ついでのひとぼし山
大屋山の帰途、バスまでかなりの待ち時間になりそうなので、
ついでの一山として調べておいた、途中にあるひとぼし山に登ってみることに。
取り付きには登山口の表示があります。
ただし、明瞭な登山道ではなく、単なる踏み跡です。

上部は植林で踏み跡が分かりにいです。なんとか尾根に出ます。

しばらくは良い尾根でしたが、岩場の登りはきつく、お助けロープがあって、なんとか登れます。その先も踏み跡が分かりにくく、なんとか頂上。

頂上は眺めがあまりないので、先へ進むと岩峰に出ますが、そこからは眺めがあります。写真右奥のとんがった山は碧岩でしょうね。

さきほど登った大屋山はもちろんすぐ近くに見えます。歩いた蓼沼の集落も一目瞭然でした。

往路を戻りますが、ちょっと岩場はひやひやものでした。下降路分岐の少し先の岩場へ行くとひとぼし岩に出ます。

山仲の集落が一目で見られます。ここは山城があったということですが、集落を監視するには良い場所だったのでしょうね。

六車から乗っても良かったのですが、時間がまだ早かったので、雨沢まで歩いて、しばらくバスを待ちました。

この日見た、とある民家の庭先には福寿草。植栽でしょうけど、やはり早春を感じさせる、お花ですね。
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