猿焼山から今倉山
5/20は道志へ。

都留市駅からバスに乗り、芭蕉月待ちの湯で下車します。
8時前ではまだ閑散としています。それにしても朝から暑いこと。

しばらく先へ歩き、沢を渡った先に猿焼山への登山道が分岐します。

登山道とは言え、あまり歩く人も多くはなく、踏み跡という感じです。ちょっと藪っぽい所もあります。

途中、右手に山が見えますが、帰りに通る稜線かな。

暑い尾根を登って猿焼山の三角点。自分の持っている登山地図だと城ヶ丸となっていますね。
しばらく進めば猿焼山。写真だと分かりにくいですが、山名板に小さなぬいぐるみの猿が付けられていました。樹林の山頂で眺めなし。

今倉山北尾根を進みます。やはりこちらは踏み跡の尾根、特に最初が分かりにくかったです。その後は踏み跡を辿り、登っていきます。エビラ沢ノ頭の手前からは眺めが少しあります。

エビラ沢ノ頭で曲がって進んでいきます。何やら工事の大きな音が。このあたり林道を作っているため、その工事の音のようでした。少しきれいな樹林の所もあります。

パラジマノ頭はあまり山頂というイメージではなく、単なる通過点みたいな場所でした。

古い造林小屋を見ました。

今倉山の登りは藪だらけできついこと。暑さも加わってへたばりました。まるで篭のように生えたクサソテツ?ヤマドリゼンマイ?が。

やっとのことで今倉山西峰に着きました。

先日も歩きましたが、今日も二十六夜山に向かいます。途中からはうっすらと南アルプスが見えました。

まだ新緑の感じが残っていました。

赤岩からは富士山がきれいでした。

二十六夜山に着くと結構人が休んでいました。

もうすっかり仙人水を通過しない道は廃道になったようですね。暑かったので冷たい水が美味しかったです。

2時のバスに楽に間に合ってしまいましたが、今度は逆に入浴するほどの時間もなく、微妙な感じ。入浴して4時まで待つ気にもなれませんしね。木陰で日差しを避けながらしばらくバス待ちとなってしまいました。

山の中でのギンさんは随分久しぶりでした。
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美味しそう!
でも、コゴミ(クサソテツ)の様に見えます。
食べましたか?
コゴミに似たシダもあるので・・・
追伸:
オクタマコアジサイを見てきました。
鉄五郎新道を登るつもりが、一本手前の尾根を登ってしまいました。
しかし、結果的にこれが、コアジサイの群生地に迷い込むことになり、
尾根から東側の斜面全体に群生が見られ、渓から吹き上がる風に
淡い香りが乗って、心地よい山歩きを楽しめました。
投稿: たまびと | 2017年6月19日 (月) 23時30分
たまびとさん、こんにちは。
情報ありがとうございます。確かにクサソテツのようですね。
自分は知らないので、基本取りませんので見るだけです。
コアジサイ、自分も先週は奥多摩でしたので、たくさん見ました。
鉄五郎新道の一本手前の尾根というのは、どこの尾根だったのでしょう。
ちょっと普通じゃない尾根を歩かれたのでしょうか。
蒸し暑さも強くなってきて、そろそろまともに梅雨になりそうですね。
投稿: リブル | 2017年6月20日 (火) 20時32分
リブルさん、たまびとさん、こんばんわ~
可愛いお猿さんのぬいぐるみは、ココだったのですね~~(#^.^#)
ええっと。。。
ワラビでも、コゴミでもない…ことは、解るんですが^^;
写真では、ハッキリ断定が出来ず、
間違えてしまったら、お許しくださいませ。
私の知る限りで、一番近いのは、「ヤマドリゼンマイ」かな。
普通のゼンマイとは違うのですが、毒は無いみたいですよ(笑)
投稿: れれちゃん | 2017年6月20日 (火) 21時57分
れれちゃん、こんにちは。
以前、上げたホームページの写真をご覧になったのかな。
でも、それはここじゃないんですよ。そのうちに出てきます。
おっと、山菜と言えば詳しいれれちゃん、さすがですね。
自分はどちらも知らないので、なんとも言えません。なかなか判断が難しいです。
うーむ、奥が深いですねぇ。(^^;
投稿: リブル | 2017年6月21日 (水) 21時38分