浅松山と虚空蔵山
9/3は川場へ。

暑くなりそうな天気でしたが、沼田駅から川場循環に乗り、ぐるっと回って岩田橋で下車します。

大きなわらじ。集落の入口にあって、魔除けの意味があったそうです。

歩いていくと双体道祖神が。新しそうだったけど、案内板が横にあり、推定1750年頃のものだそうです。

中野ビレッジの近くに来ると山々が眺められます。

先へ進みます。このあたりはまだ道標があります。浅松山は以前は道標完備のハイキングの山だったそうですが、今は道標は取り払われ、登る人もいない藪山になっているようです。

しばらくは道がありましたが、先へ行くと廃道の雰囲気。少しずつ原始に帰りつつあるようです。

藪で踏み跡も分かりにくい所もありましたが、なんとか辿ります。途中、伐採のために付けられたのか、縱橫に林道が作られている所があり、迷いました。なんとか下山コースの表示があり、正しい地点と分かってホッとします。

しばらくは良い林道。このあたりは何かの大会で使われるコースみたいですね。

山頂へは道はないので、藪に突っ込みます。尾根に出ますが、高みを目指して藪の中を進みました。なんとか浅松山の表示のある藪の中の場所に着くことができました。

あたりを探してみたら、笹藪の中に昔の山頂標柱が倒れておりました。

先へ進もうかと思いましたが、笹薮が深いので、方角を忘れないうちに同じ所を慎重に戻り、なんとか下山コースの表示まで戻ってきました。

しかし、やはり下山で迷い、どうやら地形図の破線路に引き込まれてしまいました。しばらく下ると林道に出て、それを過ぎてさらに下ってしまいましたが、地形図を確認するとおかしい事に気づき、仕方なく登り返しました。ようやくの事で正しい尾根に入り、林道跡を辿って下りました。中野ビレッジ上の炭焼き窯あたりまで戻れ、本当にホッとしました。

のんびり道を戻って岩田橋のバス停。

まだ時間が早かったので、のんびり道路を歩いて道の駅。そのあたりから取り付くつもりでしたが、道が見当たらず、先へ。

右へ入って、住宅地を進み、墓地などを見て先へ進みました。山に入っていき、道なりに登っていったら、道路を歩き、右へ進んでいったら、ようやく案内板がありました。
どうやら虚空蔵背峰線という林道を登ってしまったようです。
案内板のあたりからは武尊山を見ることができました。

右へ進んで虚空蔵堂へ石段を登ります。

虚空蔵堂でお参り。

裏手にある展望台からは武尊山がよく眺められました。また、写真には出ていませんが、さきほど登った浅松山も眺められました。

そのまま直進して下ると川場田園プラザの上の駐車場に出ます。少し歩くと川場田園プラザに着きました。入浴したかったですが、少し離れた所にあるようなので、諦めてここでのんびりバス待ち。川場ヨーグルト入りのソフトクリームがなかなか美味しかったです。
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