

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まずは謙信一夜城跡へ。今はただの公園で、大きな石碑が残るのみです。
臼井城を攻略しようという謙信が城を築いて本陣とした場所らしいです。

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しばらく歩いて宿内砦。臼井城を守るための砦だったようです。

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江戸時代の大関の雷電墓などを見たのち、星神社へ。中央に見えるのはムクノキ。
推定樹齢250年という古木。

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静かな神社でした。

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ひっそりとした天満宮を見たのち、太田図書の墓。

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広い二の丸に入ります。しかし、地元の方、ここでゴルフの練習はいけませんねぇ。

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明らかに盛り上がっているのが分かります。

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土橋を渡ると本丸。そこからは印旛沼を眺めることができました。

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降りて左に行くと円応寺。
臼井家累代之墓があるようなので近くまで行きましたが、そこへは苔が生えていて、立ち入るのは遠慮しました。

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師戸城を目指します。風が冷たかったですが、印旛沼の眺めが良かったです。

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師戸城跡は県立公園になっているようで、整備されています。
このあたりが本丸。

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梅がちらほらと咲き始めていました。

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のんびりと一回り。面白さとしては臼井城の方があるようでした。
ゆっくり駅まで戻りました。

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