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聖岳から赤石岳 その4

その3からの続きです。

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3日目も5時過ぎに出発。でも、みなさん早くて、すでに出遅れてます。まあ、今日はどちらかというと下りがメイン。

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朝一の登りはきついけど、涼しいので、ぐんぐん登って、あっけなく百間平。
聖岳もガスの中でした。

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荒川岳の向こうに見える特徴的な山は、やはり塩見岳でしょうね。

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ガスの中の登り。太陽が登り、ちょっとドラマの冒頭みたいな写真が撮れました。

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赤石岳に取り付くとガスがさっと上がり、おっ、これはとちょっと期待させてくれます。

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でも長い登り、ようやくの事で稜線らしき所に出て、先へ行くとチシマギキョウが鈴なりに咲いていました。

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赤石岳避難小屋まで来ると、やっぱりガスガス。

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少し山頂で待って見ましたが、やっぱり晴れることはなさそうでした。

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急な道を下り、東尾根の分岐。これで稜線とはお別れです。

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下っていくとお花がたくさん。イブキジャコウソウも相変わらずの良い香りでした。

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トラバース道は桟道が多く、歩きにくい道。以前も荒川岳の方から来て、ひどく疲れた覚えがありましたが、やっぱり細かいアップダウンが多くて疲れました。だいぶ進むと冬ルートが別れていました。

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ようやくの事で富士見平。晴れていれば、富士まで見えるというこの場所、せめて赤石岳でもと思いましたが、ガスでした。

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さらに樹林の中を下ると赤石小屋。ぽつぽつと細かい雨が落ちてきました。

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でも、すぐに止んでしまったようでした。やはり下る道は長い道で疲れます。

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今回も樺段がどこか分からないうちに下り、気づくと椹島まで2/5の標識のある広場。
そういえば、前にここを下った時もここで休憩したなと懐かしく思いました。

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急降下の道が続き、ようやくの事で鉄梯子を下れば、登山道終了。

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椹島に到着。今日はここに夕食付きで泊まります。まだ13時でした。

長くてすみませんが、まだ続きます。

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コメント

リブルさん、

お盆は自分は早々に諦めてしまいましたが、今年はかなり精力的に歩かれてますね。
自分は聖平以南が未踏ですが、同じく晴れたのは聖岳のみ。
山より小屋での交流の印象しかない・・・(笑)

なので懐かしく拝見しました。
南ア南部はアップダウンがシビアですね。
遠望で山の形がしっかりしている理由が歩いてわかりました。

投稿: komado | 2017年9月21日 (木) 21時27分

komadoさん、こんにちは。

今年はまあ、少しでも晴れれば仕方ないですね。
雨予報だったのに、聖岳の晴天は本当にラッキーで、びっくりでした。
前回も聖岳は晴天で、赤石は確かガス。
次回があるかどうか分かりませんが、赤石岳は展望を眺めたいですね。
ガスの中を歩いていると確かに印象は薄くなります。

やはり南部は山がでかいです。
テントだと本当に重荷はきついけど、終わった時の充実感はひとしおですね。

投稿: リブル | 2017年9月21日 (木) 22時01分

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