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2017年10月

七ッ石山へ

9/30は奥多摩へ。

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早朝のバスに乗り、終点の鴨沢西で下車。丹波行きのバスがもっと早い時間にあればなぁ。

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しばらく道路を歩き、お祭バス停の先から初めて後山林道に入ります。

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随分歩いて小滝を見ると、その先にゲートがありました。

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さらに先へ行くと谷が狭くなり、ようやくの事で塩沢橋。

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塩沢林道に入って、少しでヨモギ尾根に取り付きます。

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思ったよりも歩きやすい道。案内板が付けられているので迷うことは少ないですが、そこはマイナーコース。登っていくとときたま分岐があります。

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ひたすら長い道を辿っていくと、ようやくの事で右への折り返し地点に出ました。石積みがあって、昔から使われている山道だったのかな。

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ちょっと台風などの影響か、道に落ちている枝などが多かったです。だいぶ登ってようやく気持ちの良い自然林。

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しかし、久しぶりに猿の群れに会って吃驚。こちらに向かって来そうではなかったのですが、これから行く方に逃げるのでちょっと追いかけるような感じになって、あまり気分は良くなかったです。分岐があり、右の道は巡視路。塩沢に向かう道でしょうね。

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どんどん登っていきました。奥後山を知らないうちに通過してしまうハプニング。現在地が分からず、ひたすら山道を辿って進んでいくしかなくなってしまいました。

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やはり林相がいいですね。確かに紅葉の頃はいいかも。

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ひたすら山道を辿り、ようやくの事で尾根から右に離れて行きます。

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さらに先へ進み、巡視路を分けて左に登り、少しいくと奥多摩小屋の水場。さすがに雨が続いたせいか、冷たい水がしっかり出ていました。

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ようやくのことで奥多摩小屋に到着。バス停を出発したのは7時30過ぎ頃だったのに、着いたのはすでにお昼。やっぱり長い道ですね。小屋前で休んでいるとたくさんの人。雲取山から来る人、雲取山へ登る人、とにかくたくさん歩いていました。
どうも、自分はへそまがりなので、今年の標高年とは言え、人が多い山は敬遠したくなるんだよなぁ。。。

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まだマルバダケブキがしつこく咲き残っていました。

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七ッ石山を見ながら進みます。

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あまり人がいないかと思ったら、やはりこちらも山頂には人がいました。
雲取山の眺めがいい感じでした。

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文字の書かれた石はもう倒れていて、そろそろ忘れ去られそうですね。

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なんとなく二時台のバスに間に合いそう、ということで久しぶりにスピードモードで下ります。
以前とは違う場所に銅板で堂所の表示。丹波山村がいくつか新しく付けたようです。

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普通は鴨沢へ下りますが、たまには違う道、ということで所畑へ下ってみました。道路下りなので、面白みは少ないですが、人も少ないです。

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所畑へ下って、二時台のバスがない!と焦りましたが、14:42発は鴨沢西発でしたのでもう少し歩く必要がありました。ということで朝の鴨沢西バス停へ。しばらく待つと臨時のバスが来て助かりました。

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黒山から顔振峠

9/24は奥武蔵へ。

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のんびり出発で黒山へ。列車に乗り遅れ、出発はなんとお昼近くに。

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天狗滝はまずまずの水量。

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男滝、女滝を上から見るのもなかなかですね。

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以前にも登った道ですが、再訪です。少し草が多くなったかな。

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久しぶりの役行者像。風格がさらに増したようで、頭部を継ぎ足したとは思えませんね。

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途中の道標が新しくなっていました。

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顔振峠へ。やはり今年の天気、雲が多いです。

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初めて見晴台の雨乞塚に登ってみます。小さな石祠がありました。

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この時期は藪が多かったものの、少し眺めを楽しめました。

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顔振峠に戻り、久ノ本尾根へ。蜘蛛の巣だらけで閉口でした。

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育代岩はきちんと巻き道を示すビニールテープがありました。

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古いテレビアンテナを過ぎて降りると最下部は藪っぽくなっています。

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なんとか踏切に降り立ち、終了。

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吾野宿の木柱のある所ではコスモスがたくさん咲いておりました。

吾野駅に出て帰りました。

 

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網代城山

9/18は秋川へ。

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台風一過の晴天。暑いので軽く歩こうと武蔵五日市駅が歩き出し。

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高尾神社に向かうとヒガンバナがよく咲いていました。

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高尾バス停がありました。

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高尾神社に立ち寄り。

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登山道をたどったのはいつのことだったかな。しばらく登ると鉄塔がありますが、台風一過でくっきりでした。奥の方の山に行きたかったな。

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しばらく尾根を辿ると久しぶりの網代城山。

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今日は弁天山に向かいました。こちらへ行くのは初めてだったかな。

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弁天山にはミツバツツジの頃に来たことがありましたが、この時期は初めてでした。

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弁天洞窟に立ち寄り。穴を覗くと像が置かれているのがうっすらと見えましたが、薄暗いのであまり見えません。

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貴志嶋神社に立ち寄ってから下って鳥居に出ます。もう山道はここで終わり。

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帽子がかぶされていた子流れ地蔵を見て、網代橋を渡ります。台風の後で増水していたようでした。

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武蔵増戸駅まで歩きました。

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五十沢温泉 ゆもとかん

金城山の帰りは五十沢温泉へ。

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五十沢中学校バス停から少し歩き、看板を左折して少し進むと五十沢温泉ゆもとかんに着きました。

入浴料は700円でした。

混浴の内湯、露天風呂がメイン、自分は入りませんでしたが、他にもお風呂があるようです。

混浴の岩風呂はかなり大きなお風呂。当然ながら脱衣所は男性・女性に別れていて、その上に目隠しのしきりがあります。一番先の方は繋がっているので、ご夫婦と思われる方々がなかよく入浴されているのが睦まじい感じでした。
この日もそれなりには暑かったですが、お湯はぬるめ、のんびり浸かることができました。
アルカリ単純泉のようですが、掛け流しで柔らかい感じのお湯は、いいお湯でした。

露天風呂に出てみます。露天風呂も大きいのと小さいのと別れているようですが、大きめの方は少し源泉が違うようです。泉質的にはアルカリ単純泉で同じですが、この日はちょっと熱めでした。

やはり内湯で窓の近くを陣取り、外から入る風を受けながらのんびりと入るのがお気に入りとなりました。とてもいい気分で心から温まり、楽しい山歩きの最後を飾ることができました。

またいつか行きたい温泉ですね。

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金城山へ その二

続きです。

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山頂からは巻機山を見ることができますが、この日は雲がかかっていました。

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少し戻って岩場に登ってみると、石碑が並んでおりました。

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先へ降りますが、いきなりの鎖場。その先も結構急な道でしばらく下ります。途中、左手に大規模な崩壊地が見えますが、これも数年前の豪雨被害でしょうね。写真は振り返った所。

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高棚コースと思われる入口はテープが張られていました。

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少し下ると水場の表示。薄い踏み跡がありましたが、行きませんでした。でも水音は聞こえておりました。

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観音山コースを下山するつもりではありましたが、やはり滝入コースにトライしてみたくなってしまいました。かなり厳しいコースのようですが、果たして無事に下ることができるのでしょうか。

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七合目、六合目と緩やかな尾根を下りますが、ここまではそれほどの道ではありません。
ここで右に曲がります。その先は昔は上大月へ向かうコースなどがあったようですが、今は廃道になっているようです。

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再び厳しい鎖場などの下りを頑張ります。五合目を通過。

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さらに下っていくと沢に出ます。冷たい水で顔を洗って一息。
そこからの下りがまた一苦労。

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しばらく下ると谷の見える場所に出ましたが、まだ下りは長そうだなと思います。
しかし、この先が本当に辛い道。道は比較的分かるのですが、草が生えていて石ころが隠されていて、道は悪いし、足元は滑るし、下りは急だし、沢沿いで湿気が多く蒸し暑いし、ひどい道が続きました。

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やっとのことで大滝を左に見ました。全体は見えないみたいです。

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滝下で沢を渡ると二合目の表示。しかし、この先の下りが一番酷かった。やはりこの道は下山路には向いてませんね。

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簡単な渡渉を過ぎてようやくまともな道になり、歩いていくと今朝の水無コースとの分岐について、ひとまずホッとしました。

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登山口に出て後はのんびりと下っていきます。
やはり雲が多くなってしまいましたね。

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途中にあった南五十沢神社という神社で、無事に下山できたことの報告を兼ねてお詣りをしました。

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今朝降りた五十沢中学校バス停に戻りました。


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金城山へ

10日は金城山へ。

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時間に余裕を持ちたいと朝一番のバスに乗り、五十沢中学校バス停で下車します。

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今日もいい天気、そんなに高くはないけど、結構きつそうに思えます。

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しばらく歩いて登山口。数年前の豪雨被害で一部コースが通れない旨が書かれています。

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しばらく歩くと滝入コースとの分岐。水無コースは自分の登山地図には下山禁止の表示があるので、水無コースを登ることにします。

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マイナーコースで、歩く人は少なそうですが、刈り払いがされている感じでした。

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小さな沢を数回渡渉して進むと、急登に変わります。さすがにこの時期、まだ朝から暑かったですが、なんとか登っていくと二合目。

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ちょっと日当たりの良い尾根になったりして、直射日光は暑さが辛い感じ。しばらく登っていると、なんと刈り払いをしている方に遭遇。地元の方らしく、あまり人も来ないこんなコースを整備されているとは頭が下がります。八合目を過ぎると登山道整備が追いつかず、藪っぽくなっていますよと教えられました。

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ひたすら登らなくてはなりません。ロープが付いていたりしますが、ロープのない急登の所の方がちょっと怖い感じ。登りだとなんとかですが、下りだと確かに厳しそうです。

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樹林帯に入ると涼しくなってちょっと登りやすくなります。五合目は岩場にありました。

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どんどん登っていくとリンドウがスタンバイ中でした。

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だいぶ登ると六日町の平野を見ることができました。

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再び鎖場、トラバース気味の岩場は濡れていて滑りやすく、登りだとここもなんとかですが、下りだとかなりきつそうですね。

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ひたすら登っていくとようやく遠望が。でも雲が多くなりました。

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おじさんに言われた通り、八合目から先は藪っぽくなります。でも、道は明瞭。最高点らしき所に出ると、道がよく分からなくなりますが、おじさんに教えられた通り、右に行くと踏み跡が続いていました。

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緩やかな道を進むと避難小屋に出ました。はずせそうだけど、入口には木の板が。

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さらに進むと岩場を通り、やがて山頂に着きました。そこには木製の標柱がありましたが、書かれている字はほとんど読めなくなっていました。

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山頂は岩場で、転落しないように気を付ける必要がありました。

その二に続く。

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畦地温泉 こいし

高倉山の帰りは畔地温泉へ。

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小川入口から歩いてもそんなに遠い距離ではありませんでした。
畦地新田バス停が一番近いのかな。
ちなみに、バスは自由乗降区間なので、畔地温泉入口と言えば、道の入口で止めてくれるはずです。

入浴料は500円と旅館にしては安価。

土曜日でしたが、人はおらず、浴場を独り占め。
内湯のみのシンプルなお風呂でしたが、柔らかいお湯が石造りのお風呂に流されていて、のんびり入れました。
ただ、お風呂の窓が解放しないように書かれています。
お湯はあまり加温していないのか、ぬるめなのですが、結構温まるお湯。
暑い日でしたので、ちょっと外の風に当たりたいなぁという気もしました。

とても静かな感じでしたが、まだ午後早い時間でしたので、
泊まりのお客さんが来る前だったのでしょうね。

東京からでは遠いですけど、一度は泊まってみたいな、と思わせてくれた良い温泉でした。

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まだバス時間には早かったので、のんびり歩いて小川入口まで戻りました。
今日歩いた高倉山は遠くから見ると、ごく普通の山に見えますが、記憶に残る山と温泉となりました。

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高倉山へ

9/9は久しぶりに越後の山へ。

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バスに間に合わせるために高崎から新幹線に乗り、六日町へ。野中行きのバスを小川入口で下車しました。

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まだまだ夏が残っていて、暑い中を登ります。途中、道を誤りそうになりましたが、なんとか登山口手前の堰堤。

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登山道の表示があるけど、藪道じゃないですか。

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藪だらけの中の踏み跡を探しながら進みましたが、やっぱり藪。この先が道だなんて、普通思いませんよね。(^^;

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沢に出たのですが、その先の道が分からず、右往左往。登ったり、下ったり、藪に入ってみたりしてみましたが、見つけられませんでした。こういう時はひとまず戻って、堰堤近くまで戻って出直してみます。

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でも、やっぱり出た所は先程の沢。仕方ない、これでだめなら戻ろうとダメ元で沢をしばらく登ると、ペンキ印。その先に登山道の表示が藪に隠れそうになっていましたが、発見!

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そこからは細いですが、登山道が続いていました。ホツツジがわずかに咲いていました。

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ひたすらの登りで五合目。

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コブコブのブナはこの時期は分かりにくいです。

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ようやく明るい所に出ましたが、日差しが厳しいこと。暑いけど、焼けるのが嫌で長袖シャツで歩きました。

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歩いていくとめおと松の表示。でもこの時期はよく分かりません。

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人の声が聞こえ、山頂に着くと予想外に大勢の人。埼玉のグループの方達だそうです。
山頂は360度の大展望。夏場なので、遠望は難しかったですが、八海山、中ノ岳、巻機山などの山々を眺めることができました。

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こちらは十字峡方面の山々。

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往路を戻ります。途中からは山頂に立っている人が見えました。

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ひたすら下って、沢に戻った所。ほとんど藪しか写ってませんね。

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登山口に戻ってホッとしました。やはり夏に登る山じゃないなぁ。

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のんびりと道路を歩いて戻ります。途中のお寺には太郎兵衛の石仏。江戸時代末期にいた太郎兵衛という石工による石仏だそうで、3千点もの作品を残したそうです。

再び小川入口に出ました。

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浅松山と虚空蔵山

9/3は川場へ。

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暑くなりそうな天気でしたが、沼田駅から川場循環に乗り、ぐるっと回って岩田橋で下車します。

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大きなわらじ。集落の入口にあって、魔除けの意味があったそうです。

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歩いていくと双体道祖神が。新しそうだったけど、案内板が横にあり、推定1750年頃のものだそうです。

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中野ビレッジの近くに来ると山々が眺められます。

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先へ進みます。このあたりはまだ道標があります。浅松山は以前は道標完備のハイキングの山だったそうですが、今は道標は取り払われ、登る人もいない藪山になっているようです。

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しばらくは道がありましたが、先へ行くと廃道の雰囲気。少しずつ原始に帰りつつあるようです。

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藪で踏み跡も分かりにくい所もありましたが、なんとか辿ります。途中、伐採のために付けられたのか、縱橫に林道が作られている所があり、迷いました。なんとか下山コースの表示があり、正しい地点と分かってホッとします。

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しばらくは良い林道。このあたりは何かの大会で使われるコースみたいですね。

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山頂へは道はないので、藪に突っ込みます。尾根に出ますが、高みを目指して藪の中を進みました。なんとか浅松山の表示のある藪の中の場所に着くことができました。

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あたりを探してみたら、笹藪の中に昔の山頂標柱が倒れておりました。

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先へ進もうかと思いましたが、笹薮が深いので、方角を忘れないうちに同じ所を慎重に戻り、なんとか下山コースの表示まで戻ってきました。

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しかし、やはり下山で迷い、どうやら地形図の破線路に引き込まれてしまいました。しばらく下ると林道に出て、それを過ぎてさらに下ってしまいましたが、地形図を確認するとおかしい事に気づき、仕方なく登り返しました。ようやくの事で正しい尾根に入り、林道跡を辿って下りました。中野ビレッジ上の炭焼き窯あたりまで戻れ、本当にホッとしました。

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のんびり道を戻って岩田橋のバス停。

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まだ時間が早かったので、のんびり道路を歩いて道の駅。そのあたりから取り付くつもりでしたが、道が見当たらず、先へ。

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右へ入って、住宅地を進み、墓地などを見て先へ進みました。山に入っていき、道なりに登っていったら、道路を歩き、右へ進んでいったら、ようやく案内板がありました。
どうやら虚空蔵背峰線という林道を登ってしまったようです。
案内板のあたりからは武尊山を見ることができました。

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右へ進んで虚空蔵堂へ石段を登ります。

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虚空蔵堂でお参り。

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裏手にある展望台からは武尊山がよく眺められました。また、写真には出ていませんが、さきほど登った浅松山も眺められました。

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そのまま直進して下ると川場田園プラザの上の駐車場に出ます。少し歩くと川場田園プラザに着きました。入浴したかったですが、少し離れた所にあるようなので、諦めてここでのんびりバス待ち。川場ヨーグルト入りのソフトクリームがなかなか美味しかったです。


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権現山城と小机城

9/2は城跡巡りへ。

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滅多に乗ったことのない横浜線の東神奈川駅が歩き出し。

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駅からわずかで熊野神社にまずはお参り。
権現山の山頂にあったものが合戦で焼失したので、ここに再建したそうな。

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裏手にはイチョウのご神木。でも、半分焼けています。戦火で焼けてしまったけど、今でもギンナンが実るそうな。

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暑い日差しの中、歩いていくと権現山城に着きます。今は幸ヶ谷公園になっています。

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猫が椅子の上でのんびり日向ぼっこ中でした。

近くには「権現山合戦の跡」という古い看板があり、それによると安政年間にお台場作りの埋め立て用土に削られて低くなったそうな。

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近くには洲崎大神という大きな神社があったのでお参り。

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少し歩いて京急線の神奈川駅の先へ行くと本覚寺があります。山門前にはアメリカ領事館跡の碑があります。港が見える高台で見渡すことができる場所だったせいで接収されたそうです。権現山城がよく見えました。

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東神奈川駅に戻り、電車で移動して小机駅で下車します。しばらく歩くと小机城跡。市民の森として整備されています。

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鬱蒼とした竹林。人の気配があまりないのは、ちょっと雰囲気が暗いせいもあるかも。
でも、やはり城跡はあまり明るいものより、こんな感じの方が合っているのかも。

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しっかり空堀などの遺稿も残っています。

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本丸跡へ入る所には門が立っています。

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二の丸跡。

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井楼跡などを見て、先へ行き、第三京浜の下を通って富士塚へ。郭跡に出ると冬場ならば富士が見えたりするそうですが、この日は丹沢らしき山が見えたくらいでした。

小机駅に戻り、短い城跡巡りを終えました。

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長野 石尊山

8/27は浅間山手前の石尊山へ。

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天気がよい予報ですが、残念ながら外れ、雲の多い天気の中、信濃追分駅で下車しました。

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しばらく歩くと追分宿。古くからの街道という感じです。

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ちょっと曲がる場所を通り過ぎて追分宿の終わりあたりまで行ってしまいました。戻って曲がり、別荘地の中を進むとようやく登山口。登山届を出すことができるので書いておきました。

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入口のあたりは藪っぽい感じでしたが、先へ行けばそうでもなくなります。浅間付近らしく、ひたすら樹林の中を進む道でどこを歩いているのかよく分からなくなります。

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なんどか林道を横断した後、ようやくの事で赤滝入口。

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赤滝に立ち寄ります。血の滝という別名もあるくらいですが、すごい色の水が流れている異様な滝です。鉄分を多く含むので、このような色になっているらしいです。

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分岐に戻って先へ進むと滝の上を木橋で渡り、先へ進みます。

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石尊山への分岐。道標があるものの、右の道はほとんど使われていないようで道が消えかけているようです。でも、源泉地までは問題なく行けるようなので、行ってみます。

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だいぶ藪がかった道を進むと、しばらくで源泉に到着。小さな場所からすごい量の水が湧き出していて吃驚。しかも含まれる鉄分のせいかどうか、やはり独特の匂いがありました。

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さきほどの道標に戻って先へ進みます。ミヤマママコナがちらほら。

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谷から離れて登っていきました。ようやくの事で登りついた所は浅間山方面の分岐がありますが、立入禁止の表示がありました。

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マツムシソウがちらほら。

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ハクサンフウロもありました。

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山頂手前は完全に藪。少し藪を漕いで、ようやく山頂に到着。

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ウラギンヒョウモンが飛んでました。

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三角点も藪に消えそうな感じ。倒れているのは山名柱かな。

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しばらくキアゲハを追って遊びました。

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景色は残念ながら雲の中。

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往路を戻ります。濃いガスでちょっと不安になりましたが、すぐに普通の道に戻ります。これは血の池と思われます。

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長い歩きでようやく追分宿に戻ってきました。近くに神社があったので、無事に歩けたことで感謝のお祈り。

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いつも山を下ると天気が良くなるんですよね。。。

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信濃追分に戻ると、小諸行きが来る所、乗車券をあわてて購入して飛び乗ります。
18切符なので、小海線で帰ります。小諸駅でワンカップの地酒をいくつか買い込み、のんびり帰宅しましたとさ。

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