七ッ石山へ
9/30は奥多摩へ。

早朝のバスに乗り、終点の鴨沢西で下車。丹波行きのバスがもっと早い時間にあればなぁ。

しばらく道路を歩き、お祭バス停の先から初めて後山林道に入ります。

随分歩いて小滝を見ると、その先にゲートがありました。

さらに先へ行くと谷が狭くなり、ようやくの事で塩沢橋。

塩沢林道に入って、少しでヨモギ尾根に取り付きます。

思ったよりも歩きやすい道。案内板が付けられているので迷うことは少ないですが、そこはマイナーコース。登っていくとときたま分岐があります。

ひたすら長い道を辿っていくと、ようやくの事で右への折り返し地点に出ました。石積みがあって、昔から使われている山道だったのかな。

ちょっと台風などの影響か、道に落ちている枝などが多かったです。だいぶ登ってようやく気持ちの良い自然林。

しかし、久しぶりに猿の群れに会って吃驚。こちらに向かって来そうではなかったのですが、これから行く方に逃げるのでちょっと追いかけるような感じになって、あまり気分は良くなかったです。分岐があり、右の道は巡視路。塩沢に向かう道でしょうね。

どんどん登っていきました。奥後山を知らないうちに通過してしまうハプニング。現在地が分からず、ひたすら山道を辿って進んでいくしかなくなってしまいました。

やはり林相がいいですね。確かに紅葉の頃はいいかも。

ひたすら山道を辿り、ようやくの事で尾根から右に離れて行きます。

さらに先へ進み、巡視路を分けて左に登り、少しいくと奥多摩小屋の水場。さすがに雨が続いたせいか、冷たい水がしっかり出ていました。

ようやくのことで奥多摩小屋に到着。バス停を出発したのは7時30過ぎ頃だったのに、着いたのはすでにお昼。やっぱり長い道ですね。小屋前で休んでいるとたくさんの人。雲取山から来る人、雲取山へ登る人、とにかくたくさん歩いていました。
どうも、自分はへそまがりなので、今年の標高年とは言え、人が多い山は敬遠したくなるんだよなぁ。。。

まだマルバダケブキがしつこく咲き残っていました。

七ッ石山を見ながら進みます。

あまり人がいないかと思ったら、やはりこちらも山頂には人がいました。
雲取山の眺めがいい感じでした。

文字の書かれた石はもう倒れていて、そろそろ忘れ去られそうですね。

なんとなく二時台のバスに間に合いそう、ということで久しぶりにスピードモードで下ります。
以前とは違う場所に銅板で堂所の表示。丹波山村がいくつか新しく付けたようです。

普通は鴨沢へ下りますが、たまには違う道、ということで所畑へ下ってみました。道路下りなので、面白みは少ないですが、人も少ないです。

所畑へ下って、二時台のバスがない!と焦りましたが、14:42発は鴨沢西発でしたのでもう少し歩く必要がありました。ということで朝の鴨沢西バス停へ。しばらく待つと臨時のバスが来て助かりました。
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ヨモギ尾根、懐かしや~~
リブルさん、やっぱり足が速いねェ。
私…自慢じゃないけど、6時間掛かったもんね(笑)
>やはり林相がいいですね
わかる~~(笑)グリーンシーズンもこんなに素敵だもの!
落葉期だったから、チラチラ景色も望めたけど、
グリーンシーズンだと全く見えない感じかな。
キノコ狩りする人がいるので、小道が沢山できてしまう…
って当時聞いたんですが、今どうでしょう?
投稿: れれちゃん | 2017年11月 8日 (水) 21時23分
れれちゃん、こんにちは。
ヨモギ尾根、登ったことがありましたか。
奥多摩でも一番深い所ですので、行くのも大変ですね。
泊まりならもう少し遅出でもなんとかなりますけど。
一人だとあまり休まず、自分のペースで歩くので、どうしても早くなりますよ。
途中から少し眺めがありましたが、だいたいは樹林の中ですね。
まっすぐ歩いていたせいか、あまり小道らしいものは見つけなかったですよ。
途中、横の名も無き小ピークに登ってみたりしたくらいですが、
踏み跡らしきものは無かったです。
今年はあまりキノコの出来も良くないという話を聞きましたが、
入る人も少なかったのかな。
投稿: リブル | 2017年11月10日 (金) 20時44分