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金城山へ

10日は金城山へ。

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時間に余裕を持ちたいと朝一番のバスに乗り、五十沢中学校バス停で下車します。

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今日もいい天気、そんなに高くはないけど、結構きつそうに思えます。

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しばらく歩いて登山口。数年前の豪雨被害で一部コースが通れない旨が書かれています。

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しばらく歩くと滝入コースとの分岐。水無コースは自分の登山地図には下山禁止の表示があるので、水無コースを登ることにします。

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マイナーコースで、歩く人は少なそうですが、刈り払いがされている感じでした。

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小さな沢を数回渡渉して進むと、急登に変わります。さすがにこの時期、まだ朝から暑かったですが、なんとか登っていくと二合目。

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ちょっと日当たりの良い尾根になったりして、直射日光は暑さが辛い感じ。しばらく登っていると、なんと刈り払いをしている方に遭遇。地元の方らしく、あまり人も来ないこんなコースを整備されているとは頭が下がります。八合目を過ぎると登山道整備が追いつかず、藪っぽくなっていますよと教えられました。

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ひたすら登らなくてはなりません。ロープが付いていたりしますが、ロープのない急登の所の方がちょっと怖い感じ。登りだとなんとかですが、下りだと確かに厳しそうです。

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樹林帯に入ると涼しくなってちょっと登りやすくなります。五合目は岩場にありました。

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どんどん登っていくとリンドウがスタンバイ中でした。

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だいぶ登ると六日町の平野を見ることができました。

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再び鎖場、トラバース気味の岩場は濡れていて滑りやすく、登りだとここもなんとかですが、下りだとかなりきつそうですね。

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ひたすら登っていくとようやく遠望が。でも雲が多くなりました。

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おじさんに言われた通り、八合目から先は藪っぽくなります。でも、道は明瞭。最高点らしき所に出ると、道がよく分からなくなりますが、おじさんに教えられた通り、右に行くと踏み跡が続いていました。

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緩やかな道を進むと避難小屋に出ました。はずせそうだけど、入口には木の板が。

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さらに進むと岩場を通り、やがて山頂に着きました。そこには木製の標柱がありましたが、書かれている字はほとんど読めなくなっていました。

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山頂は岩場で、転落しないように気を付ける必要がありました。

その二に続く。

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