« 鷹ノ巣山付近のお花 | トップページ | 不老山 »

森鴎外記念館へ

6/4は日暮里付近のお散歩へ。

2017060401

日暮里駅を歩き出し、谷中銀座を通りました。お昼時とあって、食べ物やさんは結構な人。
久しぶりに買い食いしたくなりました。
へび道を通って根津の方へ行き、根津神社にお参り。
初めて来ましたけど、結構大きな神社ですね。

2017060402

裏手から出て、少し歩くと夏目漱石旧居跡。後ろに「吾輩は猫である」の像?

2017060403

さらにしばらく歩いて森鴎外記念館。見学していると無料でボランティアの方が説明してくれるようなので参加してみました。

2017060404

それによると裏手に出て、下にある礎石は当時の入口にあったそのままのものだそうです。

2017060405

ビルの合間からはスカイツリーがちらりと見えました。森鴎外が住んでいた頃は2階から海が見えたそうな。

2017060406

大名時計博物館に立ち寄り、大きなヒマラヤ杉を見て、日暮里駅に戻りました。

« 鷹ノ巣山付近のお花 | トップページ | 不老山 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森鴎外記念館へ:

« 鷹ノ巣山付近のお花 | トップページ | 不老山 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ