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大蔵経寺山へ

5/5は大蔵経寺山へ。

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石和温泉駅が歩き出し。線路を高架橋で渡りますが、そこからは南アルプスの良い眺め。歩道が反対側なのが今ひとつですけどね。

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少し歩いた所が山神宮の里宮。

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山に入って登っていくと赤鳥居を見ます。

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急な石段を登って山神宮の本殿。周りは樹林でこの時期は眺めはありませんでした。

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山に取り付き登っていきます。石ゴロの登りが続き、積石塚古墳の表示。どこが古墳なのかさっぱり分かりません。

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それなりに頑張って登って、久しぶりの大蔵経寺山。やっぱり樹林の中ですね。

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先へ進んでいくと途中の樹林の合間から南アルプスの良い眺め。これは北岳あたりかな。

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鳳凰三山あたりも見えましたが、甲斐駒ケ岳は木が邪魔していました。

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長谷寺に向かって下っていきます。ちょっとマイナーコースという感じ。でも林道に出た所にもちゃんと道標が。

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長谷寺でお参り。

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石段は当時のままのようです。

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道路に出て兜山方面に向かいます。それにしても暑い。道路をだいぶ登って途中で右に入って進むと東屋宮。静かな場所でした。

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結構登りが続きます。暑さバテし始めた頃、ようやく笹原塚三号墳の表示。どこが古墳なのか、表示がなければ全く分かりません。

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林道の藪の合間から富士山!この場所以外は樹林でまったく見えませんでした。

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長い林道の登りはきつかったです。ようやく下りになると今度は結構な下り道。やっとのことで兜山駐車場近くの分岐に着きます。

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あたりの新緑は素晴らしいけど、結構きつい登り。へろへろになりつつ登っていきました。

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ようやくの事で兜山。早春の頃しか来たことがないので、随分イメージも違いますね。

続きます。

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コメント

先週土曜日は、移動性高気圧に覆われ、晴天が期待されたので、
甲斐大和からバスで上日川峠へ入り、石丸峠から小金沢山、
牛奥ノ雁ヶ腹摺山、黒岳を経由し、湯ノ沢峠から天目温泉へ下りました。
当初の予定は、すずらんペンションへ下るつもりでしたが、その日の、
展望が素晴らしく、富士、南アルプス連峰、八ヶ岳、乗鞍岳まで稜線上から
歩きながら眺めることができ、締めは天目温泉で汗をながして、
久々に大満足の山行でした。

たまびとさん、こんにちは。

上日川峠から天目山温泉まで歩くとは、
なかなかたまびとさんも足が軽いですね。
昔、テントで歩きましたが、それ以来、黒岳あたりはご無沙汰です。
土曜日は意外に遠望が効きましたね。
楽しい歩きだったでしょうね。

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    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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