高倉山へ
9/9は久しぶりに越後の山へ。

バスに間に合わせるために高崎から新幹線に乗り、六日町へ。野中行きのバスを小川入口で下車しました。

まだまだ夏が残っていて、暑い中を登ります。途中、道を誤りそうになりましたが、なんとか登山口手前の堰堤。

登山道の表示があるけど、藪道じゃないですか。

藪だらけの中の踏み跡を探しながら進みましたが、やっぱり藪。この先が道だなんて、普通思いませんよね。(^^;

沢に出たのですが、その先の道が分からず、右往左往。登ったり、下ったり、藪に入ってみたりしてみましたが、見つけられませんでした。こういう時はひとまず戻って、堰堤近くまで戻って出直してみます。

でも、やっぱり出た所は先程の沢。仕方ない、これでだめなら戻ろうとダメ元で沢をしばらく登ると、ペンキ印。その先に登山道の表示が藪に隠れそうになっていましたが、発見!

そこからは細いですが、登山道が続いていました。ホツツジがわずかに咲いていました。

ひたすらの登りで五合目。

コブコブのブナはこの時期は分かりにくいです。

ようやく明るい所に出ましたが、日差しが厳しいこと。暑いけど、焼けるのが嫌で長袖シャツで歩きました。

歩いていくとめおと松の表示。でもこの時期はよく分かりません。

人の声が聞こえ、山頂に着くと予想外に大勢の人。埼玉のグループの方達だそうです。
山頂は360度の大展望。夏場なので、遠望は難しかったですが、八海山、中ノ岳、巻機山などの山々を眺めることができました。

こちらは十字峡方面の山々。

往路を戻ります。途中からは山頂に立っている人が見えました。

ひたすら下って、沢に戻った所。ほとんど藪しか写ってませんね。

登山口に戻ってホッとしました。やはり夏に登る山じゃないなぁ。

のんびりと道路を歩いて戻ります。途中のお寺には太郎兵衛の石仏。江戸時代末期にいた太郎兵衛という石工による石仏だそうで、3千点もの作品を残したそうです。
再び小川入口に出ました。
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